塚原俊平
会議録に記録された「塚原俊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1996/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会68 件・68%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○国務大臣(塚原俊平君) 平成八年度の中小企業対策関係予算及び財政投融資計画につきまして、その概要を御説明申し上げます。 我が国経済が緩やかながらも再び回復の動きが見られる中で、中小企業をめぐる景況は依然厳しい状況にあります。最近、持ち直しの動きが見られるとはいえ、大企業の回復に比して大きくおくれをとっているなど、全体としては力強さを欠いております。 政府といたしましては、我が国経済を一日も早く本格的な回復軌道に乗せるべく経済運営に努め…
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○国務大臣(塚原俊平君) 先生から御指摘いただきましたように、四月八日に総務庁から中小卸売業・小売業に関する行政監察結果に基づく勧告を受けました。本勧告では、一層の制度の周知事務手続の簡素化等を通じ、中小流通業対策関連予算の効果的かつ効率的な実施に努めるように指摘をされております。 当省といたしましては、今後とも本勧告の趣旨を踏まえまして、一層の制度の周知事務手続の簡素化等を図り関連予算の効果的かつ効率的な実施に努めてまいりたいというふ…
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○国務大臣(塚原俊平君) 非常に消費が活性化をするということは極めて大切なことでございまして、そういった面では消費者が購買意欲を持つような形で各商店の経営をされるということは非常に重要なことであるし、日本の国の経済にとりましても非常にすばらしいことだと思います。 今、先生から御指摘をいただきました点につきましては、私どもも、YKKというような名前が出ましたけれども、そのような具体的な名前を持った陳情も現実に受けております。具体的な事例に…
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○国務大臣(塚原俊平君) いわゆる業者青年に入ると思いますけれども、若手の後継者の方々の資質向上を図るための努力に対して従来から人材育成面での支援を行ってきておるわけでございますが、今後とも業者青年も含めました若手後継者の育成を支援してまいる所存でございます。
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊平君) 電子商取引の推進は、経済、産業構造の変革のかぎと認識をいたしております。ただし、その実現のためには解決すべき技術的課題や制度的な課題があることは事実です。 とりあえず、通産省といたしましては、かかる課題を解決するために平成七年度補正で合計三百億円を超える規模の予算をお認めいただきまして、四十五の実証プロジェクトを採択して現在実施をしております。本プロジェクトにおいては、電子商取引に必要な暗号認証技術やICカード…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊平君) 当省が推進をしております電子商取引実証プロジェクトにおける電子決済の取り組み、金融政策など幅広い観点からの検討を通じまして、技術的な対応、制度面での対応が進展することにより新しい電子決済が実現されるものと見込んでおります。 それで、これは先生から御質問をいただきまして、機械情報局の方と私どもも勉強したんですけれども、機械情報局長は非常に勉強しておりますので、もしよろしければ答弁をさせていただければと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊平君) 非常に貴重な御指摘をいただいたと思います。 我が省におきましても、まだ若い室長でございますが、石黒君という熱心に本を何冊も書くぐらいの非常なプロがおりまして、そういう実際にしっかりとした基本認識を持っている方々をできる限りフル活用いたしまして、先生の御心配の点、特によく日本は乗りおくれる点がある、あっと気がついたらもう全く遅くなっていたというようなことがございますから、その乗りおくれがないように対応いたしてまい…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(塚原俊平君) 今御指摘のございました地区は、国連アジア極東経済委員会でも指摘をされておりますが、石油等の資源賦存の可能性が高い地域で、我が国の関係者も必要な情報収集等を過去において行ってまいった経緯はございます。しかし、同水域については大陸棚の境界画定を含む問題があり、さらなる活動については日中両国関係等を総合的に判断しつつ行うべきものと考えております。 いずれにいたしましても、今後の東シナ海の大陸棚における資源探査等につい…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(塚原俊平君) 私が初当選しました昭和五十一年はまだどちらかというと保護が大変強い時代でございました。それから二十年のうちに振り子がぐんと規制緩和の方に一気に行ってしまったということでございまして、非常に戸惑っている方々がたくさんいらっしゃると思います。ただ、総理から御答弁がありましたように、どうしても規制緩和は産業界がこれから生きていくために通らなければならない重要な道筋であります。 ただ、余りの急激な状況の中で、総理も具体…
