堺宣道
会議録に記録された「堺宣道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 145 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2000/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会46 件・46%
- 文教・科学委員会19 件・19%
- 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会5 件・5%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会4 件・4%
※ 全 145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(堺宣道君) 保育所関係でございますが、まず、乳幼児の食事というのは、生涯の健康に関係しまして、順調な発育、発達に欠くことができない重要なものだと認識してございます。 全国の保育所における生乳の使用実態については把握しておりませんが、脱脂粉乳に関してでございますが、飲用だけではなくて、例えばドーナツやらケーキをつくるとかおやつ関係をつくるとか、あるいは調理に使うというような調理材料用も含めまして、平成十二年度の使用見込み量は…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○政府参考人(堺宣道君) 児童福祉法におきまして、児童福祉施設の長は、施設に入所している児童について、児童を懲戒し、または懲戒に関し、その児童の福祉のための必要な措置をとることができるという規定がされております。 この懲戒権についてのお尋ねでございますけれども、施設におきまして体罰の問題などのことが生じましたことから、平成十年に児童福祉施設最低基準に「身体的苦痛を与え、人格を辱める等その権限を濫用してはならない。」との規定を設けまして、…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○政府参考人(堺宣道君) この事案に限って申し上げますと、先生今御指摘の事例も含めた一連のことがございまして、それを見てみますと、その職員が行っていた行為というのが、げんこつで顔を殴って負傷させたというようなことなどもございまして、これは懲戒に係る権限の乱用に当たるのではないかというようなことを考えておるわけです。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○政府参考人(堺宣道君) 先ほど申し上げましたげんこつで殴るというのは、十二年一月にはそういうことはなかったということであります。それ以前のことでございました。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○政府参考人(堺宣道君) まゆ毛をそる行為自体は乱用には当たらないというふうには思いますが、それを無理やりということに至りますと、これは乱用に当たるのではないかというふうに考えております。
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○堺政府参考人 厚生省のミレニアムプロジェクトとして来年度から開始される遺伝子解析による疾病対策、創薬の研究ということでは、多くの方々から血液等の試料の提供を受けて遺伝子の解析を行って、その成果を研究機関の間で相互に活用するということが予想されるわけでございます。 一方、生命倫理の観点から、研究を進める際には、まず試料提供者への十分な情報提供と同意、いわゆるインフォームド・コンセントでございます。次には個人情報の保護、さらには重要事項の…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○堺政府参考人 指針におきましては、過去にいただいた血液などの試料につきましても、遺伝子解析研究に用いることの同意が得られていないものについては原則として研究に利用できないということにしているわけであります。しかしながら、既にいただいた試料が貴重な研究資源というふうになる場合があることもあるわけでございまして、例外的に、過去に採取した血液等の試料の提供者が特定できない状況にある場合、それから試料の提供者が特定できる可能性はあるけれども試…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○堺政府参考人 裁判に勝てるかどうかというのは司法の結果でございますから、それはコメントは差し控えさせていただきたいと思いますが、でございますから、この倫理審査委員会というものが非常に大きな役割を担うというふうに思っているわけでございます。 それで、この倫理委員会の構成というのを先ほどちょっと申し上げましたが……(藤村分科員「それは結構です」と呼ぶ)よろしいですか。
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○堺政府参考人 別添につきましては、できるだけ急いで、参考資料としてホームページの方に掲載できるようにということで今作業を進めているところでございます。
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○堺政府参考人 今週中にというふうに思っております。
