堺宣道
会議録に記録された「堺宣道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 145 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1997/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会46 件・46%
- 文教・科学委員会19 件・19%
- 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会5 件・5%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会4 件・4%
※ 全 145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○堺説明員 昭和五十九年の研究論文につきましては、当時発生した散発例を調査した結果、溶血性尿毒症症候群と考えられる症状で死亡した患者のふん便からO157が検出された、それで今後のO157感染についての調査研究の必要性というものが指摘されたわけでございます。厚生省といたしましては、その後、病原大腸菌による食中毒の実態あるいは本菌の分布状況といったような調査研究を平成三年度まで継続的に行ってきたというところでございます。 また、平成二年十月…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○堺説明員 昨年の一月に病原微生物検国情報においてO157の対応ということが、対策が望まれるとの指摘があったということでございますが、昨年の三月に食品衛生調査会の食中毒部会におきまして大規模食中毒対策の検討を開始いたしました。本部会において、六月にはO157に関する緊急提言、八月には学校給食における食中毒防止のための衛生管理事項について取りまとめていただき、これに基づき都道府県に対しまして通知を発令したわけでございます。 また、感染症と…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○堺説明員 私どもといたしましては、そのときそのときに精いっぱいやってきたつもりでございます。 ただ、いろいろな御意見、御批判等あろうかと思います。それは今後の行政に生かしていきたいというふうに考えております。
第140回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(堺宣道君) 輸入手続に関して食品についてでございますが、ただいま委員御指摘のようなことがございまして、平成八年二月に輸入食品監視支援システムというものを稼働いたしました。これはFAINSと呼んでおりますが、従来書面による手続のほか、輸入者等の設置したコンピューター端末による届け出を可能として輸入手続の簡素化、迅速化を図ったものでございます。さらに、ことしの二月から厚生省のFAINSと税関手続の通関情報処理システムNACCSとの…
第140回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(堺宣道君) 一部重複いたしますけれども、いわゆる税関手続のものとそれから私どもの食品の輸入というものの届け出というもの、それが項目的に重複する場合もあるわけでございまして、それらも一つに統一できるということで簡素化できるということだと思います。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(堺宣道君) 我が国におきます病原性犬腸菌O157による食中毒につきましては、平成二年に埼玉県の幼稚園で集団発生を報告して以来、毎年散発的に発生していたところでございますが、本年はこの菌による集団発生が相次いで発生したところでございます。 厚生省といたしましては、この病原性大腸菌O157による食中毒は年間を通じてどの地域でも発生し得るという認識に基づきまして、引き続き大規模調理施設等の衛生管理の徹底を図るとともに、原因究明を確実…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(堺宣道君) 食品の安全確保に関する専門知識を持っている食品衛生監視員というものは全国に七千三百六十七人、これは平成七年末現在でございますが、配置されております。食品営業施設に対する日常的な監視、指導のほか、食中毒事件発生時の原因究明、それから被害拡大防止等の業務を行っているわけでございます。 なお、日常の監視、指導に当たっては、食品衛生の現状あるいは地域の実情を勘案して計画的に実施しているところで……
