塚原俊平
会議録に記録された「塚原俊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1983/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会68 件・68%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塚原政府委員 第二次世界大戦が終了いたしまして、世界が知恵を出し合っていろいろな国際機関をつくってまいりました。それなりの活動もしているところもあれば、また大変大きな貢献をしている機関もあるわけでございます。ただいま先生から大変御心配をいただきましたIMFの問題につきましても、これは大体五年ぐらいで毎回このような形の法律というのは恐らく出てくるものでありましょうし、今後のますますの勉強、また国会で御議論をいただくという形のものが出てく…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○塚原政府委員 私ども、選挙のときには常に、国民の生命と財産を守るというお訴えをいたしてまいるわけでございます。何としても国民の命を守るための行政をしていくためには、どうしても金銭的な面というのも必要になってまいります。そういう意味で、ただいまの先生の一つ一つの御意見、まさにこれからみずからの政治活動の指針として、私もがんばらせていただきたいと思っております。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○塚原政府委員 今日までの経緯につきまして、いろいろな御意見等、皆様方から私どもにもお教えいただくわけでございますけれども、その時点その時点ででき得る限りいい方向へ向かっていく政策をつくり上げていかなければいけないと思います。いろいろな担当部局で一生懸命知恵を出しまして、このような形の法律案を今回出させていただきました。ある意味では一つの成果でございますので、ぜひとも御評価のほどをお願い申し上げまして、これが将来へのすばらしい道しるべと…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○塚原政府委員 先生のただいまのお話は決してむちゃなお話ではございませんで、国民のかなりの多くが意識の中で持っている御意見だと思います。 昭和三十五年だったと思いますけれども、社会福祉元年ということで、国民皆年金、皆保険ということを目指しまして、日本の国は諸先生方の御指導をいただきながら、政府も、そして国会も努力をいたしてまいったわけでございます。そして今日、それぞれの現場段階の努力ということもございましたけれども、それなりの年金制度と…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○塚原政府委員 ただいまの御提案につきましては、多分に技術的な面もございますので、保田主計局次長の方からお答えさせていただきます。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○塚原政府委員 国のお金と申しましても、国民の皆様方からお預かりをしているきわめて貴重なお金でございまして、どうしても、サラ金会社では全くないわけでございますが、返済のめどというのはきわめて大切な要因になってまいります。ともかく先生の御提案に対しましては、そういった大変大きな前提の縛りというものがどうしても背後に出てくるわけでございまして、よく私ども勉強させていただいてというようなお話をすることが答弁等であるわけでございますけれども、こ…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○塚原政府委員 ただいま先生から三つの例を挙げて御指摘いただきました。直接頭を殴るか、帽子をかぶっているところを殴るか、ヘルメットをかぶっているところを殴るか、まさに私どもの心境もそこにあるわけでございまして、ヘルメットをかぶっているところを殴りますと、これは殴った方が確実に骨折をするということになります。直接殴りますと、今度は殴られた方がけがをするということになります。そういった中で、いわゆる綿入れをかぶっていただいて、先生の表現をか…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○塚原政府委員 先生の大変貴重な御意見でございまして、前々から委員会で先生の御意見を私ども拝聴させていただいて勉強させていただいているわけでございますけれども、さらに勉強させていただきたいと思います。また、具体的な政府側の意見につきましては政府委員の方から御答弁させていただきます。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○塚原政府委員 これは大臣等も答弁させていただいておりますけれども、目的税は好ましからざるものでございますという見解は私ども持っております。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○塚原政府委員 ただいまの開発途上国に関する御質問でございますけれども、自由貿易体制の維持強化が開発途上国につきましても大変必要であるということで、今回のわが国の関税引き下げ措置はこの目的に資するためにとられたわけでございますが、細かくは関税局長の方から御答弁いたします。