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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,059
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1967/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会66 件・66%
  • 内閣委員会34 件・34%

※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,059 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1967/06/30

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊郎君) 人権問題は何にもまして重要な問題であります。単に起きた事犯に対するアフターケアの事後措置というようなことでなく、何によって起きてくるか、そういう原因も調べると同時に、それからいま岡田委員の御指摘のように、アメリカの基本的な考えが軍政にあるか、直接統治にあるかそれは存じませんが、民主主義を口に唱える以上、人権の重要さというものを考えた措置をとるよう、それこそ強い交渉をしなければならないと考えております。

自由民主党総理府総務長官1967/06/30

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊郎君) 岡田委員のおっしゃる制度というのはどの程度まで意味しているのかわかりませんけれども、私は、これは非常に大事な問題ですから、進んで検討をしなければならない問題であると考えております。

自由民主党総理府総務長官1967/06/30

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊郎君) それは私初耳です。またテレビも見ておりませんが、実は党の特別委員会がそういうことをお話し合いになったということは、出席した方から私は昨日夜伺っただけです。そこで、あれは委員長どなたでありますかな、安井さんですか。何か安井さんが私のところにも来るというお話を聞きましたが、まだお目にかかっておりません。いわんや、いまのような、政府が云々ということになりますと、私が知らないで政府ということになりますと、どこをさしたの…

自由民主党総理府総務長官1967/06/30

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊郎君) 何かクレームがついたという報道自体、私初耳でございますから、よく調べてみますが、先ほども申しましたように、私個人としてはこの趣旨に賛成でありますから、おわかりだと思います。

自由民主党総理府総務長官1967/06/30

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊郎君) 党の正式なお話をまだ聞いておりません。きわめてしゃちほこばった言い方かもしれませんが、私塚原は賛成でございます。

自由民主党総理府総務長官1967/06/30

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊郎君) 小笠原と沖縄は法的地位においては同一であります。

自由民主党総理府総務長官1967/06/30

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊郎君) いや、私も初めてそれを聞きまして、よくひとつ調べさせていただきたいと存じます。

自由民主党総理府総務長官1967/06/30

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊郎君) ひとつよく調査させていただきます。

自由民主党総理府総務長官1967/06/30

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊郎君) いろいろと初めて承ることばかりなんでありますが、私は、全体としては自由になること、これが一番望ましいことであります。しかし、施政権の関係から言いましても、完全にそういったことになり得ない要素も考えなければなりませんが、ひとつできるだけ自由になるよう、そうなることを私は心から望んでおります。

自由民主党総理府総務長官1967/06/30

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊郎君) 権限の問題から考えましても、完全なる姿ということはこれは望めないのでありまして、しかし、いろいろ矛盾の点もあるようでありますから、十分検討さしていただきたいと存じます。

自由民主党総理府総務長官1967/06/30

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊郎君) 先ほど調査さしていただきたいと申しましたけれども、非常に大事な問題でありますから、十分努力したいと考えます。

自由民主党総理府総務長官1967/06/30

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊郎君) 政府が現実のこの姿、現実の問題というものに対処していろいろと苦労もし、努力いたしておるところは十分おわかりいただけると思うのでございますが、春日委員とやや見解を異にする点もありまするけれども、私は事が非常に大きな問題でありまするから、よく調べて、そうして先ほども申しましたように、解決のために努力していきたい、このように考えております。

自由民主党総理府総務長官1967/06/29

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○塚原国務大臣 たびたび久保委員から出席要求がありましたが、決してサボっておったわけではありません。守備範囲が広いので、ほかの委員会に出ておりました関係で、どうぞひとつその点御了承を願いたいと存じます。 なお、いまのお尋ねの点でありますが、最近われわれは、たびたび申し上げておりますように、ダンプ等の一つの部門、それから学童園児を守るための一つの部門、それからいまの踏切の部門、その三つの部門を緊急施策として取り上げているわけでありますが、…

自由民主党総理府総務長官1967/06/29

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○塚原国務大臣 ダンプカーの問題と学童園児に対する久保委員からの御発言、よくわかりました。それについての答弁は要求されてないようでありまするから、いろいろ御批判があることも十分考慮いたしまして、今後万全を期していく考えでございます。 なお、昨日の参議院の委員会における松平長官の答弁についてのお尋ねでありまするが、このお話は、国会の委員会あるいは交通関係の会議等においてもたびたび出されている問題であります。ことに、きょうこうやって拝見いた…

自由民主党総理府総務長官1967/06/29

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○塚原国務大臣 松平長官とその問題で、つまりあの時限からいままでの間、まだお話ししておりませんから、どういう意図で長官が発言されたのか、私が聞いた範囲では、将来の問題としてその構想を打ち出したというふうに聞いておりますが、結論においては私と松平さんは考えが変わってない、こう思っております。久保委員は何かもう、そういった省庁がすぐにでもできるというふうにおとりになったと思いまするが、私はそこまでせっぱ詰まったものの言い方はいたしません。総…

自由民主党総理府総務長官1967/06/29

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○塚原国務大臣 昭和三十九年に交通基本問題調査会から答申が出て以来、政府としてもこの問題について考えておると私は思っております。なお、私が交通のほうを所掌することになりましてからも、もちろんこの交通戦争といわれている大事な問題に対して、緊急施策をもって対処する、その方向で今日までまいっておりますが、久保委員御指摘のごとく、その基本というものについての法の制定ということも私の頭の中にはあるわけであります。今日、先ほども一つの庁の設置という…

自由民主党総理府総務長官1967/06/29

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○塚原国務大臣 この交通特別委員会ができましてから、非常に御熱心な質疑応答のうちにも、われわれは非常に学ぶものがあるわけであります。先般この委員会でも、超党派的に運営する、いわゆる目くじらを立てて論争すべき何ものもない、いま目の前の交通戦争を解決するための努力を超党派でやろうということでありまするだけに、私はこの委員会の非常な意義を感じておるわけであります。 久保委員のお出しになりましたこの基本法も拝見いたしました。われわれがつくればや…

自由民主党総理府総務長官1967/06/28

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号

○塚原国務大臣 機能別分離返還、これはいま石橋委員が申されたようにたくさんございまするが、私のところにある大濱さんを長とする委員会におきましては、教育の問題を中心として御審議を願っておるわけであります。教育の面における格差の是正と申しますか、日本政府が責任をもって行ない得る教育の行政というようなこと、これは近く答申が出ると考えております。たびたび総理も申しておりまするように、この大濱さんの委員会は、この答申が出ますると、総理直属の、審議…

自由民主党総理府総務長官1967/06/28

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号

○塚原国務大臣 ベストのものが望めない場合、ベターのもののためには、現地の方がどういうことを考えておるか、また、沖繩の方、日本の方がどういう形で沖繩の返還をすることがよろしいかというようないろいろな問題の提起があろうと私は考えております。そのあらゆる問題をとらえてあらゆる角度から検討するというのが私の立場であります。

自由民主党総理府総務長官1967/06/28

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号

○塚原国務大臣 私はたびたび申しておりますることを変更いたそうという考えはございません。 それから、ベストのものを望むことは、これはだれしも同じだと思いますが、いまの現実の情勢からベストのものが望めない場合、ベターのものを望む、これはあたりまえでしょう。拱手傍観している手はないと私は思うのです。 そこで、私はいわゆる外交的なアプローチの機関というものは持っておりません。しかし、これだけ重要な国民の関心事である問題に対して、それこそ手をこ…