塚原俊平
会議録に記録された「塚原俊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1996/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会68 件・68%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 商工委員会 第12号
○塚原国務大臣 一番最初に先生から御指摘いただきましたように、我が国における経済活動の中で、この商標制度は極めて大きな役割を果たしているというふうに認識をいたしております。歴史の面からいろいろな御指摘をいただきましたが、今後とも制度運用の一層の改善を図っていくとともに、御指摘をいただきましたことを踏まえまして、国民の方々に商標の重要性について理解を深めていただきますように努力をいたしてまいりたいと考えております。
第136回 衆議院 商工委員会 第12号
○塚原国務大臣 特許庁の業務、仕事につきまして大変に御心配をいただきまして、本当にありがとうございます。 審査処理期間の短縮を図るためには、やはり機械システムをまず改編をする、それから職員の適正な配置、そして必要な人員の確保に今後とも努めてまいりたいというふうに考えております。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○塚原国務大臣 中小企業は、まさに日本の国の経済活力の源泉であると認識をいたしております。 既に委員御承知でございますが、企業の大体九八%が中小企業でございますし、七〇%以上の方がそこで働かれているということでございます。また、日本の国が戦後これだけの急成長を遂げられました、あるいは戦前も含めて非常に工業化を推進していった一つの背景には、世界には見られなかったぐらいの中小企業の大きな役割ということがあったことも事実でございます。 そうい…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○塚原国務大臣 昨日当委員会で楢崎議員から、ただいま先生から御指摘をいただきましたような内容の質問をいただき、御答弁を申し上げましたところ、委員長から、個人の名誉にかかわる問題でもあるので通産省においてきちんと調査を行うように御指摘をいただきました。 牧野産業政策局長は、かかるツケ回しの疑いに関する指摘については、再度の調査の結果によってもそのような疑いはないと事務方から報告を受けており、したがって、昨年同議員の質問主意書に対し政府が回…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○塚原国務大臣 平成四年度及び平成五年度通商産業省所管の歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 初めに、平成四年度の決算の概要でありますが、まず、一般会計について申し上げます。 通商産業省主管の歳入でありますが、歳入予算額百十八億二千三百万円余に対し、収納済み歳入額は百六十六億七千万円余であり、差し引き四十八億四千七百万円余の増加となっております。 次に、通商産業省所管の歳出でありますが、歳出予算現額八千九百八十九億四…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○塚原国務大臣 平成四年度及び平成五年度の決算検査報告において掲記されております事項につきましては、会計検査院の御指摘のとおりでありまして、まことに遺憾に存じております。 これらの指摘事項につきましては、直ちにその是正の措置を講じたところであり、今後このような御指摘を受けることのないよう一層努力をいたしたいと存じます。 何とぞよろしく御審議のほどお願い申し上げます。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○塚原国務大臣 繊維につきましては、就任いたしましてから、中野局長から極めて重要だというような御説明の後、業界とも懇談会を行いました。ただいま先生が御指摘いたしましたような問題も含めて、数多くの大変厳しい現状を私自身認識をすることができまして、現在の生活産業局長の認識と一にいたしました。 ともかく、私ども日本の国にとりまして大変重要な産業でございますし、どうか先生のその御経験の中から、後輩に対しましても適切な御指導をいただきまして、何と…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○塚原国務大臣 国内だけの原因で探るのはなかなか難しいかもしれません。たまたま先生からの御質問で、日米の比較をしてみたらどうだというような御示唆もございました。やはり、アメリカといろいろと比較をしてみますと、例えば資金の調達面の問題でありますとか人材の確保の面でありますとか、さまざまな面でまだいろいろと改めなければいけない問題があるというような認識をいたしております。 また、細かなことにつきましては政府委員の方からお答えさせていただきま…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○塚原国務大臣 先ほどもお答えいたしましたが、資金調達、人材確保ということが極めて重要なポイントでございます。 通産におきましては総合的な施策を今講じております。特に今先生から資金調達面に対しましての御指摘がございましたので、政府委員の方から細かなものにつきましてはお答えをさせていただきたいと思います。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○塚原国務大臣 まさに仰せのとおりだと思います。各省庁が協力して、政府全体としてベンチャー育成に取り組んでいくことが重要でありまして、各省の連携にこれまでも努めてまいりましたけれども、今後とも政府全体として取り組んでいきたいというふうに思います。 特に、縦割り行政につきましては、この内閣ができますときに、橋本総理から、縦割りの行政は決していかぬ、厳に慎むように、ともかく横の連絡をしっかりとり合って、省庁間のそれぞれの権益にとらわれること…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○塚原国務大臣 報告を受けまして、調査をいたしました結果、この前先生の質問主意書に対しましてお答えをした状況から変化がないという、そのことの報告も受けております。
