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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,059
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1967/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会66 件・66%
  • 内閣委員会34 件・34%

※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,059 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1967/07/05

55参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(塚原俊郎君) 亀田委員長はだいぶ先ばしったものの考え方をされておるようですが、私は政府の見解なんかをまとめてはおりません。私の考え方を申し上げたのです。また、どなたにもこの問題については相談しません。上村副長官からは、こういう問題できょう委員会でやってきましたという簡単な話を聞いただけです。ですから、いまの上村副長官が私の意見よりはるかに進歩的な前進した発言をしたというのも、私は初耳なんですが、おそらく上村君の考えは私と違っ…

自由民主党総理府総務長官1967/07/05

55参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(塚原俊郎君) 上村君から五条の悪用云々ということは私は全然聞いておりませんし、また、政府委員からそういうことも聞いておりませんが、これは上村君から聞いてみましょう、どういう趣旨で言ったか。上村君はおそらく私と同じように、そういった批判があるということ、これも存じておりますから、この法に従ってそれぞれの省庁が良識に従ってやる、やらせる、そういう意味じゃないでしょうか。私はそういうふうにしか考えられませんけれども、これが悪法であ…

自由民主党総理府総務長官1967/07/05

55参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(塚原俊郎君) 私は、質問に対してそのものだけまともに答える性格があるものですから、そういう御質問がなかったから言わなかったんであって、そして岡委員は何かの誤解じゃないかと思うんですが、何も私言われたから居直ったのじゃなくて、私の気持ちは、法に従って各省が良識をもって措置するということは、私から十分連絡し、また伝えるつもりでございます、この委員会の空気もよくわかっておりますから。

自由民主党総理府総務長官1967/07/05

55参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(塚原俊郎君) 寡聞にして読みませんが、ひとつさっそく読ませていただきます。

自由民主党総理府総務長官1967/07/04

55衆議院 内閣委員会 第27号

○塚原国務大臣 質問は二つに分かれておると思いますが、第一問のほうは、私も受田委員と同じように、戦後二十一年以上たった今日、なお海底深く英霊が眠っておるということ、これはまことに耐えられないことであります。ことに長い間軍籍にありました私といたしましても、まことに耐えられない気持ちで一ぱいでございます。今日までそれぞれの省がそれぞれのお仕事をなすってきておると私は聞いておりまするけれども、運輸省、あるいは厚生省、あるいは大蔵省等からも、そ…

自由民主党総理府総務長官1967/07/04

55衆議院 内閣委員会 第27号

○塚原国務大臣 ただいま御議決のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って十分検討いたしたいと存じます。どうもありがとうございました。

自由民主党総理府総務長官1967/06/30

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊郎君) プライス法の改正につきましては、私も森委員と同じような考え方を持って、つまり、アメリカのいま義務云々ということばをおっしゃいましたが、そういう考えを持って、私も就任以来機会あるごとに強く当局と折衝をいたしたのでありまするが、いま質疑応答にありましたように、六七年度においてはまあ日の目を見なかったということについて、この間もこの問題についての御相談もいたしましたけれども、しかし、六七年度においてはこういう支障のな…

自由民主党総理府総務長官1967/06/30

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊郎君) つまり、六七年度においてこういう予算措置を、減額措置をとらざるを得なかったということをいま特連局長から説明しましたので……。

自由民主党総理府総務長官1967/06/30

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊郎君) 六八年度もそうなります。つまり、二千五百万ドルのプライス法の改正というものを、いま国会において、向こうの上院——下院はまあ小委員会でありまするが、まだ全体会議も開かれぬ、上院においてもまだ審議も開かれていないという状況に対しまして、私は、強い不満と、これのすみやかなる通過ということをお願いしてまいりましたし、今後もまたお願いしていかなければならない、このように考えております。 それから、先ほどの日本の相当県との…

自由民主党総理府総務長官1967/06/30

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊郎君) この予算の問題は、日米協議委員会、さらに日米琉合同会議と申しますか、日米琉の三者のいろいろなこまかい打ち合わせでまとまってくるものであるというふうになっておりまするけれども、アメリカの出すものについてはそこに何か割り切れないものがあることも私は伺っておるわけであります。つまり、対象からはずされるというようなことを聞いておりまして、私自身意外な感を持っておったわけであります。いま岡田委員の御指摘のごとく、目の前に…

