塚原俊郎
会議録に記録された「塚原俊郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,059 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1967/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会66 件・66%
- 内閣委員会34 件・34%
※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号
○塚原国務大臣 私は、いままで私の言ったことに食い違いはないと考えております。こういうせっぱ詰まった問題ですからね、少しでも前向きの形でいきたいという考えはだれでも持っていることでしょう。ですから、外交的なアプローチのそういったものは私はないかもしれないが、あらゆる問題をあらゆる角度からとらえることは、これは私は当然だと思います。そこで、これは外交交渉に移せるかどうかということは、これは初めて私と外務大臣が御相談いたしまして、外務大臣の…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号
○塚原国務大臣 先ほどから論議が展開されておりますように、沖繩の方々の気持ち、また日本本土の方々の気持ちから、施政権の全面返還が望ましいことは当然でありますけれども、その返還の日に備えて、いま御指摘になりましたようなことを考慮しつつ、そのことを頭に入れて本土との格差の是正にあらゆる努力を今日まで払ってまいったのであります。もちろん、一つ一つとらえてみまして、本土のたとえば佐賀県なら佐賀県、島根県なら島根県等と比較いたしまして、なおこの点…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号
○塚原国務大臣 私は、冒頭に申しました中で、格差の是正に努力はいたしておりますけれども、御批判のある点があるということを申し上げたのであります。まさにこの問題などはその大きな一つであろうと私は考えております。渡部委員は直接行かれていろいろな問題をお調べになった。いま質疑応答を拝聴いたしておりましたけれども、総理府といたしましても、琉球政府が主体性をもってやるということは望ましいことではありまするが、事実今日まで御批判のようなことがあると…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号
○塚原国務大臣 具体的にこの次の委員会までにこの問題をこうしたという回答は困難ではなかろうかと私は思います。しかし、政府がいままで何をやったかということを渡部委員は出せということで、それは事務当局と厚生省と調べまして持ってきておりまするが、いままでの質疑応答の中に出たような対策が中心でありますが、いますぐに言ったことをどういうふうにやったかという答えは困難だと思います。御趣旨の点はよくわかりますので、急を要する問題でもありますから、関係…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号
○塚原国務大臣 私は決して平然といたしておるわけではございません。事の重大さというものは十分認識いたしておるつもりでございます。その点ひとつ誤解のないようにお願いしたい。 それからなお、病気の特殊性ということも私も十分考慮いたしておりますし、公表できない面もあることは、いろいろ資料等でお教えいただくということでありますから、そういう機会も私は持ちたいと思っておりますが、厚生省と十分打ち合わせして、事の重大さというものを十分認識してこの問…
第55回 衆議院 内閣委員会 第23号
○塚原国務大臣 方針としてはまだ決定いたしておりませんが、この問題については十分検討はいたしたいと考えております。
第55回 衆議院 内閣委員会 第23号
○塚原国務大臣 受田委員のおっしゃることは私にはよくわかります。私自身長い間同じような体験をいたしたものでございますだけに、私も同じような気持ちは持っておるのでありますが、御承知のように、旧軍人の恩給は階級別によって今日までやってまいりまして、いろいろ事務的にも検討をいたしておるのでありますが、問題点もありますので、まだ受田委員のおっしゃるようなところにはいっていないわけであります。 なお、この際おわかりとは思いますが、今日までの事務的…
第55回 衆議院 内閣委員会 第23号
○塚原国務大臣 仰せのように、恩給審議会は来年の三月末で切れるのでありますが、いま伊能委員御指摘のように、やはり四十三年度の予算に盛るべきものがたくさんあると存じております。この委員会を通じての質疑応答におきましても、まに政府の考えておること、あるいはまた役所等において超党派的に持ってこられる諸問題、それからいろいろ矛盾の点等もございまして、政府も十分考えておりまするが、この委員会の御意見も参酌し、また、それらのものが答申として出され得…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(塚原俊郎君) こまかい数字でありますから、事務当局から説明させます。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(塚原俊郎君) 御質問の点は、米布令一二五号によっていろいろと方法がとられていることはこれは御承知だと思います。なお、米側の施政権行使というものによって、入れるか入れないかというようなことがきめられておる。この現実の実情というものも無視することはできないと思うのであります。今日まで確かに御指摘のような行けなかったという方があることも私は承知いたしておりまするが、それはどういう理由かということについては明示がないためにいまつまび…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(塚原俊郎君) 御指摘のような、民主的団体であるからというようなことは私はないと考えております。あくまでも事務上の問題としてそういった処置がとられておるのではなかろうか。なお、詳しいことは、事務当局から説明させますけれども、私はそう考えておりますが、何か事務的な問題でそうなっているのを、そういうふうに追い込んでお考えになっているのじゃないでしょうか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第22号
○塚原国務大臣 ただいままでの質疑応答を静かに聞いておりましたが、確かにこれで完全というものはなかなか見出し得ない、これはこういった問題にありがちなことであると思います。ことに戦後のいろいろな問題、在外財産の問題等も出ましたけれども、あれなども、例にとって恐縮でありますが、たとえば昨年出たきわめて抽象的な答申を基調として法的措置を講じなければならぬ。また、恩給の問題についても、いろいろ御意見があることは私よく存じておりますが、やはり国家…
第55回 衆議院 内閣委員会 第22号
○塚原国務大臣 そのとおりであります。
第55回 衆議院 内閣委員会 第22号
○塚原国務大臣 総理府に人事局ができました経緯は、受田委員よく御承知のとおりだと思います。総理府の仕事は、各省ばらばらの行政を総合調整して妙味を発揮するという大きな仕事があるわけでありますが、いま御指摘のとおり、労務管理と申しますか、人事行政の面で、確かに受田委員がおっしゃるように、そのほうが手取り早いというか、便利である。また考え方としては、私はこれに敬意を表したいと思います。現在、恩給局を直ちに年金局にということについては、少し検討…
第55回 衆議院 内閣委員会 第22号
○塚原国務大臣 受田委員のおっしゃる恩給局を改組して、それと一体化して統合しろということについては、いま時期的にどうかと思います。恩給局には恩給局のいまなすべき仕事があります。そうなりますれば、恩給自体についての考え方というものは、また少し違う面が出てくるかと思います。今日の段階で、恩給局を改組してこれを年金局にするというところまでは、私は考えておりませんが、人事行政上の一貫性、利便を受ける方々の身になって考えれば、御指摘のようなことを…
第55回 衆議院 内閣委員会 第22号
○塚原国務大臣 よくわかりました。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号
○塚原国務大臣 きょうは衆参両院合わせて七つほど委員会を担当いたしておりますので、中座というか、出席いたしませんで、申しわけありませんでした。 いま最終的に要約された横山委員の御質問でありますが、やはり四十一年度に法律案を出さなかった、御審議を願わなかったということについては、これはどうも私も当時タッチいたしておりませんので、何とも言いかねるのでありますが、御趣旨のことはよく考えさしていただきます。 なお、その前段の問題でありますが、や…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号
○塚原国務大臣 承知いたしました。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号
○塚原国務大臣 私は下田君から伺っておりません。なお、あの考え方は、私想像いたしますに、下田君が常日ごろ言っておられた、現地の人々の考え方を中心とした一つの対案というか、対策をつくって問題を提起したいというあの方の考え方があそこであらわれたのではなかろうか——これは私の想像であります。あの発言をするについて、外務大臣からの連絡とか政府の考え方がそこにあったというようなことは全然ございません。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号
○塚原国務大臣 下田個人の発言であろうと考えております。