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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,059
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1967/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会66 件・66%
  • 内閣委員会34 件・34%

※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,059 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚原俊郎君) この前の参議院の社労委員会でいろいろ小柳委員の質問に対してお答えいたしましてから今日まで、この委員会はなかったのでありまするが、八月十五日に人事院の勧告がありましてから、政府は、都市手当の問題で、昨日、それからその前の関係閣僚協議会では文部大臣も加わりましたが、関係閣僚でこの問題の扱いに努力いたしておることは、御承知いただけると思うのであります。アメリカにおける会議その他ございまして、関係閣僚の中で日本にいなか…

自由民主党総理府総務長官1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚原俊郎君) この問題につきましては、各政党の代表の方々、また、公務員の組合の方々に私たびたびお目にかかりまして、慎重審議をするよう、あるいは早急にきめてくれるよう、いろいろの御要望を承っておりまするので、私は私なりに皆さま方の御苦労というものを十分承知いたしておるつもりでございます。いま藤田委員のおっしゃるように、いろいろと毎年この時期にこういったことが繰り返されることについて、公務員の方々のお気持ちも私は十分わかるのであ…

自由民主党総理府総務長官1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚原俊郎君) 国会は閉会中ではありまするが、衆参両院における委員会等においても、この問題が論議の中心点になっておることは、私もよく承知いたしております。いま臨時国会について私からどうこう申すべき段階ではないと思いまするから、これは差し控えたいと思いまするが、閉会中であっても委員会の御審議の経過とそれから皆さんの御意見も十分に私は拝聴いたしておりまするし、先ほども触れましたように、各党の方々、また、人事院の関係の方々、それから…

自由民主党総理府総務長官1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚原俊郎君) 冒頭にもちょっと触れたのでありまするが、つまり、現在論議されている問題は、八月十五日の人事院勧告に基づいてこれをどうするか、このことである、これが現時点における問題点であると私は申しました。その四月云々の問題から議論を進めてまいりますると、先ほど言ったような、人事院の代償機関としての立場、これは私ははっきり認めます。それ以前の問題として数個の問題があるということも私申し上げた。そういう問題に触れていかなければな…

自由民主党総理府総務長官1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚原俊郎君) どうも、藤田委員の御発言は、私が言わないことを言っているような気がするのですが、私は何も値切ろうとか、そんなことは一つも考えておりません。八月の勧告に基づいていろいろ論議されますると、従来のような御批判があるので、この人事院の勧告というもの、人事院のあり方、代償機関としての人事院、これはもちろん認めまするけれども、根本的にほかの方々と同様な措置がとれるような道をとるために、たとえば一例を申しましたが、当初予算に…

自由民主党総理府総務長官1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚原俊郎君) わかりました。

自由民主党総理府総務長官1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚原俊郎君) 決定の時期の問題でありますが、この前の委員会で御答弁申し上げたのは、総理の外遊ということがある場合には、もちろん重要問題であるから総理のいるところできめたいが、やむを得ない総理がいない場合でも、内閣総理大臣代理というものがいるから、そこできめられないことはないという意味で私は申し上げたのであります。権限が全部委譲されているような発言はいたしておりません。その点はまず誤解ないように願いたい。 それから今日まで給与…

自由民主党総理府総務長官1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚原俊郎君) まあ三公社五現業の場合と国家公務員の場合に違うことは、小柳委員も御承知であろうと思うのであります。給与の決定方式とかいろんな問題について差があることは、御存じだと思うのであります。私は、この前も申しましたように、三公社五現業の場合には調停当事者能力が云々されながらも調停の段階できまった、このことがあるから、国家公務員の場合にも公務員の方々のお気持ちも十分了承しておるから、できるだけの努力をするということを御発言…

自由民主党総理府総務長官1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚原俊郎君) それは、藤田委員にもお答えいたしましたように、人事院勧告の内容というものをよく検討いたしまして、都市手当の問題が中心でありました。これが先に議題となりまして、これを片づけてその次の問題と思いましたけれども、きのうの段階ではまだ最終的な結論には達していなかったということを率直に申し上げております。