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○堺政府参考人 現在検討中の指針というものは、厚生省がミレニアムプロジェクトとして行う遺伝子解析研究に参加する研究機関に適用するということを目的としているわけでございます。 それ以外の一般的な遺伝子解析研究においては、倫理面で守るべき指針につきましては科学技術庁において検討中というふうに聞いておるわけでございますが、厚生省におきましても、ミレニアムプロジェクト用の指針を適用して明らかになった事項をもとに引き続き検討し、指針の改定など必要…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○堺政府参考人 同意がとれていない過去のものについてでございますが、その同意をとるべく最大限の努力をするということがまず前提になっているということでございます。
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○堺政府参考人 その利用できるという条件でございますけれども、遺伝子解析研究により採取……(藤村分科員「全部言わなくて結構です、ありますから」と呼ぶ)そうですか、はい。一番、二番……(藤村分科員「その4のことを言っているわけです」と呼ぶ)「(6—3)C群ヒト由来試料の場合」ということで、(1)、(2)がございまして、(2)の1から4でございますが、これはすべて、かつということでくくられることでございます。
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○堺政府参考人 多少の答弁の重複をお許し願ってという前提でございますが、(6—3)のところでございますが、原則として、既採取のヒト由来試料等の提供者または代諾者がこの研究に用いることの同意を与えない限り、研究に利用できないというのがまず大前提でございます。そして、そのほかでできる場合ということで、以下の厳しい要件というものをつけたものでございます。
第147回 衆議院 厚生委員会 第2号
○堺政府参考人 平成十二年度政府予算案の編成に際しまして、内閣総理大臣が決定されましたミレニアムプロジェクトとして、厚生省では、今後高齢化が進展するということを踏まえまして、高齢者の主要な疾患である痴呆、がん、高血圧、糖尿病などの疾患について遺伝子解析研究を行うことにしております。また、これらの疾患の治療薬の効果に違いがあるということも判明しておりまして、その違いと遺伝子の関係についても研究を行うことにしているわけでございます。 この研…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政府参考人(堺宣道君) 生命科学の分野におきましては、先生ただいま御指摘のように、ヒトゲノム解析などの技術革新というのが急速に進行している状況でございます。そこで、痴呆、がん、糖尿病などの予防、診断、治療薬開発などの国民の健康対策を講じる上で、生命科学をより一層進展させるということは重要であるというふうに認識しております。 このために、内閣総理大臣の決定に基づきまして、新しい千年紀を迎えるに当たって平成十二年度から行われるミレニアムプ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政府参考人(堺宣道君) このミレニアムプロジェクトでの考え方でございますが、医薬品の研究開発ということすべてにわたることになるかもしれませんが、基礎研究というものをいわゆる官、国が実施いたしまして、その成果といいますか、それに基づいていわゆる民、企業というものが応用研究を実施するとともに、その成果を製品化、事業化するという役割分担というものを基本としてきたところでございます。 ただ、このミレニアムプロジェクトと申しますのも、やはり大切…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政府参考人(堺宣道君) 国立感染症研究所村山分室の高度安全実験室につきましては、昭和五十六年の施設完成以来、地元、地方公共団体、それから住民の方々と稼働のための意見調整が行われておりまして、御指摘のとおり現時点において稼働していない状況にあるわけでございます。 厚生省におきましては、これまでに感染症担当課長などが地元の武蔵村山市を訪問して協力要請を行うほか、地元の住民の方々に対して説明会あるいは施設見学などを通じて施設の安全性、必要性…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○堺政府参考人 国立健康・栄養研究所でございますが、大正九年に世界初の国立の栄養研究機関として設立されまして、以来八十年間にわたって調査研究活動を行っているわけでありまして、由緒ある国立試験研究機関でございます。 これまでに、国民の健康栄養状況の調査研究を中心といたしまして、糖尿病、高血圧といった生活習慣病対策の研究でございますとか、食品の栄養成分の人体への影響など食品の安全対策の研究など、国の保健医療、食品栄養政策に密着した調査研究を…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○堺政府参考人 国民栄養調査は、栄養改善法に基づきまして、国民の健康状態、栄養摂取量を把握するために国が主体となって実施しておりまして、国民の食生活、栄養指導の基礎となる重要な調査でございます。 これまで、国立健康・栄養研究所は、厚生省所管の国立試験研究機関として調査の実施に参画してきたところでございますが、独立行政法人化された後も国民栄養調査の実施事務の一部を行わせることができるよう、独立行政法人国立健康・栄養研究所法案におきまして、…