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厚生大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
145 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生大臣官房審議官
直近の発言日
1997/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会46 件・46%
  • 文教・科学委員会19 件・19%
  • 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会4 件・4%

※ 全 145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

145 件中 20 件を表示
厚生省生活衛生局食品保健課長1997/06/10

第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○堺説明員 厚生省といたしましては、表示の義務というのは課さない、難しいということを言っておりますが、あとは企業の御判断でということを言っておりまして、特に圧力をかけたとか、そういうことは一切ございません。

厚生省生活衛生局食品保健課長1997/06/10

第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○堺説明員 遺伝子組み換え食品の安全性に関するパブリックアクセプタンスということにつきましては、組換えDNA技術応用食品の安全性評価指針を改定する際に、バイオテクノロジー部会から平成七年十月に出された報告書を消費者団体等に送付いたしまして、国内外からのコメントも考慮して、調査会で専門的に御審議いただいて、平成八年二月に改定しております。 また、指針改定に当たって参考とした平成五年度の安全性評価に関する研究最終報告につきましても、中間報告…

厚生省生活衛生局食品保健課長1997/06/10

第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○堺説明員 遺伝子組み換え食品の安全性評価の確認につきましては、食品衛生調査会で専門家により科学的な審議が行われているわけでございますが、消費者等の間で遺伝子組み換え食品の安全性に関する漠然とした不安があるというようなことなどから、今後とも、遺伝子組み換え食品の安全性評価に係るあらゆる情報提供を行う必要があるというふうに考えております。 これまでも、食品衛生調査会の審議内容の公開のほか、遺伝子組み換え食品の安全性評価に係る申請書の一般公…

厚生省生活衛生局食品保健課長1997/06/10

第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○堺説明員 お答え申し上げます。 消費者の選択に係る表示というものに関しては、現在のところ予定はございません。

厚生省生活衛生局食品保健課長1997/06/10

第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○堺説明員 食品の安全性ということについては、食品衛生法というものがございまして、それによっております。 以上でございます。

厚生省生活衛生局食品保健課長1997/06/10

第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○堺説明員 食品の安全性の確保といいますのは、一義的には製造あるいは輸入を行う営業者がみずからの責任において行うものであります。ただ、事故が起きた、何か起きたという場合には、食品衛生法によって適切に処置をしていくということになります。

厚生省生活衛生局食品保健課長1997/06/10

第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○堺説明員 食品衛生法によりまして、公衆衛生上の見地から、危害が起こるかどうかということで、それについての安全確認というのをしておりますので、食品衛生法に基づく表示というのは難しいだろうというふうに考えております。

厚生省生活衛生局食品保健課長1997/04/24

第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○堺説明員 まず、ノルウェーの食品衛生規則といいますか、法規といいますか、それについては現在のところ承知しておりません。 それで、さて、我が国の食品衛生法の目的でございますけれども、「飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し、公衆衛生の向上及び増進に寄与することを目的」としたものでございます。 それから、四条の二でございますが、食品による被害の発生を防ぐことができるように、「食品衛生上の危害の発生を防止するため必要があると認めるときは、…

厚生省生活衛生局食品保健課長1997/04/24

第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○堺説明員 食品などの安全性の確保というのは、一義的には、製造または輸入しようとする者がみずからの責任において行うものでございます。これは遺伝子組み換え食品についても同様でございますが、遺伝子組み換え技術が高度な先端技術であるので、厚生省といたしましては、安全性評価指針によって企業において安全評価が適切に行われているかどうかについて確認しているものでございます。 さて、遺伝子組み換え食品を含めまして食品によって健康被害が生じた場合につい…

厚生省生活衛生局食品保健課長1997/04/17

第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○堺説明員 遺伝子組み換え技術によって新たに導入された遺伝子、それからマーカー遺伝子などによりまして未知のアレルゲンがつくり出される可能性について、平成五年度の厚生省バイオテクノロジー応用食品等の安全性評価に関する研究班におきまして、導入された遺伝子がつくり出す、産生するたんぱく質がアレルゲンとして機能しないこと、それから組み換え前の食品が持つ既知のアレルゲンが増加しないことということが確認されれば、その食品の遺伝子組み換えによるアレル…