自由民主党総理府総務長官1967/06/30

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊郎君) 十二月就任以来そのチャンスをねらっておりましたが、国会、さらに選挙というように続いておりまして、そのチャンスを逸しました。国会終了と同時に私は訪問をいたす考えでございます。

自由民主党総理府総務長官1967/06/30

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊郎君) もちろん、会期中にぶつつかればそういった関係者にもお目にかかるし、また、高等弁務官にも当然お目にかかりますから、そういう話は申すつもりでございます。さらに、このプライス法の改正がどうもタイミング上あぶなくなってきたなと感じましたときに私のなし得ることは、アメリカの大使館から強く本国に要請するという措置をとるのが妥当であると考えまして、私は強くアメリカ大使館から本国への要請もお願いしていることもありますが、しかし…

自由民主党総理府総務長官1967/06/30

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊郎君) アメリカと沖縄との関係、この関係から考えましても、プライス法の改正をぜひやっていただきたい、またやらねばならないものであると私は考えておりますが、しかし、日本政府としても、施政権が戻る日まで格差の是正ということでできる限りの援助をいたしたいという気持ちを持っていることも当然であります。また、今度の国会でもいろいろ御審議を願っておるわけでありますが、しからば、日本政府がこれだけであるからアメリカは二千五百万ドルを…

自由民主党総理府総務長官1967/06/30

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊郎君) われわれ日本の沖縄に対する援助は、これは日本人の同胞としてのできるだけの措置をとりたいという気持ちのあらわれからすべて行なわれていると私は考えております。 また、今日アメリカと沖縄の関係から見ても、また沖縄に対するアメリカ自体の考え方から推察いたしましても、当然われわれが常識で考えている線をアメリカが実行に移すべきであると私は考えておりますが、いまアメリカがどういう考えであるかということを私はただす機会も持ち合…

自由民主党総理府総務長官1967/06/30

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊郎君) 非常に突き詰めた御議論のようでありますが……

自由民主党総理府総務長官1967/06/30

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊郎君) そのお気持ちはよくわかりますけれども、まあ援助費問題からいまのようなことに考えを私は及ぼしていく気持ちはございませんが、大浜さんがここでどうおっしゃったか私は知りませんが、われわれが大浜さんから伺い、また関係者から伺っているところでは、確かにこのところ非常におそまきではあるが、アメリカの沖縄に対する認識というものも非常に高まってきている。高まってきているというのは、何とかせにゃならぬという気持ちは、私は、あると…

自由民主党総理府総務長官1967/06/30

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊郎君) 沖縄を砂糖とパイナップルだけで言うことはたいへん酷な言い方かもしれませんが、経済的に恵まれないところであり、資源もほとんど見つからぬ。今日、沖縄経済振興懇談会というようなもので、真剣に沖縄の経済の発展ということ、これを一つのビジョンとして動いておることは、これはまことにけっこうなことだとは思いますけれども、少なくとも、格差の是正が国内においても叫ばれておる今日、ことに沖縄の方々は悲惨な状況にある。施政権の一日も…

自由民主党総理府総務長官1967/06/30

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊郎君) おっしゃることがわからないわけでもありませんが、これはしかし、別な次元において考えていただきたい、このように考えております。

自由民主党総理府総務長官1967/06/30

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊郎君) 今日日本政府としても最大限の努力をいたしましてもいまの、ような御批判も出るような状況でございますし、また、フィフティ・フィフティの立場からアメリカが義務として云々というような御議論が先ほどございました面からも、本土県並みのものというのがわれわれの考えであるならば、今後においてはそれに相当するものを、日本はもちろん、それからアメリカも相互の協力と理解のもとに行なっていただくよう今後とも私は要請を続ける考えでござい…

自由民主党総理府総務長官1967/06/30

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊郎君) まあ岡田委員の御意見は承りました。私、現地に行っておりませんので、はだで感じたことはございませんが、このポストにある関係でいろいろ私が聞いておるところでは、主体性を持った——直接統治とおっしゃいますが、それよりも形の異なった方向へ行っているというふうに私は報告を受けておるわけであります。布令、布告の廃止あるいは自治権の拡大等つとめておる姿、しかし、これは解釈のしかたによっては直接統治があるのではないかという御批…