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通商産業省立地公害局長参議院衆議院
総発言数
453 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省立地公害局長
直近の発言日
1992/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会69 件・69%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会10 件・10%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%
  • 財政金融委員会1 件・1%

※ 全 453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

453 件中 20 件を表示
通商産業省立地公害局長1992/12/07

第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(堤富男君) 本法案に基づきます政令、省令あるいはそれを細部で決めます通達、それは必ずしも先生が日米構造協議等のコンテクストの中で言及されました行政指導とは、私は基本的に異なるものだと思っておりまして、個別法律に基づきまして定められた政令、省令というのはあくまでも法律の実施のためのものでございまして、設置法というようなものに基づいた単純な行政指導で、罰則等の裏づけのないものとは基本的に分けられるものだと思っております。 本問題…

通商産業省立地公害局長1992/12/07

第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(堤富男君) この数字は実はこれまでに貿易についての手続がございません時代のものでございまして、これは通産省の原局等を通じまして先生のおっしゃる意味の調査を行いまして我々の知識となったものでございます。

通商産業省立地公害局長1992/12/07

第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(堤富男君) それでは、通産省からお答えをさせていただきます。 先生御存じのように、この法律は条約で定義をされました有害廃棄物等をすべて対象にしておりまして、その中には単にごみというだけではなくてリサイクルされるものも当然対象となっているわけでございます。したがいまして、今後それが具体的に輸出される場合には、今環境庁からもお答えがありましたとおり、日本国内としての出すか出さないかということを全部日本側としてチェックいたしますし…

通商産業省立地公害局長1992/12/07

第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(堤富男君) この法律の中では、輸出国、それで特に輸出業者というものに対する責任を大変強く見ているわけでございます。輸出業者が有害廃棄物を不法な形で出さないように、今、 渡辺局長の方からお答えいたしましたように事前に万全なチェックをいたすわけでございますし、条約上あるいは法律上、日本の国を出てから最終的にどういうふうに処分されるかということを移動書類ということで、一人一人が私が受け取りましたということを署名しながら最終処分まで…

通商産業省立地公害局長1992/12/07

第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(堤富男君) まず、倒産しないようにチェックをするとか、倒産した場合でも保険にちゃんと入っているようにするとかということは当然先生お感じの上だと思いますが、その上でどうしても輸出者の責任であるというケースだと思っております。 もし、処分者の責任であるという場合には、相手国の国の中に処分者がいるわけでございますから、その違法行為を起こした処分者が責任を負うということになるわけです。輸出者が責任を負う場合になりまして、どうしてもそ…

通商産業省立地公害局長1992/12/07

第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(堤富男君) お答え申し上げます。 まず無価物につきましては、これは基本的には廃掃法の対象になっており、特定施設等のチェックを受けるということになっておると思います。 有価物につきましては、既存の行為規制法とか業規制法でやっているものもございますけれども、先生のおっしゃるような意味ですべてがこれの対象になっているというわけではないと思いますが、先ほど貿易局長の方から答えましたように、我々としては水際のところで最終チェックを行う…

通商産業省立地公害局長1992/12/07

第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(堤富男君) この法律全体は条約に課されました義務をどのように実現できるかということを考えてつくった法律でございまして、条約上の問題といたしましては、その国の輸出から具体的に最終輸入国における処分までをトレースするという格好になっております。必ずしも、生産段階からすべてチェックをするという形には条約上の義務が課されていないというふうに理解しております。 ただ、先生のおっしゃるような意味でよりよくこの条約を履行するためには、廃掃…

通商産業省立地公害局長1992/12/07

第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(堤富男君) 先生の御質問でございます不法投棄でございますが、この不法行為をだれがやったかということをまず条約上は問うことになっておりまして、それが日本国内の人の責に帰すものか、あるいは相手国の、輸入国の責に帰すのか、第三国がというようなことがあるわけでございますが、一義的にはまず不法行為をやった人が責任を負うという格好になっておりまして、例えば輸入国で処分を間違った場合のような場合には、その処分を間違ってやった人がまず環境上…

通商産業省立地公害局長1992/12/07

第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(堤富男君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、発展途上国の開発の問題と環境の問題というのは、大変難しい問題があろうかと思います。日本といたしましては、環境あるいは公害先進国としてできる限りその国のスタンダードに合うということは当然のこととして、さらに健康に関するようなものにつきましては可能な限り日本側のスタンダードに従っていただくというようなことを考えておるわけでございます。 環境配慮一般につきましては、八九年に産業…

通商産業省立地公害局長1992/12/07

第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(堤富男君) お尋ねでございます輸入保険というのは、再輸入するときの費用を負担するための保険というふうに解釈して……

通商産業省立地公害局長1992/12/07

第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(堤富男君) 輸出保険でございますか。 いずれにいたしましても、事前に外国に有害廃棄物が出てそれが害を及ぼすことのないようにできる限りの万全な措置を講ずるわけでございますが、不幸にして何らかの不法行為が行われた場合、その場合におきましてはまず第一義的にはだれの責任かということを問うわけでございます。その責任者を問うたときに、その人が環境上適正な処分の義務があるわけでございます。それが不幸にしてまた日本の輸出業者の責任であった場…