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○塚原政府委員 日本は、いまいろいろな面で大変に貿易が強い国になりまして、そのことによって、非常に何かにつけて外交交渉がしにくい状況になっております。そういう中におきまして、日本の国内は財政再建をしなければいけない、何とか収入源を探さなければいけないというようなときに、先生のただいま御指摘のような状況があるわけでございます。 ただ、これは国際的な視野に立ちましたときには、私ども、世界の中の日本ということでございますから、でき得る限り世界…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○塚原政府委員 中曽根総理がどのようなことを申したとか、この新聞報道のコピーをいま見ているのでございますけれども、そのような事実について私は全く承知をいたしておりません。 ただ、このような状態というのはあり得ないことであろうとは思いますけれども、私どももやはり農村から票をいただいて出ている議員でございますが、大変に不安感というものが強いのは事実でございます。これは、きょうの関税の御審議等でも、そのような不安はないのだということで一生懸命…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○塚原政府委員 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配慮してまいりたいと存じます。 ─────────────
第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○塚原政府委員 専売公社の経営形態というのは、わが国のたばこ事業の健全な発展に資するために、企業性の発揮が可能なものでなければならないというふうには考えております。しかし、私ども茨城でございますので、何かあいつは地元意識があるのじゃないかということを言われるかもしれませんが、全くそういうことは抜きにいたしまして、葉たばこ耕作者への影響等は十分に配慮しなければいけないということは当然だと思います。ですから、関係各方面と十分に調整を図りなが…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○塚原政府委員 ただいま主税局長がお答えいたしましたように、それぞれの担当官庁が判断する問題というのがあるわけでございまして、確かに大蔵省の御答弁としてはあそこまでが精いっぱいだというふうに思います。ただいま先生の御指摘につきまして、現実に大平内閣総理大臣が御答弁を申し上げていることでございますので、またさらに関係機関の方に諮りまして、十分に検討をさせていただきたいと思います。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○塚原政府委員 ただいま正森先生の御指摘に対しまして、主税局長が経緯の御説明を丁寧にさせていただいたわけでございますけれども、恩典等々ということ、確かに現象面から見ますと、それはある意味で恩典があるという現象面になるのかもしれません。背景にかなり深いものがあるという御説明をいたしたわけでございます。私ども、まだこれからさらに一生懸命このような問題に取り組んでいかなければいけないわけでございます。本日の先生の御指摘等を肝に銘じまして、さら…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○塚原政府委員 私も政務次官になりまして間なしでございますけれども、日ごろの主税局長並びに主税局とのおつき合い等の中から、ただいま先生がお話しになったような大それた考えを持っているということはみじんだに想像ができないわけでございまして、ただ、この二年ということにつきましては、ただいま単純に技術論、技術的な御答弁であったわけでございますけれども、それ以外の何物もないという確信を持っております。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○塚原政府委員 ただいま御指摘をいただきました件につきましては、政府といたしましては精いっぱい、当初の財政の目的というものがございますので、できるだけ多くのところに御迷惑をおかけしないような形で努力を一生懸命して対処をしてまいりたいと決意をいたしております。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○塚原政府委員 これまでの補助貨幣回収準備資金制度の運営の経験等にかんがみまして、取り崩し後も補助貨幣の引きかえ、回収等のために必要な一定額の資金の保有をすること等としております。したがって、今回の取り崩し後も補助貨幣の引きかえ、回収に支障を生ずるおそれはなく、ひいては、補助貨幣の信認の維持について影響を与えることがないというふうに考えております。
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(塚原俊平君) 大蔵省の政務次官でございます。 まず大臣につきまして、外交日程で外遊をいたしておりまして、大変に先生からおしかりを受けたわけでございますけれども、かねてより総理の方からも御答弁申し上げておりますとおり、大蔵省十分に決算委員会の最重要性というものを認識して今日まで行動をいたしてまいったわけでございますが、国税庁長官につきましても、どうしても本日前々からの日程でございまして出張ということと重なってしまいまして、和田…