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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,059
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1967/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会66 件・66%
  • 内閣委員会34 件・34%

※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,059 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1967/09/07

56参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(塚原俊郎君) 公務員が国民全体に対する奉仕者であるというこの考えはだれでも同じであると私は考えております。そこにいわゆる使用者、被使用者という関係、小柳委員、また、藤田委員からも同趣旨の御発言もあったのでありまするが、少なくとも、代償機関である、保障機関であるところの人事院が専門的な立場から御検討なさったものに対して、政府がこれを尊重するということは、口先だけでなく、これは当然のことであります。私はこれは強く考えておる次第で…

自由民主党総理府総務長官1967/09/07

56参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(塚原俊郎君) いま小柳委員からこまかい数字をあげての御説明がございましたが、私にはまた私の考えもございますが、いずれにしろ、せっかくの勧告というものがこういった削限された形で、不満のうちに問題の解決がなされていくということは好ましいことではございません。ですから、完全実施の方向に向かってできるだけの努力をいたします。

自由民主党総理府総務長官1967/08/22

56衆議院 内閣委員会 第2号

○塚原国務大臣 閣議のため遅参いたしまして申しわけありません。 この前のときには、私は当面の責任者ではございませんから、その場に居合わせたわけではありませんが、いろいろ伺っているところでは、国の財政状況との関係においてそれができなかったというふうに私は承っておりまするし、また関係省庁の答弁などもそういうふうになっておると私は考えております。 そこで、今回、十五日に勧告をいただいたわけでございまするが、給与を担当する閣僚といたしまして、私…

自由民主党総理府総務長官1967/08/22

56衆議院 内閣委員会 第2号

○塚原国務大臣 森君がどう答えられたか、いま伺ってみて初めて知ったようなわけでございますが、しかも今度勧告いただいてこれをどういうふうに扱うかということについての六人委員会は、先ほども申しましたように報告を受けた程度で、扱い方についての協議はまだ大蔵省、まあ私が言う財政当局が案もまとまっていないようでありますから論議にはならなかったわけであります。したがって、本年度大蔵省がどういう態度であり、どういう財政状況であるかということは、私はま…

自由民主党総理府総務長官1967/08/22

56衆議院 内閣委員会 第2号

○塚原国務大臣 どれを重点的に扱ってどうこうという議論を私ばいたそうとは考えておりません。私は先ほど申し上げたように、また常日ごろ申しておるように人事院のあり方、人事院勧告のあり方、これを尊重すべきたてまえというものを私は堅持をいたしておりまするので、今度の勧告につきましても誠意を持ってその実施に向かって努力いたす考え、これだけでございます。

自由民主党総理府総務長官1967/08/22

56衆議院 内閣委員会 第2号

○塚原国務大臣 私は、決して表街道、裏街道の答弁をいたしておるつもりは毛頭ございません。たびたび特別国会で両院においてもお答えいたしておりますように、給与を担当する閣僚といたしまして、また、今日の公務員のあり方、人事院のあり方から考えて、特に十年になんなんとする間のいろいろな御批判というものは、私は、鋭いことばで突かれておりますこともよく承知いたしております。したがって、この間の大蔵委員会でも、従来のマンネリを打破し云々ということばを塚…

自由民主党総理府総務長官1967/08/22

56衆議院 内閣委員会 第2号

○塚原国務大臣 そうであります。

自由民主党総理府総務長官1967/08/22

56衆議院 内閣委員会 第2号

○塚原国務大臣 三公社五現業の場合、もちろん、給与の諸問題について国家公務員の場合と違う面もありますけれども、しかし、本年度はいま大出委員がおっしゃるように、調停の段階で当事者能力が云々されながらもあれまで話がいったということと、今度行なわれた人事院勧告と比較が常に行なわれてわれわれは追及されるわけであります。それだけに、給与の問題点について、財源その他法のあり方について違うとは言いながらも、これを比較した場合に、やはり大出委員おっしゃ…

自由民主党総理府総務長官1967/08/22

56衆議院 内閣委員会 第2号

○塚原国務大臣 ただいまの質疑応答を聞いておりまして、大蔵省と話し合ってみるつもりですが、人事院で非常に緻密な調査をされて得た結論でありますから、そのことが公務員の方のお役に立たないということでは意味ないことでありますから、そういうことのないようにすべく努力しなければならないと思っております。 いまの問題で私がお答えする筋合いではございませんけれども、よくわかりましたから、六人委員会等で話し合って、出したものが結局むだにならないように、…

自由民主党総理府総務長官1967/08/18

56衆議院 大蔵委員会 第1号

○塚原国務大臣 給与を担当する閣僚といたしまして、非常に重要な関心を持っておることは言うまでもありません。今日まで両院における予算委員会あるいは各種の委員会等においても私は御質問を受けましたが、人事院勧告のあり方から見て、あくまでもこれを尊重するたてまえをとることは当然であります。ここのところ、十年になんなんとする間、同じようなことが繰り返されて、御批判のあるところも私はよく承知いたしておりますので、就任以来、六人委員会を中心としてこの…

