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厚生大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
145 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生大臣官房審議官
直近の発言日
1991/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会46 件・46%
  • 文教・科学委員会19 件・19%
  • 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会4 件・4%

※ 全 145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

145 件中 5 件を表示
厚生省保健医療局結核・感染症対策室長1991/11/21

第122回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(堺宣道君) お答え申し上げます。 間接撮影と直接撮影などれぐらい被曝線量が違うかということでございますが、これはいろいろ条件によって異なってくるわけでございますが、例えば、最近の傾向としてトータルとして見ないで臓器別にどうかということをまずやるようでございます。それで、例えば百キロボルトという電圧で撮影した場合、フィルターの厚さを変えるとまたいろいろ変わってくるわけでございますが、例えばフィルターの厚さがゼロということで見てみ…

厚生省保健医療局結核・感染症対策室長1991/11/21

第122回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(堺宣道君) お答え申し上げます。 エックス線検査以外の診断方法ということでございますが、いろいろ最近、いわゆる先端技術というものが発達してまいりまして、例えば遺伝子組みかえであるとかバイオテクノロジーとかというようなことでございますが、そのような先端技術を利用した新たな結核の診断法ということが開発できますように、平成四年度に研究費を確保すべく現在予算要求中でございます。ただ、このようなこともやるようにというのは、公衆衛生審議会…

厚生省保健医療局結核・感染症対策室長1991/11/21

第122回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(堺宣道君) お答え申し上げます。 先ほど来御議論いただいておるわけでございますが、医療被曝に加えての集団検診の放射線被曝といういろいろな問題がございます。それで、エックス線集団検診に伴う放射線被曝ということに関しましても、先生御指摘のようにWHOから意見が出ていたり、あるいはICRPの方から意見が出ていたりということもございますし、国内でもいろいろなお立場からいろいろな議論があるということも厚生省として十分承知しております。そ…

厚生省保健医療局結核・感染症対策室長1991/11/21

第122回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(堺宣道君) お答え申し上げます。 先生おっしゃいました、同意を得てそれからということは非常に大切なことだと思うわけでございます。 特に、私の立場からちょっと違ったことを最初に申し上げますが、まず感染症に対して日本国民がもう過去の病気であるということも風潮としてあるわけでございます。それの典型がこの結核でございまして、結核ももう過去の病気であるということも、そういう風潮があるというのも十分承知しているわけでございます。ただ、しか…

厚生省保健医療局結核・感染症対策室長1990/11/21

第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(堺宣道君) 検疫業務につきましてお答え申し上げます。 検疫業務というのは、御案内のとおり検疫法の第一条の規定に基づきまして、「国内に常在しない伝染病の病原体が船舶又は航空機を介して国内に侵入することを防止する」ということを目的としているわけでございます。これを達成するためには、各検疫所におきまして、まず海外における検疫伝染病等に関する情報の収集、次には外国から来航する船舶及び航空機の到着時における検疫等、さらには国内防疫との連…