塚原俊郎
会議録に記録された「塚原俊郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,059 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1967/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会66 件・66%
- 内閣委員会34 件・34%
※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号
○塚原国務大臣 よその家のことについては私は内政干渉いたしたくないのでありますが、下田君が外務省でどういう立場にあるか、マスコミ等で見ますと、某高官筋とかいうことでマスコミはかなり大きく扱っておるようであります。外務省の中のことは私よくわかりません。 あの考えをとるかどうかという御質問でありますが、私は、この委員会でも常に申しておりますように、もちろん施政権の全面返還が望ましい、しかし、いま極東の情勢というものがそれをなかなか許さない情…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号
○塚原国務大臣 誤解があるといけませんから、はっきり申し上げますが、ああいう考え方について下田君なり外務省の三木さんから伺ったことは私はないのであります。下田君とプライベートに会うことはありますが、あの考え方を私がストレートにじかに聞いたことはありません。しかし、人間だから、いろいろなことを考えるでしょう。先ほど冒頭に申し上げましたように、下田君の頭の中には、沖繩の地元の方々の考えというものをまず念頭に入れて、そうして問題の提起をすると…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号
○塚原国務大臣 私ももちろん政府の一人でありまするし、それから下田君は、外務次官、いまは駐米大使でありますが、私の隷下にある者ではございません。それから、先ほどから何回も繰り返しておるように、下田君からこの考えを聞いたこともございません。また、政府としてああいう考え方を政府の方針として打ち出したこともございません。したがって、あの新聞が出ましたあと、三木外務大臣に私お目にかかりましたときに、これはどういうことであるかということをお聞きい…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号
○塚原国務大臣 これは三木外務大臣の立場においてなさるべきことではないでしょうか。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号
○塚原国務大臣 まだ政府の方針としてああいうものは打ち出されてはおらぬ。しかし、繰り返すようですが、あらゆる角度からあらゆる問題をとらえる場合に、現地の人がああいう考えを持っておるということを、私は、沖繩の新聞でも拝見したし、また、向こうからおいでになった方の御意見を伺ったこともありますし、あるいはまた、まっこうからこれに反対する御意見も聞いておりますし、こういう情勢から、あらゆる問題をとらえていく、あらゆる問題を検討していくということ…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号
○塚原国務大臣 私、下田君に会っておりませんので、下田君がどういう考えでどういうあれかは、それは下田君に聞いてもらわなければ困りますがね。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号
○塚原国務大臣 先ほどから繰り返しておりますように、政府の考えはそういうものはとっておりません。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号
○塚原国務大臣 そういう考え方はきめておりません。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号
○塚原国務大臣 前のほうのことばにいたします。とっておりません。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号
○塚原国務大臣 あの新聞記事について、どういう形で会見が行なわれたか、私それは存じておりません。沖繩の問題ですと最近非常にマスコミが大きく扱いますから、ことにいま横山委員がおっしゃるように、赴任前の共同記者会見でしたら、ああいうふうに大きく扱うことは十分想像できるわけであります。しかし、あれがどういうふうに発言が行なわれ、どういう席であったか、私は存じておりません。新聞記事で拝見しただけでありますから、その間をまず明確にいたせば、どうい…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号
○塚原国務大臣 あの新聞記事が出ました翌日、私は三木外務大臣にお目にかかってこの問題の話をいたしたことは、先ほど申したとおりであります。それ以外のことはございません。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号
○塚原国務大臣 私がストレートに下田君に言うべき問題ではないと考えておりますので、三木外務大臣と会いましたときにも、三木外務大臣のお話を伺ったのでありますが、いまのような横山委員の疑念の点もありますから、私はまた三木外務大臣に会いまして、この問題の私の考え方を述べてみたい、また三木外務大臣のお話も承ってみたい、このように考えております。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号
○塚原国務大臣 問題の提起ということは私は決して悪いことではないと思うのですが、しかし、こういう重大な問題が所管大臣と何ら連絡なしに行なわれるということについては、これは注意すべきであろう、したがって、そういうことを頭に入れながら三木外務大臣とこの問題について話し合いたいと考えております。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号
○塚原国務大臣 ほかってとは、どういうことですか。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号
○塚原国務大臣 官吏の服務規律というのは、どういうふうにどの程度に解釈するのか、私はわかりませんが……。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号
○塚原国務大臣 その点では、やはり直属上官である三木外務大臣が考えるべき事柄であって、私としてはこれについては別にどうこう考えておりません。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号
○塚原国務大臣 沖繩に行かれまして各般の御視察をなされましたこと、まことに御苦労さまでございます。 実は私も早く行かなければならぬと思っていますが、私まだ一回も沖繩を訪問する機会に恵まれませんので、国会が終わり次第、現地の事情をこのはだで、この目で、この耳で体得、体験したいと考えております。 これから渡部委員の貴重なお話を承りたいと思うのでありますが、冒頭に、沖繩の方々が非常なショックであるというお話、先ほど横山委員の御質問に対して、地…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号
○塚原国務大臣 新聞で見た程度でありまして、私は何ら報告を受けておりません。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号
○塚原国務大臣 わきに特連局長もおりますが、こういう記事があったので、どういうことであるか、関係省とよく相談して私のところに教えてくれということは申しておりまするが、まだその詳報と申しますか、何も聞いておりません。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号
○塚原国務大臣 沖繩の方々の強い願望と申しますか熱望と申しますか、そういうことも私はこのテレビについては伺っておりますので、渡部委員がおっしゃるように、総理が約束されたから急ぐのだというようなことはないと私は考えております。その過程においては、先ほど横山委員の御質問の小にも、また渡部委員の御質問の中にもありましたように、いろいろと完全に姿が整ってはいないではないかという御批判があることも私はよく承知をいたしてはおりますし、横山委員の御質…