塚原俊平
会議録に記録された「塚原俊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1986/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会68 件・68%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○塚原委員 非常に専門的な御答弁をいただきまして、大変に政務次官の優秀さをまた目の当たりに見たわけでございますけれども、これは今お話にもございましたように、衛星放送もいよいよ本格化をしてまいります。そういうことになりますと、通信、放送等の分野における宇宙の利用がさらに将来拡大をされていくわけでございます。今かなり細かい点につきましてのお話をいただいたわけでございますが、さらに通信、放送衛星等の今後の展望がどのようになるのか。これは政治家…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○塚原委員 頑張ってください。郵政省、結構でございます。 それでは次に、我が国におきます創造的、基礎的な研究の強化方策及びこれに関連いたしまして、つくば科学万博の記念事業等に関しまして御質問をいたしてまいりたいと思います。 政府は、科学技術振興に関する国としての基本方針を明らかにするために、三月二十八日に科学技術政策大綱を閣議決定されたわけでございます。我が国が二十一世紀に向けて科学技術立国を目指していく上には、科学技術政策大綱において…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○塚原委員 昭和五十六年度に発足をしました超微粒子等四プロジェクト、これは六十一年度半ばで終了するというふうに伺っております。我が国は、前から言われるのですが、みずから生み出した基礎的研究の成果を育てていく点が弱いというふうに従来から繰り返し指摘をされているわけでございます。 そこでお伺いをいたしますが、科学技術庁といたしましては、これらプロジェクトから生み出された研究成果を今後どのように発展させていくのか、お尋ねしたいと思います。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○塚原委員 ぜひともすばらしい成果がおさめられるように、せっかく皆様方知恵を絞って始めたわけでございますから、私どももできる限りの応援をいたしますので、頑張っていただきたいと思います。 科学技術庁では、より基礎的なレベルの研究を強力に推進していきますために、昭和六十一年度からフロンティア研究として新しい研究事業を発足させるというふうに伺っております。フロンティア研究の目的及び内容についてお伺いをいたします。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○塚原委員 我が国科学技術政策の当面する大きな課題の一つといたしまして、基礎的・先導的科学技術の強化並びにこれを支えます研究開発基盤の整備が重要であるわけでございます。とりわけ、最先端の研究推進には世界各国における最新の科学技術情報の迅速な入手、そして有効活用が欠かせないものになっているわけです。諸外国でも科学技術情報の流通、利用を促進するためにデータベース化等に積極的に取り組んでいる、こういうふうに伺っているわけですけれども、科学技術…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○塚原委員 今までのところで政務次官にちょっとお伺いをしたいのですが、科学技術庁としまして、網の目のように上手に、割に基本的なことをお伺いしたと思うのですけれども、すべてにとって実に見事に御答弁できるように完成されたシステムになっていると思うのです。形はいつもこういうふうにしっかりつくってあっても、それが実践になりますと時として諸問題が出てくると思うのです。そういう面につきましては特に政治家、大臣、政務次官の大きなお力添えというものがこ…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○塚原委員 今科学万博のお話を出していただいたわけでございますが、ポスト科学万博というようなことにつきましてちょっとお伺いいたしたいと思います。 「人間・居住・環境と科学技術」ということをテーマにいたしまして筑波研究学園都市で開催された科学万博が、半年間の会期を終えまして昨年の九月十六日に閉会をいたしました。この科学万博には国内のみならず海外からも多数出展をしていただきまして、また内外から二千万人を超える観客を迎えて、成功裏に終了できた…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○塚原委員 私も今まで広告代理店に勤めていまして、大阪万博、海洋博と、二つ自分自身の体験で見てきたわけですけれども、少なくとも悪い後遺症というのが今回は非常に少ない。皆無に近いとまでは言えないかもしれませんけれども、私は後に悪いものが残らないというのは何といっても大変な成果だと思うのですね、会期中も大変よかったわけですけれども。そういう意味では、科学技術庁は特に自信を持って、別の役所がやったときよりはるかに科学技術庁がやったときの方がよ…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○塚原委員 大分アバウトな感じの御答弁でしたけれども、いずれにいたしましても、あれだけの博覧会を成功裏におさめた科学技術庁が御一緒になっていろいろとやっていただくことでしょうから、安心をしてお任せをいたしたいと思います。何といいましても八十数億の基金を出すためには血の出るような努力があったわけでございまして、どうぞ有効に、なおかつ、ただいま言った目的が十分達せられるように御努力をいただきたいと思います。 