自由民主党総理府総務長官1967/08/18

56衆議院 大蔵委員会 第1号

○塚原国務大臣 私に対する質問は、国鉄に限定しないで、三公社五現業と国家公務員の関係だと思いまするので、そういう観点からお答えしたいと思います。 言うまでもなく、三公社五現業は独立採算制のたてまえをとっておりまするし、それから給与の財源の調達方法並びに給与決定方式等についても一般公務員とは異なったものがあることは、堀委員も御承知のとおりでございます。しかし、だからといってこれでいいというわけではございません。しかも三公社五現業の場合、や…

自由民主党総理府総務長官1967/08/18

56衆議院 大蔵委員会 第1号

○塚原国務大臣 ニュアンスが違うといういまの御指摘がどうも私には了解しかねるのですが、尊重するということは、最高のものであろう、尊重するということはそのまま実施することを意味していると私は解釈いたしております。 なお、その間において、従来の批判に対してマンネリを正し云々ということは、今日まで衆参両院の委員会等において私が答弁してきたことを申し上げたのであって、あまり夢物語は言いたくない、その批判というものが強いだけに、現実の面でどれだけ…

自由民主党総理府総務長官1967/08/18

56衆議院 大蔵委員会 第1号

○塚原国務大臣 昨年の十二月以来、六人委員会を中心として、御批判のある問題の打開点を見出そうという努力の中には、いま堀委員のおっしゃったような問題も含まれているわけでございまして、いろいろ検討したのでありますが、やはり問題点もございまして、妥結点を見出し得ないままに四月の調査の時期を迎えてしまったということでございます。これはいろいろな問題もありまして、堀委員もそのほうの権威者でございますからおわかりだと思いますが、実は検討の対象になっ…

自由民主党総理府総務長官1967/08/01

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○塚原国務大臣 ただいまのところ、陸上交通に関する問題の総合調整ということに重点を置いてはおりまするけれども、御指摘のように、海上あるいは航空というようなものもあわせて行なうべきものであると私は考えます。したがって、今日までいろいろな審議を進めるに際しましては、形式的にはこれを内容として審議を進めておるわけでありますが、現在のところ重点としては陸上交通だ、しかし将来はそういったすべての交通問題に入っていかなければ、その総合調整をやらなけ…

自由民主党総理府総務長官1967/08/01

56衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○塚原国務大臣 当委員会がきわめて超党派的に交通の問題について御審議を願っておりますこと、私は感謝いたしております。二つの議員立法まで出ましたのも、あまり類例のないことではないかと私は考えております。したがいまして、この交通問題が大きな政治問題としてクローズアップされている以上、陸上に限定せず、いま問題をたくさん包蔵している海上につきましても、また航空につきましても、やはり重点的にこれを取り上げて問題の解決に当たっていきたい。この委員会…

自由民主党総理府総務長官1967/07/31

56参議院 本会議 第3号

○国務大臣(塚原俊郎君) 人事院勧告につきましては、総理から答弁がありましたので、簡単に申し上げますが、人事院のあり方と人事院勧告のあり方から、これを尊重することは、これは言うまでもないことであります。ただいま小柳議員の御質疑のように、今日まで長い問いろいろの御批判があったことも、私はよく承知いたしております。したがって、関係閣僚協議会、いわゆる六人委員会におきまして、今年は従来のマンネリを打破して、何らか一歩前進でもということを御相談…

自由民主党総理府総務長官1967/07/31

56参議院 本会議 第3号

○国務大臣(塚原俊郎君) 私に対する質問は、災害対策本部長としての今回の激甚災害指定について、これを改正する意思があるかないかということだろうと思います。今度の七月の豪雨に対しましては、タイミングよく激甚災害の指定をいたしましたことは御承知のとおり。あわせて、これに適用する措置を指定する政令もきめたのであります。しかし、お尋ねにもありましたように、激甚災害に指定された場合に、すぐ被災したすべての地方公共団体に特別の財政援助が行なわれると…

自由民主党総理府総務長官1967/07/21

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第19号

○塚原国務大臣 ただいまの御決議に対しましては、その趣旨を体し、これを検討し、実現のために努力いたします。

自由民主党総理府総務長官1967/07/21

55参議院 大蔵委員会 第31号

○国務大臣(塚原俊郎君) お答えいたします。 今回の立法措置、御審議を願っておるこの法律案をもって在外財産問題に対する処理はピリオドを打ちたい。いろいろ御批判はあるかもしれませんが、審議会の答申に従いまして、われわれは、繰り返すようでありまするが、国民全部が戦争犠牲者であるという考え方で世論の納得のいくあり方、それから国家財政とのにらみ合わせ、戦後処理の諸問題との関連、こういうものからいま御審議を願っておる法案が一番適当であるという考え…

自由民主党総理府総務長官1967/07/21

55参議院 大蔵委員会 第31号

○国務大臣(塚原俊郎君) 先般青木委員からこの問題についての御質問があり、私も初めてお聞きした点が多分にあったわけであります。また、阿波丸についてはよその方からもいろいろお話も承りまして、私は私なりの立場で検討いたしたのでございますが、今度のこの法案との関連においてはきわめて薄いものがある、この法案とは一緒にして考えるべきものではないというふうに私は考えております。しかし、いろいろと問題の点もあるようでありまするから、まあ外務省が今日ま…