塚原俊平
会議録に記録された「塚原俊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1996/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会68 件・68%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(塚原俊平君) 御趣旨のとおりで結構でございます。
第136回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(塚原俊平君) マルチに関する部分の立法趣旨といたしましては、悪質なマルチ商法を全面的に禁止をいたしますと、法制的理由により脱法行為を許すことになって適当ではございませんが、悪質なマルチ商法を実質的に禁止するという立法当時からの考え方は今後とも変更しないし、その考え方に立っているということでございます。
第136回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(塚原俊平君) 政府委員の方からもお答えをいたしましたように、今日までも前の法律がしっかり運用できるように頑張ってきたところでございますが、今回の法律改正を契機にいたしまして一層の消費者保護と取引の適正化に努めてまいる所存でございます。 関係行政機関等とのさらに一層の連携のもとに、迅速な案件処理及び機動的な行政措置の発動のための体制整備に努めてまいりたいと考えております。
第136回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(塚原俊平君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重して本法案の適切な実施に努めてまいる所存であります。
第136回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(塚原俊平君) 米国通商代表部の発表した外国貿易障壁報告との関連で、我が国の規制緩和についての御質問でございました。 報告自体は、米国が一方的に作成したものでありまして、政府として直接これに対処するような性格のものではありませんが、今後、WTOを中心とした国際的趨勢や国内での経済構造改革の推進という視点から、サービス分野での規制緩和がますます重要になってきております。 通産省といたしましては、今次規制緩和推進計画の改定において…
第136回 参議院 商工委員会 第9号
○国務大臣(塚原俊平君) 訪問販売等に関する法律及び通商産業省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 消費者取引をめぐるトラブルにつきましては、近年、就職難等を背景とした資格取得への関心の増大等に伴い、資格講座を中心として電話勧誘販売に係るトラブルが急増しており、全国の消費生活センター等には、契約の解除等に係る苦情相談が殺到している状況にあります。 また、悪質な連鎖販売取引による被害が再度急…
第136回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(塚原俊平君) 平成八年度の通商産業省関係予算及び財政投融資計画について御説明申し上げます。 我が国経済の最近の状況を見ますと、昨年の経済対策の効果もあり、設備投資や住宅建設などにおいて幾つかの明るい動きが見られ、生産も緩やかに増加するなど、景気には緩やかながら再び回復の動きが見られ始めております。 ただし、中小企業の回復にはおくれが目立ち、雇用も依然厳しい状況が続いているなど懸念すべき点も見られます。 私としましては、ようや…
第136回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(塚原俊平君) 産学の連携につきましては、我が国の経済活力の源泉の一つとして重要な意味を持つという認識を持っております。 ただいま先生からも御指摘をいただきましたが、通産省といたしましても順次政策的な手当てを行ってまいりました。 具体的には、予算等による産学協同研究開発の推進でありますとか、産学連携のための研究開発施設の整備促進とか、あるいは産学官の情報交流機会の提供などを実施してまいりました。 今後は、これらの充実とともに、…
第136回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(塚原俊平君) 電子商取引につきましては、総括質問の際に加藤先生の方から御質問いただき、私ども並びに郵政省の方でそれぞれ御答弁をさせていただきましたが、経済産業構造の変革のかぎというふうに私は認識をいたしました。 今後とも、解決すべき技術的な課題や制度的な課題について実証実験や研究会を通じた検討を進めまして、電子商取引の実現に向けた取り組みが一層加速されますように、引き続き精いっぱい努力をしてまいりたいというふうに考えておりま…
第136回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(塚原俊平君) 繊維につきましては、当委員会あるいは衆議院等でも個々の具体的な事例も挙げた御質問もいただきましたり、また産地からのいろいろなお話をお聞かせいただくチャンスが大変に多うございました。 雇用でも全製造業の約一割を占めておるというふうなこともございますし、また産地性が高いというふうなことで、極めて重要な産業であるという認識を持っております。輸入品の増大や消費が低迷をしているというふうなことに直面をいたしまして、依然と…
第136回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(塚原俊平君) 一応セーフガードの発動につきまして調査に入ったわけでございますが、その調査の時点で数字がかなり減少傾向に向かったというふうなこともございました。そういうことで発動の見送りをいたしたわけでございますが、詳しくは貿易局長の方から答弁をさせます。
