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厚生大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
145 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生大臣官房審議官
直近の発言日
1998/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会46 件・46%
  • 文教・科学委員会19 件・19%
  • 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会4 件・4%

※ 全 145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

145 件中 20 件を表示
厚生省生活衛生局食品保健課長1998/05/20

第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○堺説明員 遺伝子組み換え食品の安全性評価の確認を事業者に義務づける、そのためには法律により行う必要があるわけでございますが、かかる義務づけをするに足る科学的かつ合理的な根拠が必要になってくるわけでございます。 対外的につきましても、衛生上の観点から現行の食品衛生法で義務づける場合につきましても、WTO協定に基づきまして、このような義務づけが科学的根拠を有するということを説明する必要があるわけでございます。 しかしながら、組み換えDNA…

厚生省生活衛生局食品保健課長1998/05/20

第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○堺説明員 厚生省といたしましては、各自治体からの要望でございますとか、あるいはこの消費者特委での御議論の様子でございますとかということを逐次食品衛生調査会の方に御報告しておったわけでございます。 それで、実際に表示についてどういうような対応をということでございますが、遺伝子組み換え食品ということにつきましては、現行の食品衛生法において、食品衛生上、他の食品と区別して表示づけることは難しいというふうな考えということでございます。

厚生省生活衛生局食品保健課長1997/09/18

第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第5号

○堺説明員 平成九年七月十七日の遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会におきまして、後代交配に関する取り扱いについて日本モンサント株式会社アグロサイエンス事業部長山根精一郎参考人が発言した内容が、厚生省の説明と食い違うとの御指摘に対して御説明申し上げるものでございます。 まず初めに、後代交配種という言葉が出てまいりますが、ここで使う後代交配種とは、安全性が確認された組み換え品種と従来品種とを伝統的育種の手法を用いてかけ合わせた品種…

厚生省生活衛生局食品保健課長1997/06/10

第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○堺説明員 遺伝子組み換え食品の安全性評価の確認につきましては、食品衛生調査会で専門家によって科学的な審議が行われているわけでございますが、消費者等の間で遺伝子組み換え食品の安全性に関する漠然とした不安があることから、今後とも情報提供、遺伝子組み換え食品の安全性評価に係る情報提供に努めていく必要があるというふうに考えております。 そこで、遺伝子組み換えの安全性評価に関する情報公開についてでございますが、これまでに、食品衛生調査会の審議の…

厚生省生活衛生局食品保健課長1997/06/10

第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○堺説明員 まず、審議会の公開についてでございますが、ことしの六月からは議事録の公開あるいは原則として議事の公開ということにしておりまして、それ以前は議事要旨の公開ということでございました。 また、資料の公開についてどのような形でということでございますが、この確認申請書というものは、閲覧という形で公開してございます。 以上でございます。

厚生省生活衛生局食品保健課長1997/06/10

第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○堺説明員 まず、資料、申請書の公開についてでございますが、現在、社団法人日本食品衛生協会におきまして、月水金、週三回閲覧に供しておるということでございます。 それから、議事録について発言者の氏名ということですが、氏名についても議事録については公開していくということでございます。 コピーにつきましては、食品衛生調査会において科学的な審議に必要となる資料が申請者から出されているわけですけれども、申請者等の知的所有権の観点から、これらの資料…

厚生省生活衛生局食品保健課長1997/06/10

第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○堺説明員 まず、系統という話でございましたが、現在、食品衛生調査会が適合確認を行っておりますのは、申請者から申請された品種の申請された系統についてでございます。 組換えDNA技術応用食品・食品添加物の安全性評価指針におきましては、「組換えDNA技術応用食品・食品添加物を製造又は輸入しようとする者又は必要と認められる者は、その安全性の確保を期するため、当該生産物が本指針に適合していることの確認を厚生大臣に求めることができる。」とされてお…

厚生省生活衛生局食品保健課長1997/06/10

第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○堺説明員 現在、適合確認を行ったというものは、今の委員のお話でございますと十二世代のものというものに限ってということでございます。

厚生省生活衛生局食品保健課長1997/06/10

第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○堺説明員 十三世代目のものというものは適合確認は行われておりません。

厚生省生活衛生局食品保健課長1997/06/10

第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○堺説明員 厚生省も同様でございます。

厚生省生活衛生局食品保健課長1997/06/10

第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○堺説明員 日本に入ってくる可能性があるというものについては申請をしていただいているというふうに考えておりますが、これはあくまでも法的規制ではないわけでございます。 以上でございます。

厚生省生活衛生局食品保健課長1997/06/10

第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○堺説明員 その点につきましては、やはり国と国との信頼関係に基づいているものというふうに思っております。

厚生省生活衛生局食品保健課長1997/06/10

第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○堺説明員 まず、食品の安全性の確保というものは、第一義的に製造または輸入する者がみずからの責任において行うものということでございます。これは遺伝子組み換え食品についても同様でございまして、ただ、遺伝子組み換え技術が高度な先端技術であるので、厚生省としては、安全性評価指針によりまして、企業において安全性評価が適切に行われているかどうかについて確認しているところでございます。 また、国と国との信頼関係ということでございますが、私どもは、指…

厚生省生活衛生局食品保健課長1997/06/10

第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○堺説明員 中国における遺伝子組み換え食品の具体的な安全性評価方法について、詳細は承知しておりません。在外公館等を通じて情報収集に努めていきたいというふうに考えております。

厚生省生活衛生局食品保健課長1997/06/10

第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○堺説明員 情報公開についてでございますが、特に、企業からの申請された資料ということにつきましては、先ほども申し上げましたように、情報等の財産権あるいは企業秘密にかかわる情報というのも入っている可能性があるわけでございまして、コピーの流用によって当該企業に不測の不利益が生じ得るというようなことを考えまして、閲覧ということ、それから閲覧に当たっても資料の公開の相手を確認しながら行っているということをやっているわけでございます。 ただ、閲覧…

厚生省生活衛生局食品保健課長1997/06/10

第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○堺説明員 企業から出されました資料についてでございますけれども、閲覧というふうにしておりますのも、企業の了解を得て閲覧というふうにしてあるわけでございます。

厚生省生活衛生局食品保健課長1997/06/10

第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○堺説明員 言葉不足で申しわけございません。企業の閲覧というのは、企業が、閲覧まではいい、コピーは困るということでございます。

厚生省生活衛生局食品保健課長1997/06/10

第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○堺説明員 原則閲覧ということで、閲覧ということでございますが、コピーをとっていいかどうかというのは、個別に企業に聞いていただいているということでやっております。

厚生省生活衛生局食品保健課長1997/06/10

第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○堺説明員 現在のところ、企業がコピーをしていいというふうな話は聞いておりません。

厚生省生活衛生局食品保健課長1997/06/10

第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○堺説明員 週三日の理由というのは、あくまでもそれを閲覧をさせる場所の問題と、それから予算の問題その二点でございます。