自由民主党総理府総務長官1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚原俊郎君) 大蔵当局が秋の九月一ぱいぐらいに見通しが立てられればいいのですが、大蔵当局の作業の関係で財政の見通しというものがまだ出てまいりません。先ほども大蔵大臣が答弁されたように、補正予算との関係も非常にありまするので、したがって、その時期に入るのに、まだ九月中には入り得なかったのであります。それをあなたは何か都市手当を先にしてごまかそうとしたとおっしゃられますが、入ろうにも入れなかったわけです、財政当局の意向が示されな…

自由民主党総理府総務長官1967/09/08

56衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○塚原国務大臣 初めに、今回の豪雨により不幸にもおなくなりになられました方々に対し、つつしんで哀悼の意を表するとともに、罹災された多くの方々には、政府としてできる限りのことをいたし、一日も早く立ち直っていただけるように努力いたす所存であります。 まず、被害状況とそれに対する政府の対策について御説明いたします。 かねて三陸沖から関東地方を通って前線が停滞していたのでありますが、二十六日午後朝鮮東岸に発生した低気圧が東進するにつれて、この前…

自由民主党総理府総務長官1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○塚原国務大臣 人事院のあり方、人事院の勧告というものにつきましては、政府は、私もたびたびいろいろな委員会で答弁いたしておりまするように、これは尊重しなければならないものであります。しかし、今日まで勧告どおりに実施されていないことについてのいろいろ御批判があることも、私はよく承知いたしております。給与を担当する大臣といたしましては、あくまでも人事院の勧告を尊重して、これを勧告どおり実施するということについて努力いたす強い決意を持っており…

自由民主党総理府総務長官1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○塚原国務大臣 文字どおり、尊重するということはその字のとおりでありまして、まあ前向きとか、二ついま鈴切君がおっしゃいましたが、前向きと何ですか。

自由民主党総理府総務長官1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○塚原国務大臣 それはどういう差があるでしょうかね。文字どおり、尊重するということは、前向きだと私は考えております。

自由民主党総理府総務長官1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○塚原国務大臣 私が就任いたしましたのは、昨年の十二月でありまするけれども、そのとき給与担当ということになりました。だいぶ私のところには仕事がたくさん多いのですが、この問題が非常に重要な問題であるというので、私は最重点を置いていることは事実であります。六人委員会という、これはどなたがおつけになった名前かは知りませんが、給与に関係のある閣僚が集まっていろいろ相談をいたす閣僚協議会がございますが、来年またこの問題が出てくる、従来と同じような…

自由民主党総理府総務長官1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○塚原国務大臣 私は、どうしてもこれを実現したいという強い希望で臨んでおります。おくれて参りましたので、財政当局からどういう御発言があったかは存じませんが、財政当局に対しましても、この問題の解決を早くやりたいという強い気持ち身持っておりますので、九月末あるいは十月半ばころにならなければ決算の見通しがつかぬというようなお話もありますが、でき得べくんばひとつ早い時期に財政上の見通しを立てていただいて、そしてこの問題の解決をはかろうというとと…

自由民主党総理府総務長官1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○塚原国務大臣 私は、問題にぶつかるときに、その問題がこうで、その次、次善の策がどうだというようなやり方はとらない男でありますから、やはり人事院勧告を尊重するたてまえを持っておりますので、どうしてもこれを実施する方向に向かって努力するということで、いまの段階ではそれ以外には考えておりません。

自由民主党総理府総務長官1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○塚原国務大臣 なかなか仮定の問題についてはお答えできませんが、私は私なりに全力を尽くします。

自由民主党総理府総務長官1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○塚原国務大臣 三公社五現業と公務員を比較いたしました場合に、その給与財源の調達方法並びに給与決定方式を異にしていることは、これは鈴切委員も御承知のとおりだと思います。だからといって、私は決して逃げる意味ではございませんが、率直に私の気持ちを申し上げまするならば、今回の三公社五現業の場合には、当事者能力について云々されながらも、調停の段階でこの問題の解決を見出し得るような情勢になったということがありまするだけに、三公社五現業と公務員の方…

自由民主党総理府総務長官1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○塚原国務大臣 どうもたとえを言われて、そのとおりだと言うと、ぼくが鈴切さんのおっしゃったことを言うということになるでしょうが、先ほどから私が申し上げておるように、鈴切さんが例示された、三公社五現業と公務員の場合における私の気持ちは、申し上げたとおりでありまして、国民の奉仕者である国家公務員が、人事院という一つの代表機関、保障機関というものが存在しておる以上、私は、この制度が一番望ましいものであると考えておりますが、従来からの御批判もよ…