通商産業省立地公害局長1992/12/07

第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(堤富男君) これは条約上におきましては、必ずしもそこのところを義務づけなさいというところまでは言っておりません。ただ、条約上は最終的な責任をだれが持つか。それで、だれも責任が持てない不可抗力の場合は、特に輸出者というのを明示して国が措置するようにと書いているわけでございまして、その場合そういうことがないように、事前に輸出を承認する段階でその輸出業者の資力あるいは保険に入っているかどうかということをチェックした上で承認をいたし…

通商産業省立地公害局長1992/11/30

第125回 衆議院 商工委員会 第2号

○堤政府委員 お答え申し上げます。 今回御審議いただいております法案でございますが、バーゼル条約をベースとして日本としてもつくりました。したがいまして、各国いろいろございますけれども、私たちの法律、制度が特に外国に比して厳しいというようなことはないと存じております。また、バーゼル条約自身、当然のことながら正常なリサイクルにつきましては阻害しないような配慮をしてございますので、今回の法案も正常なリサイクル貿易を制限するものにはならないとい…

通商産業省立地公害局長1992/11/30

第125回 衆議院 商工委員会 第2号

○堤政府委員 おっしゃるように、リサイクル貿易につきましては世界各国とやっておるわけでございますが、その中でも特にアジア、東南アジア関係は多うございます。今後この条約に加盟した場合、非加盟国とのリサイクルの貿易は条約上禁止されるわけでございますので、そういう国との関係では貿易ができなくなる可能性があります。それにつきましては、まずできる限りそういう国々に対しましてもこの条約に入っていただくということを促進してまいりたいと思っております。…

通商産業省立地公害局長1992/11/30

第125回 衆議院 商工委員会 第2号

○堤政府委員 現在世界の中で加盟した国は、現時点までの情報では三十五カ国ございます。そういう意味では、そういう国との関係は問題ないわけでございます。 それからもう一つ、OECD理事会におきましてこのバーゼル法と類似の理事会決定をしておりますが、これに参加している国は、日本がこの理事会の決定に参加をしさえすれば問題がなくなるという意味では、先進国との関係は問題がなくなるわけでございます。 それから、第三のカテゴリーといたしまして、既に発展…

通商産業省立地公害局長1992/11/30

第125回 衆議院 商工委員会 第2号

○堤政府委員 基本的考え方は、外務省と全く同じでございます。特に、台湾ともリサイクル関係での取引がございますので、今のような民間取り決めという形でぜひやっていただきたいと思っている次第であります。

通商産業省立地公害局長1992/11/30

第125回 衆議院 商工委員会 第2号

○堤政府委員 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、リサイクルというのは大変意義のあることだと思っております。日本全体で排出物というのは三億トンございますが、そのうち最終的ごみになるのはその六分の一の五千万トンぐらいでございます。その残りの大半、大半 というのですか、半分ぐらいは実はリサイクルという形で姿を変えてごみにならずに済んでおるわけでございますし、リサイクルがあるために日本のエネルギーの七%ぐらいが省エネができているというこ…

通商産業省立地公害局長1992/11/30

第125回 衆議院 商工委員会 第2号

○堤政府委員 お答え申し上げます。 本法案は、特定有害廃棄物の環境上の適正な処理を図り、もって人の健康の保護と生活環境の保全に万全を期するということが第一の目的でございます。ただ一方で、先ほどから御質問がございますように、リサイクルをまた害しないという面もあるわけでございまして、貿易管理あるいは貿易手続自身が二重行政になったりしないように合理的な手続をとるということが重要でございます。そういう意味では、通産省、環境庁、厚生省との業務分担…

通商産業省立地公害局長1992/11/30

第125回 衆議院 商工委員会 第2号

○堤政府委員 昨年リサイクル法を通過させていただき、その後その実施に努めておるわけでございますが、それの効果といたしましては、古紙でございますと、その再生利用率というのが四八%ぐらいだったものが五〇%を超えるというような事態にもなってきておるという意味では、それなりの効果があるわけでございます。ただ、委員御指摘のとおり、最近の市況の低迷がございまして、需要が急速に低下をしているために、古紙自身が必ずしも十分回収されていないというような状…

通商産業省立地公害局長1992/11/30

第125回 衆議院 商工委員会 第2号

○堤政府委員 各国につきましては、現在この条約に加盟をした国は三十五カ国ございます。その中で日本と取引のある国は八カ国でございます。 さらに、この法案が通過した場合には、我々としてOECDの理事会決定にも加盟できますので、そういう意味では、既に取引のある三カ国の問題があわせて消えてくるというふうに考えております。 そのほか、取引があってまだ加盟をしてない国、そういう国につきましては、今後とも我々とともに、あるいは近い時点におきましてこの…