塚原俊郎
会議録に記録された「塚原俊郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,059 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1967/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会66 件・66%
- 内閣委員会34 件・34%
※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 大蔵委員会 第31号
○国務大臣(塚原俊郎君) ただいまの御決議に対しましては、政府といたしましては、よく検討し、その趣旨に沿って努力いたしたいと存じます。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(塚原俊郎君) 政府といたしましては、ただいまの御決議の御趣旨にしたがいまして、これをよく検討し、努力いたす考えでございます。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(塚原俊郎君) ただいまの問題につきましては、私も就任以来事務当局からこの話をよく承っておりまするし、一週間ほど前には、沖繩の方が十名くらいおいでくださいまして、るる御説明を承ったわけであります。そのときに、小林郵政大臣も私の前にお目にかかったというふうに私は承知いたしておりまするが、それから二日後の閣議でございましたか、小林郵政大臣が発言されまして、こういう問題があるから関係各省で相談すべきではなかろうかというような御発言が…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(塚原俊郎君) いま山野局長からお答えしたような経過をたどっておるわけでありますが、現地の方が要望しておる、いわゆる貨幣価値の変動に伴う、この問題について、なかなか御要望に沿うような結論を得られなかったというのが今日までの経過であったと私は考えております。その責任がどこにあるかということでありますが、いずれにいたしましても、非常に要望の強いことも私もじかに体験いたしておりまするし、やはり歩み寄りということも必要であろうと思いま…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(塚原俊郎君) まあ、この問題の解決はやはり貨幣価値の変動に伴う問題が中心をなしておりましょうけれども、郵便貯金法のワク内において処置すべき問題も入っておると思いますし、あるいはそのものずばり、一円対云々というお答えは私はいまいたしかねますが、話し合いを続けまして、ひとつ解決の方向に進んでいきたいと、こう申し上げる以外に、具体的にどれくらいという御返事は私はいま差し控えたいと思います。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(塚原俊郎君) まあ、金額の問題が中心になることは、これは当然でございましょうが、こういう問題の解決では、これは私個人の考えになるかもしれませんが、あるいは抽象的という御批判をいただくかもしれませんが、ひとつ前向きの一例をとるならば、厚生施設とかいうような問題も打ち出しまして、そうして話し合いができれば幸いであるというふうに考えております。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(塚原俊郎君) まあ、問題の解決が今日までできなかった、長引いておるというところにこの問題の困難性は認めざるを得ないと思うのであります。いま私が、たとえばということで提示いたしましたことについても、岡田委員からかなりきつい御批判のおことばがあったようでありますが、問題の解決にはやはり双方がいろいろな案を出し合って歩み寄りということが私は必要ではなかろうか。そういったことについて多少の批判はあっても、両者が合意に達するならばこう…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(塚原俊郎君) あの要望事項がありますが、私持っておりませんから、山野君から説明させます。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(塚原俊郎君) 非常にお気の毒な状況、私も身につまされた一人でございまするし、それだけに、なるべく早い機会に解決して御納得をいただけるようなことができればよいということを考えているわけです。そこで小林郵政大臣ともこの間御相談いたし、これは郵政省が中心になると思いまするが、あるいは財政当局が入ることもあるでしょう。そういった面で解決をはかるつもりでおりますが、何しろやはり郵便貯金法の一つのワクもあることでありまするから、そこに独…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(塚原俊郎君) 十分検討さしていただきたいと存じます。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号
○国務大臣(塚原俊郎君) 大倉委員が御指摘になりました点は、よく了承いたしました。御趣旨を体して努力いたします。
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(塚原俊郎君) とうてい御期待に沿えるような答弁はできないと思いますが、うちのまあ総合調整の立場から審議室というのがございまして、その審議室を中心としてこの問題の検討に当たることになっております。その第一回の会合をこの二十五日に開くということになっておりまするから、いままでの質疑応答の内容はわかりませんが、大体見当つきますから、北村委員の意のあるところは、この会議に臨む連中に私からも指示を申したいと考えております。
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(塚原俊郎君) いろいろの御批判があることは私も聞いておりまするから、まあ公平の原則というようなことをたてまえといたしまして、そういった批判のないような措置をとるように努力いたしたいと思います。
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(塚原俊郎君) 問題が大蔵関係でありますので、一応大蔵からお聞き取り願います。
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(塚原俊郎君) 政府はこの恩給の問題につきましては、今日までできるだけの努力をしてまいったのでありまするが、いま山本委員の御指摘のような御批判も私はちょいちょい耳にいたすのであります。社会保障との関連においての御質問のように思いまするが、私はこの恩給問題は、基本的には国家対国民の関係において処置すべきものであるという基本原則から、この問題の処理に当たってまいっておるつもりでございます。 なお、今後の問題と取り組む姿勢といたしま…
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(塚原俊郎君) 総論と各論に分かれておるようでありますから、私から総論についてのお答えを申し上げたいと思います。 従来の政府の態度が消極的ではないかというお話でありますが、私はそうではないと考えております。できるだけのことはやってまいったつもりであります。従来からその解決に努力してまいったこと、そしてまた恩給年額の面においては、昨年の法律改正によって、恩給年額の実質価値を維持するためのいわゆる調整規定を設け、さらに恩給審議会を…
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(塚原俊郎君) まあいろいろの例をお引きになりましての御説明、私もよい勉強になったのでありまするが、文官と武官というもの、今日まで文官の場合には例の不合理是正というものが何回ありましたか、五回くらいにわたって行なわれたと、武官の場合には二回しか行なわれなかったというところにも原因があると思いまするが、明らかにこの不均衡というものは認めざるを得ないと思うのであります。逐次改善の方向には持っていくかと思いまするが、十分これは関心を…
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(塚原俊郎君) 恩給がややこしい、繁雑であるということをよく言われております。それからいま瀬谷委員御指摘のようなことも、私もこのポストにつきましてから聞きまして、事務当局に、何かもっと簡単にやれる方法はないかということを研究するように言っておいたんですが、何せ既得権の積み重ねと申しますか、そこにまあなかなか簡素化といっても一がいに踏み切れない面もあったようでありますが、御指摘の点は私も深い関心を持っておりまするので、せっかくの…
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(塚原俊郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿うよう十分検討いたしたいと存じます。
第55回 参議院 大蔵委員会 第30号
○国務大臣(塚原俊郎君) 田中委員御指摘のように、明らかにこの提案理由の説明の中で、在外財産問題についてはピリオドを打つということをうたっておりまするが、もちろん私はこれでピリオドを打つ考えでございます。 昭和三十二年に行ないました措置は、これまたおことばにもありましたように、やはりあくまでも立ち上がり資金であったわけであります。その後いろいろと在外財産問題についての御意見等もあり、昭和三十九年だったと思いますが、第三次在外財産問題審議…