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(塚原俊平君) まず、個人的な生活設計のお話でございますが、自分自身は大変肥満でございまして、はっきり申し上げて健康的に自信がないということがございます。 政治活動の中で、現在銀行からも五千万借金がございますし、これから自分が健康がおかしくなってこれを子供に残したときの不安感というものは物すごく持っております。それと同じように、国会議員としては、子供、孫の代に借金を残すことは絶対避けなければいかぬということも感じております。 …
第136回 衆議院 商工委員会 第9号
○塚原国務大臣 消費者啓発を積極的に推進をするということ、関係業界の指導をする、そして訪問販売法の厳格な運用をする等々をもちまして、先生の御指摘に沿ったような形で厳格に対応してまいりたいと考えております。
第136回 衆議院 商工委員会 第9号
○塚原国務大臣 ただいま審議官の方からも御答弁ございましたが、地方自治体、取り締まり当局等の関係機関、消費者団体等とも緊密に連携をとりつつ、取引実態、消費者被害等の実態把握に努めた上で適宜適切に対処し、訪問販売法の目的である購入者等の利益の保護及び取引の適正化を図ってまいりたいというふうに考えております。
第136回 衆議院 商工委員会 第9号
○塚原国務大臣 パソコン等のニューメディアを利用した取引は、既に訪問販売法上は通信販売としての広告規制の対象にはなっております。今先生から御指摘がございましたように、最近のパソコン等ニューメディアの発展というのはすごくて、この前もある大手の新聞社、はっきり言ってしまえばアエラの編集長が今度パソコンのいわゆるネットワークの編集長になりまして、親しい人だから左遷されたのだろうと思ってからかってやったら、本人は大変な栄転で大喜びをしているとい…
第136回 衆議院 商工委員会 第9号
○塚原国務大臣 ただいまお話がございましたように、昭和五十一年、一九七六年の訪問販売法制定当時の国会審議において、今の点が一応明らかにされております。この点につきましては何ら変わりございませんし、あくまでも、立法当時、悪質なマルチを実質的に禁止をするという前提のもとに、なおかつより有効な形をとるということで、このようなルールづくりをしたというふうに私ども理解をいたしております。
第136回 衆議院 商工委員会 第9号
○塚原国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重して、本法案の適切な実施に努めてまいる所存であります。 ―――――――――――――
第136回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(塚原俊平君) 我が国の中小企業の中で八割を占めますのが小規模企業でございまして、先生今御指摘のとおり大変厳しい状況であることは認識をいたしております。 とりあえず、まず今私どものやらせていただいていますことをちょっとお話しさせていただきたいと思いますが、従来から商工会とか商工会議所を通じまして、小規模企業の経営の改善のための指導及び無担保無保証融資、都道府県を通じた設備近代化のための無利子貸し付け、中小小売商業の活性化のため…
第136回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(塚原俊平君) 繊維交渉のときの話は小説等でしか理解していないものでございますから、具体的な事例は今持っておりませんので、ちょっと答弁しょうがございません。申しわけございません。
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(塚原俊平君) 「論壇」、栗原先生の文章を拝見いたしました。これは、非常に地元がやる気になって、皆さんが電力料金の中から幾らかの負担をして、そして新しい発電装置をつくっていこうということなんですが、日本の場合は一応電源開発促進税で必要な財源を確保するというようなことをいたしております。これは電力料金等にもかかわってくる問題でございますし、現在この電源開発促進税の中で私どもがいたしております太陽光に対する作業というものも、これか…
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(塚原俊平君) 長期エネルギーの需給見通しで、できるだけ石油に対する全体の率を少なくしていきたいというのがございます。現実に、石油資源等が、一番最初の石油危機のときから見ますと、はるかに埋蔵量が豊富であるとかあるいは掘削技術が進んでいる等々のものがございます。 ただ、やはり環境問題等を考えましたときに、私どもは石油、石炭の発電の割合はでき得るならば下げていった方がいいんじゃないか。そういうことになると、そのかわるチャンピオンは…
第136回 衆議院 予算委員会 第30号
○塚原国務大臣 景気が非常にいい数字を見せ始めておりますが、私が就任しまして四回の月例経済報告の中で、いずれも、雇用と中小企業についての数字がまだ余りよくありません。極めて重要なポイントだと思いまして、しっかりと対応いたしてまいります。