第136回 衆議院 商工委員会 第10号
○塚原国務大臣 産業構造転換円滑化臨時措置法を廃止する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 産業構造転換円滑化臨時措置法は、昭和六十年九月のプラザ合意以降の国際経済情勢の変化の中で、我が国の産業構造転換の円滑化を図ることを目的として、昭和六十二年三月に、平成八年五月二十九日を期限とする時限法として成立した法律であります。 同法の制定以来、設備過剰の状態にある二十五設備を特定設備に指定し、特定設備をその事業の用に…
第136回 衆議院 商工委員会 第10号
○塚原国務大臣 用意していた答弁をそのままおっしゃっていただきましたが、繰り返しになりますが、円滑化法は法の目的をほぼ達成いたしております。今後は、内外の多様かつ構造的な経済的環境の変化の中で、事業者の対策につきましては事業革新法、新規事業法等、あるいは地域の対策につきましては特定産業集積活性化融資の創設等によりこれから対応していきたい。さらに、現在産業構造審議会産業立地部会において、国際的にも魅力ある事業活動環境の実現を図るために、新…
第136回 衆議院 商工委員会 第10号
○塚原国務大臣 先生の御経験も踏まえた上での我が省に対します正しい御理解と御支援を今日までいただいておりまして、また、国会質問等を通じて非常に重要な点につきまして、ある程度御支援も踏まえた上での御激励も含めて本日事務当局にもいただきまして、本当にありがとうございました。 通産省がよく使う言葉ですが、企業が国を選ぶ時代になったということで、我が国は高コスト構造の顕在化等で非常に魅力を失っているということは事実だと思います。先生のお話がござ…
第136回 衆議院 商工委員会 第10号
○塚原国務大臣 所信に対する質疑のときにも、宮地先生との御議論の中でちょっとお話をさせていただいた気がするのですが、今回、景気回復をしている中で、雇用と中小企業がどうしてもよくない。従来は、景気回復するときには雇用がよくなり、中小企業がよくなるのですが、それがよくない。これは大変心配する材料であります。もしかしたら、不安の一つとしては、雇用が回復しないまま景気が回復してしまうのではないかというような部分がございます。そうすると、それが今…
第136回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(塚原俊平君) 平田先生と商務流通審議官とのやりとりの中で、先生が最後におまとめになりました三本柱、今回の改正内容を含めた法規制の周知徹底及び悪質商法の手口や商品情報等に係る的確な情報提供による消費者の契約意識の向上等、消費者啓発の積極的な推進というのが一本目。それから、関係業界の自主的な適正化努力に対する指導、支援をするという二本目。そして三本目が、地方自治体や取り締まり当局との緊密な連携のもとで訪問販売法の厳格な運用をする…
第136回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(塚原俊平君) 先生からマルチの話、電話勧誘の話、そして今のクーリングオフのお話等々、これからのことも含めましたいろいろな心配される点等の御指摘をいただきました。 前の平田先生の方からは、果たしていわゆる消費者保護をどこまですればいいのか、あるいは平田先生の方からは、逆にちょっと視点が変わった部分からの御指摘を両先生からいただきました。大変に私ども参考になりました。 ただ、前の平田先生にも御答弁させていただきましたが、やはり消…
第136回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(塚原俊平君) 今週の初めに「あまから問答」という政府の広報番組に出させていただきまして、衆議院が通過いたしまして現在参議院で御審議をいただいておる訪問販売法につきましての御説明をさせていただきました。そのときに司会者の方から、何でこんなにおくれたんだという御質問に対して、私は、かなり開き直りと言われるかもしれませんが、国の対応としてはかなり早かったと思うというようなお答えをテレビの中でいたしました。そういう状況の中で、昨日の…
第136回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(塚原俊平君) ただいまお話がありました消費生活アドバイザーとかインテリアコーディネーターとかいうのが八つ、私どもの通産省自体が認定した公益法人が実施しているものがあるわけでございますが、いずれもこれはそういう面ではいろいろ御相談なんかされる方が大変にそのことによって信頼をしていただけるということでございますから、かなり責任を持ってこの資格をお出ししているというふうに私どもは理解をいたしております。 ただ、公益法人のあり方ある…
第136回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(塚原俊平君) 恐らくきょうはちょっと具体的な答弁ができないと思うんです。それで、一応私の方も先生の方のまとめのやつで答弁を用意してみたんです。ちょっと読んでみますので、この辺でどうだろうということなんですが、どうだろうというのは非常に熱心に進めたいという意味なんですが、まずポイントとして、eキャッシュについても電子商取引の実現の上で重要な要素と認識をいたしまして、今後の技術革新等を踏まえて実証プロジェクトも含め検討を進めてま…