厚生省生活衛生局食品保健課長1997/04/17

第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○堺説明員 導入された遺伝子によって発現するたんぱく質、たんぱく質によってアレルギーというのが起こるわけでございますが、さて、その導入された遺伝子によって発現するたんぱく質というものはどういう確認をしているかといいますと、加熱によって分解されるかどうか、それから、万一人が食べても胃液によって分解されるかどうか、そういうことによりましてもまた安全性を確認しているわけでございまして、その点に関しては問題はないというふうに考えておりますが、た…

厚生省生活衛生局食品保健課長1997/04/17

第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○堺説明員 厚生省でございますが、食品衛生法がございます。その第十一条におきまして、厚生大臣は、公衆衛生の見地から、販売の用に供する食品等に関する表示について必要な基準を定めることができるというふうにされているわけでございますが、さて、その遺伝子組み換え食品というものは、遺伝子が組み換わるという点におきましては従来の品種改良品と同様でございます。さらに、食品衛生の専門家等から構成される食品衛生調査会の科学的な審議を経て安全性評価指針への…

厚生省生活衛生局食品保健課長1997/04/17

第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○堺説明員 それではまず、抗生物質耐性マーカーについてのお答えを申し上げます。 遺伝子組み換え作物をつくるときに、目的の遺伝子がちゃんと組み込まれたかどうかという判断をするために抗生物質耐性マーカー遺伝子を組み込む場合があるわけでございますが、これについては、安全性評価指針に基づいて、遺伝子それから遺伝子がつくり出す物質の特性や摂取に関する資料について調査会において審査されているところでございます。 さて、抗生物質耐性マーカー遺伝子が腸…

厚生省生活衛生局食品保健課長1997/03/27

第140回 参議院 文教委員会 第5号

○説明員(堺宣道君) お答えいたします。 まず、亡くなられた方についてでございますが、神奈川県の横浜市、六歳の女性というふうに聞いております。 それで、まだ原因はどういう原因で、それはO157であるということは非常に疑わしいということでございますが、それではそのO157がどこから来たのかということはまだわかっておりません。現在調査中でございます。 それで、昨年もいろいろ食材などから検出はできたんですが、去年の例でもそれではどこから食材に…

厚生省生活衛生局食品保健課長1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○堺説明員 お答え申し上げます。 昨年続発したO157による集団食中毒の原因究明というものが行われたわけでございますが、その結果として、岐阜市における集団食中毒でO157がサラダから検出される、それから、堺市については先生御指摘のことがございます。また、昨年の夏に実施いたしました流通食品に対する全国一斉安全点検の結果では、検査総数二万九百十八検体のうち、十一検体からO157が検出されました。また、調理施設における検食の保存期間を、マイナ…

厚生省生活衛生局食品保健課長1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○堺説明員 お答え申し上げます。 昨年のO157による発生状況を見てみますと、散発事例を含む健康被害というのは、全国の都道府県で発生しております。また、冬に入りましても、依然として散発事例が発生しておりまして、その点では予断を許さない状況というふうに思っております。

厚生省生活衛生局食品保健課長1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○堺説明員 可能性が高いというふうに考えております。

厚生省生活衛生局食品保健課長1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○堺説明員 状況については先ほどお答えしたとおりでございまして、それからいたしますと、万一、昨年の一連の事件ですべてが終わってしまったというような、変な安心感といいますか、そういう風潮が蔓延すると危険なのではないかというふうに思っております。

厚生省生活衛生局食品保健課長1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○堺説明員 報告書の中で、特定の生産施設から出されたカイワレ大根というのが食材として可能性が高いということは、重ねて情報発信したつもりでございますが……。

厚生省生活衛生局食品保健課長1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○堺説明員 二点の御指摘ございまして、一点は、情報をどうしていくかということでございますが、これは一つは、情報というものは、情報を発信する側の問題、それから伝える側の問題、それを受けとめる側の問題、その三つあるのではないかというふうに思っておりますが、できるだけ的確に、それからまた小まめに情報を提供していくということを、これから私ども心がけていかなくてはいけないというふうに肝に銘じております。 それから、もう一つの一般の意識の問題という…