ここで終わろうと思ったのですけれ…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○塚原委員 終わります。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○塚原委員 きょうは大臣、政務次官ありがとうございます。 まず最初にお伺いをしたいのでございますけれども、大臣は結構政治経験も長いわけでございますから、いろいろな面で若いころから科学技術を御担当になられたこともあるような気もいたします。政務次官は、政治経験は結構になりますけれども、科学技術の分野は今まで余りおやりになっていなかったのじゃないかというような気がいたします。そういうことから大臣と政務次官にちょっとお伺いしたいのでございますけ…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○塚原委員 私は国会議員になるまでは、原子力というのは怖いという恐怖心だけがあったわけです。大臣、政務次官にまたお伺いいたしますが、そういう恐怖心というものを、就任前、就任後、お抱きになったことはございますか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○塚原委員 政務次官にも同じことなんですけれども、今の大臣のようなお答えじゃなくてもよくて、単純に——私の場合は原子力というものを、東海村という私の父親の選挙区に原子力の研究施設ができるのだということを、昭和二十九年か三十年ごろの話でございますけれども伺ったときに、当時はまだ小学生で、ちょうど久保山愛吉さんの第五福竜丸事件なんというのがございまして、そんなのが来たら大変だ、単純にそういうふうに思ったわけです。そういうような単純な気持ちと…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○塚原委員 大変にすばらしい御答弁をいただきました。 実は私どもの地元に動燃事業団というのがございまして、再処理工場を持っているわけです。ことしに入ってからも、アメリカとかイギリスとかで核燃料施設のトラブルが幾つかあったということが新聞にも報道されているのですけれども、私はどちらかというと余り程度の高い方の人間ではございませんでしたから特に恐怖心を持っていたのかもしれませんが、やはりどうしても新聞を我々は信用してしまう。ですから、地元で…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○塚原委員 十二件御報告になったわけでございますが、法令に基づいて報告しなければいけなかったものが二件であるというふうな話を聞きますと、余り報告するほどのことでもない、報告を要しないトラブルが多いような感じを受けるわけです。 それで、去年の五月に再処理工場の中でクレーンのブレーキが不調になるというトラブルがあったわけですけれども、これは地元の新聞では六段抜きで、でかでかと「再処理工場運転を中断」と大変大きく取り上げられたわけです。何かこ…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○塚原委員 十二件さっき全部であったうちの二件が法律に基づいて報告しなければいけない内容というと、あとの十件も大体こんなものなんですか、クレーンの故障くらいのものなんですか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○塚原委員 たまたま私どもの地元でありますからよくわかるのですけれども、こういう記事が出ることによって二種類の反応があるのですね。もう出たら大変だということで物すごい不安を持ってしまう人がいるわけですけれども、それとは逆に、いや原子力は何でも記事になるんだ、だから全然心配ないんだよという連中もいるわけです。これは科学技術庁は公表その他のことについて、これから原子力をいろいろと開発していく上で危険を伴うことも随分出てくるかもしれない、その…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○塚原委員 ちょっと大臣と政務次官にも御理解いただきたいのですけれども、今割に全体的な話もありましたが、この東海村の再処理工場は昨年も七十トン以上の使用済み燃料の再処理をしております。大変に順調に運転も行っているし、かなりの成果を上げていると私自身は評価をしているわけです。だから、トラブルの公表について科学技術庁やあるいは動燃事業団が、動燃事業団は科学技術庁の指導でやるわけだと思うのですけれども、この取り扱いが東海再処理工場の印象を悪く…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○塚原委員 しつこいようなんですけれども、最近は割に東京の方におりますとマスコミを見る力というのがみんなついてきておりまして、例えば、こういう記事が出ていたら裏側は何なんだろうと五大新聞なり四大新聞なりを見比べてやれば真実がわかる、そんなことで結構読者の方も訓練されているかのように見えると思うのですよ、東京に住んでいたり中央のお役所なんかにいたりすると。でも、地方の方に参りますと、一日一日の生活も大変ですし、なかなか新聞を裏側から読む余…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○塚原委員 核融合は、割に将来明るい見通しのあるもののような気がするのです。どうも歴代科学技術庁長官というとお年の方ばかり見えまして、たまに中川先生みたいに若く来たと思うと早死にしちゃうとかいうことがあったわけでございます。前の長官も、割に当選回数は上であったけれども若かった。今度も割合に若い大臣が見えた。政務次官も決してお年じゃない政務次官が見えた。だから、何年くらいに最終的にうまくいくのかわかりませんが、結構目で見れると思うのですね…