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(堺宣道君) それで、昨年の食品衛生法の改正によりまして、営業許可事務に係る事務量が軽減されたことに伴いまして、日常的な監視、指導の強化が図られているものというふうに考えておるところでございます。 このように、現在の食品監視体制の中で必要な対策を講じて食品衛生の強化に取り組んでいるところでございます。 以上でございます。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○堺説明員 従業員の内部告発というふうに聞いております。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○堺説明員 日付の切りかえというのが深夜午前零時ということもございまして、なかなかそこまで監視するのが難しいというのが実態でございます。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○堺説明員 この問題に関しましては、再発防止を図るために、当該自治体を通じまして製造業者に対して所要の措置を講じることを指導するということ、それから、関係業界団体に対しまして再発防止策を講じるように指導したところでございます。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○堺説明員 輸入食品、特に青果物についての御議論でございます。 輸入食品等の安全対策を推進するということは非常に重要なことと考えておりまして、輸入食品の監視業務につきましては、現在全国三十二の検疫所や支所などにおきまして二百九人の食品衛生監視員が輸入届け出の審査あるいは現場検査、検体の採取などを行うとともに、青果物につきましては残留農薬を中心に検査を行っておりまして、これについては非常に高度な検査が必要なことであるということから、横浜、…
第136回 衆議院 環境委員会 第7号
○堺説明員 昨年秋以降のミネラルウオーターの異物混入等の事例の頻発にかんがみまして、昨年九月二十日に各都道府県それから検疫所あてに通知をいたしまして、国内の製造、流通及び輸入時における検査を強化してまいりました。 昨年十二月までに、国産品十三銘柄、輸入品三十二銘柄、合計しまして四十五銘柄のミネラルウオーターについての異物混入等が判明いたしました。 また、今回の問題につきましては、関係省庁との連携のもと、異物混入の原因の解明と改善措置がと…
第134回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○堺説明員 厚生省でございます。 委員御指摘のとおり、ミネラルウォーターの異物混入問題、十一月六日までに国産品が十二銘柄、輸入品が二十八銘柄、合計四十銘柄ということで、カビ、プラスチック片などの異物が認められまして、これらは食品衛生法に基づく食品の規格基準に適合しないということから、関係の都道府県等において、関係の営業者に対しまして販売の中止あるいは回収などの指示が行われております。 異物混入等の原因につきましては、現在のところ、プラス…
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○説明員(堺宣道君) 予防接種法に基づきまして、予防接種により健康被害を受けた場合には国家補償的精神に基づいて救済を行い、障害年金あるいは死亡一時金などを支給しているわけでございます。これらの額は予防接種法の施行令で定められまして、毎年引き上げられているところでございます。 そこで、ただいま御議論のございました死亡一時金の額についてでございますが、障害年金一級の額に百分の七十を掛けた額の十年分として予算上算定しておりまして、その百分の七…
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(堺宣道君) ハンセン病で療養所に入所している患者の数、それからその年齢あるいはその国籍というお尋ねでございます。 平成四年四月一日現在で療養所に入所している患者数は、国立の療養所に入所している患者が六千三百七人、私立の療養所に入所している患者数が六十四人、合計いたしますと六千三百七十一名でございます。 このうち六十歳以上の患者数というのは、国立が五千四十八人、私立が四十四人で、それぞれ七八・九%、六七・七%ということになりまし…
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(堺宣道君) 韓国の国籍の方が、国立が三百、私立が三、それから朝鮮の国籍の方が、国立に三十七、私立にはいらっしゃいませんが、そういう数になっております。
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○説明員(堺宣道君) 今までるる御説明申し上げたようなデータから類推いたしまして、そのようなことであろうかというふうに存じております。
第123回 参議院 環境特別委員会 第6号
○説明員(堺宣道君) MMR死亡事故の認定ということに関しまして、因果関係に至る事実関係ということでございます。 三月二十五日に開催された公衆衛生審議会の予防接種健康被害認定部会におきまして、平成三年三月に、麻疹・おたふく風邪・風疹混合ワクチン、MMRワクチンの予防接種を受けて、その副反応によって死亡した事例が予防接種の健康被害として認定されたわけでございます。予防接種を受けた者の中には、医師などに過失がない場合においても、極めてまれで…
第122回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(堺宣道君) 結核対策全般についての御質問でございます。結核対策につきまして、現在公衆衛生審議会という審議会がございますが、そこで総合的な見直しについて御検討いただいております。というのも、先ほど来御議論が出ております疾病構造の変化とか結核の低蔓延化とか、あるいは結核に対していろいろな問題がほかにもございますが、そういうことを総合して検討していただいているところでございます。 それで、今御議論の中心でございますところの健康診断と…