P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
エコノミスト/元経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
直近の役職
エコノミスト/元経済企画庁長官
直近の発言日
1998/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会43 件・43%
  • 交通・情報通信委員会22 件・22%
  • 少子高齢社会に関する調査会11 件・11%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
経済企画庁長官1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○堺屋国務大臣 昨日のその言葉にはいささか言い過ぎがあったことを認めまして、中村委員に陳謝いたします。 印象として、まことに中村委員、志位委員のお話、私の書物の、書いたものの議論が多かったものですから、そういう印象を持っておりましたので、つい余計なことを申して失礼いたしました。陳謝いたします。

経済企画庁長官1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○堺屋国務大臣 私の申し上げたのは、一私人として、閣僚でも議員でもないときに書いたものを今読み返してみて、そのとき書いた私個人の考え方は間違っていなかったと思っております。それはあくまでも私が個人として読んだ場合でございまして、役職で本を読むわけではございません。したがって、過去に私人として書いたものを今私人として、個人として読んで、間違っていないという信念を持っております。

経済企画庁長官1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○堺屋国務大臣 今この地位についてもということでございまして、この地位においてということではございません。地位についてもでございますから、やはり地位についた個人でございます。ここは、いろいろなときにも公人、私人が問題になりますけれども、この地位についた個人としてそれを変えない、こう申し上げたんでございます。

経済企画庁長官1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○堺屋国務大臣 過去の評価でございますから、今この地位について、そのことについてあえて言及することは避けたいと思います。

経済企画庁長官1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○堺屋国務大臣 昨年のことについて昨年の立場、それを書きましたのはことしの春でございますけれども、そのときの立場で批評いたしました。 これからの小渕内閣の閣僚としての政策は、これから小渕内閣で一緒にやっていきます。それで、いろいろと、過去と変わった新しい減税の政策も追加予算の政策も、小渕総理と一緒に私は賛成してやっております。したがって、過去のことについて今さら申し上げてもいたし方ないことかと思います。

経済企画庁長官1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○堺屋国務大臣 三百ページにわたる文章の中の特定のところだけ引き出されますとかなりの誤解があるかと思いますが、今のところを申し上げますと、本来――よく読んでくださいね、本来、銀行がやっていればブリッジバンクにならなかったのです、これは。もっとうまく金融が作動したのです。それが先送りされてきたから今の状態になっているのです。それで、これから解決しなければいかぬということを書いておるのでございまして、だから、多少舌足らずの点はあるかもしれま…

経済企画庁長官1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○堺屋国務大臣 何度も繰り返して申しますが、それは個人として、その時点の問題でございますから、今の状態で議論されても困ります。 その部分につきまして……(発言する者あり)

経済企画庁長官1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○堺屋国務大臣 その部分につきまして、私が個人としてお呼びいただいて議論するのなら、大いに議論させていただきたいと思います。ただ、個人として書いたものをこういう公式の席上で公人として答えろと言われますと、いろいろと異論が出ますので、改めて、もし必要でございますれば、私の個人の席で、私個人として講演なり評論なりさせていただきますから、よろしくお願いします。

経済企画庁長官1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○堺屋国務大臣 今のように御質問していただければ、閣僚といたしまして、小渕内閣の経済企画庁長官になった以上は、皆さんと協議をして、小渕内閣の全体責任の一人としてやっていきます。過去の認識はそのときの認識でございまして、内閣に入りましたときには内閣の共同責任でやるのが務めだと思っております。

経済企画庁長官1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○堺屋国務大臣 私人としての認識でございますから、それは私人としてお話しするときがあればいいと思います。 大体、民主主義でございますとね、与野党が一緒になって連合政権をつくることもあるんです。前に違ったお人が一緒になって政権をつくることもあるんですから、前のことを言われると困ります。(発言する者あり)

経済企画庁長官1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○堺屋国務大臣 この内閣のことに関しては、責任を持ってやれると信じております。

経済企画庁長官1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○堺屋国務大臣 何度も申し上げておりますように、きのう聞かれたのは、過去に書いた、私が私人として書いたものを私人としてどう思うかと聞かれたから、そのように考え方は変えていないと申し上げたので、そのことは今も変わっておりません。だけれども、経済企画庁長官として尋ねられれば、それは、過去のものは、今までのものは論評する限りにない、コメントしない、こう答えます。

経済企画庁長官1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○堺屋国務大臣 小さな政府、逆に言うと安上がりにできる政府というのをつくろうと思いますと、やはりお金だけではなしに善意を社会に提供する、これが非常に大事なことだと思うのです。そして、このNPO、ノンプロフィットオーガニゼーションというのは、人々の持ち寄った善意が利益を追求しないでできる組織、そういう仕掛けになっておるもの、これに法人格を与えようというのがこの法律でございます。 今までは、財団法人になるか社団法人になるか、なかなかこれが認…

経済企画庁長官1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○堺屋国務大臣 その当時の財政状況から申しますと、まさにそういう危機感があったことは事実だと思います。しかしながら、経済の状況から見ますと、当時日本の経済が上向きかげんであったと思っていたのは、やはり錯覚だったんじゃないかと私は思っております。 平成八年十二月に出しました平成九年度の見通しは、御案内のように一・九%のプラスという数字を出したのでございますが、実際はマイナスの〇・七%という落ち込みになりました。今にして思いますと、経済の天…

経済企画庁長官1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○堺屋国務大臣 そのとおりでございます。

経済企画庁長官1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○堺屋国務大臣 御指摘のとおりでございまして、予想したほどの消費の喚起はございませんでした。 なぜ消費がそれほど上向かないかということにつきましては、やはり国民の皆さんに将来に対する不安があったということだろうと思います。その点では、御指摘のございましたように、長期にわたって非常に暗い予想を積み上げてきた。 これは内閣だけではなしにジャーナリストもみんな含めて、日本の将来に対して、少子・高齢化であるとか財政事情が悪いとか、あるいは産業が…

経済企画庁長官1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○堺屋国務大臣 私は、その考え方は変わっておりません。それが現在の不況の主たる原因とは思いませんが、一つの原因であるという考え方は変えておりません。

経済企画庁長官1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○堺屋国務大臣 その書物を書きましたときは、経済企画庁長官ではなしに、ただ一人の個人であります。したがって、それは、企画庁長官の意見ではなしに堺屋太一個人の意見として読んでいただきたいと思います。

経済企画庁長官1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○堺屋国務大臣 私は、その書物を書きましたときは、何ら閣僚でも議員でもありませんでした。したがって、私個人の意見を自由に書いたわけであります。しかし、今この地位につきましても、それを書いたときの意見が間違っていたとは思っておりません。 ただ、現在の状態として、全体の状況から見て、あの時点で橋本内閣がそれをなさったのは必要だったのかもしれないと思いますが、そのこと自体は、その部分だけを取り上げて言えば、私は、失政だったと当時も思っておりま…

経済企画庁長官1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○堺屋国務大臣 それほどの大きな改革だとは思っておりませんが、できるだけ実態をすべての人々にわかっていただける表現にしたということで、現在は停滞よりも低迷がふさわしい表現だと私自身が思いましたので、前例にとらわれることなく改革させていただいた次第であります。