第136回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(塚原俊平君) これは、日本がいかにしてイニシアチブをとっていくのかというようなお話になってぐると思います。答弁は、今後の実証実験及び電子商取引実証推進協議会における検討を踏まえ、必要に応じて国際間の制度的整合性を図るよう努めてまいる所存ということが答弁になるわけですが、イニシアチブをとるためにはやっぱり二つ具体的には背景があると思うんです。 一つは、やっぱり技術的にすぐれたものを持っているということだと思います。ですから、そ…
第136回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(塚原俊平君) やはり昔であればかなり難しいことがあったと思いますけれども、今これだけのある程度の技術力を持っている、ある程度の経済力を持っている、またしっかりした国内における政治の背景も持っている。それはいわゆる国会ということでございますけれども、すぐれた国会を背景にしているというようないろんなことを考えてみましたときに、十分にそういった形のものも可能だというふうに考えております。
第136回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(塚原俊平君) 半導体につきましては、アメリカの大統領がお見えになりましたときに、いわゆる市場調査等も含めた形で何らかこの協定を延長できないかというような趣旨の、いわゆる言いっ放してございましたけれども、そのような形のお話があったやに伺っております。 ただ、私どもといたしましては、協定はその効力を十分に発揮した中で目的を遂げたということで、七月末をもってこれが終結すればいいというふうな基本的なスタンスを持っているわけでございま…
第136回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(塚原俊平君) 大臣に就任いたしまして、ともかく富士フイルムというのとコダックというのと具体的な名前が出てきて、国と国とで議論をしようというようなことが話題になっているというので大変にびっくりいたしました。日本の国で国会活動をしていた中で、個別企業に対して国が出てきてそういうことをするというのは全く想像もつかなかったわけでございます。いずれにいたしましても、現実の問題として、これはやはりクリントンさんがお見えになったときにも、…
第136回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(塚原俊平君) 昨年の日米自動車交渉が、ある意味では二国間のそういった大変厳しい駆け引きの時代の終えんのような気がいたします。WTOも現在かなりのルールが整っておりまして、さらにその整備に向けて頑張っているというようなことを考えてみましたときに、これからはやはり国際ルールにのっとった形で、しっかりとしたオープンな場でいろんな面で問題点があった場合はそれぞれお話をしていくという、そういう時代に来ていると思います。 ですから、そう…
第136回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(塚原俊平君) いわゆる大きな企業と、そこから仕事が来る下請と、この前も御答弁の中で申し上げましたが、かなりの信頼関係に基づいて今日までやってまいったところもたくさんございます。そういった中で、果たしてどこまで現在のそれぞれの小さな企業を守る、並びに仕事を出す企業に対していろんな形で指摘をするルールをどのような形で整備していけばいいか、今よりも強化していけばいいかというのは大変難しい点もあるかとも思いますけれども、十分に中小企…
第136回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(塚原俊平君) 電気事業法改正に当たっては共産党からも御賛成をいただきまして、恐らく今先生の御指摘の部分が御賛成をいただける背景の中にもあったんだというふうに思いますけれども、そこが全然見えないじゃないかというような部分だと思います。 やはり入札制度では、短期的にはこの発電コストの低減効果というのはなかなかあらわれないと思いますけれども、中長期的には低減に寄与するというふうなことで私ども期待しておりますので、ちょっと長い目で見…
第136回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(塚原俊平君) 残渣油を今まで燃料とした火力発電所はないというようなことでございます。現在、石炭を燃やすときも、石炭火発の場合も、私どもの地元でもつくっておりますけれども、非常に発電会社の方で責任を持って、いかに安全かということをしっかりと実験データに基づいて出しているというようなことがございます。 この残渣油につきまして、これからどのような形で私どもがそういう地域の方々の信頼を獲得する努力ができるかということは、今からちょっ…
第136回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(塚原俊平君) 先生から一番最初に私ども所信に対する御質問をいただきましたときに、石炭の極めて歴史的な面から、それから今後の重要性というのを御指摘いただきました。今回またLNGの御指摘をいただきました。 原子力につきましては、やはり環境面等々から見ましても、その安全が確保さえされれば非常にこれは有効なエネルギー源であるわけでございますけれども、御指摘がございましたような、これから地域の皆様方からどれだけ信頼を回復していくのかと…