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日本社会党衆議院
総発言数
3,139 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,139 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,139 件中 20 件を表示
日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○堂森委員 それでは、時期はいつごろになるという想定でございますか。

日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○堂森委員 それでは、いつかわからぬということですから——これはやっぱり科学技術の大きな発展が特に望まれておる今日であります。たとえば、さっき私も触れましたように、今日までわが国の経済発展の大きな原動力は、やはり海外から輸入した科学技術のおかげといいますか、そういうものによる結果であった、こう言っても過言ではないのでありますが、しかし、はたしてこういうことばかりしておって、七〇年代のわが国の経済の発展というものがほんとうに望まれるであろ…

日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○堂森委員 大臣、何か私、あげ足をとるわけじゃないのですが、もっとほんとうは私は、こういう点、こういう点が日本の科学技術推進のじゃまになっておった、それをやはりもっと、何か失礼な言い方ですが、そういう点は大臣、はっきり認識していただきたい、こう思うのです。 一つは、先刻もいろいろ質疑してまいりましたが、わが国の技術革新のあり方の、金がうんと少なかったということ、しかも、国の金の入れ方が少なくて、民間の企業の、いわば民間企業ですから、第一…

日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○堂森委員 もう時間がありませんので、終わりたいと思いますが、科学技術を推進するためのやり方として、民間先導型を混合型にしろ、こう申しました。いま一ぺんにと言ったってなかなかむずかしいことでありましょうが、大臣、できることは私はできると思うのです。たとえば、そういう体制に持っていくためには、民間のそういう研究体制をやっぱり再編成していくということを熱心に大臣はやっていただく必要があると思うのであります。それからまた研究というものは人間の…

日本社会党1970/12/26

第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○堂森委員 これより会議を開きます。 私が年長者でございますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。

日本社会党1970/12/26

第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○堂森委員 ただいま梶山静六君より提出されました動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1970/12/26

第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○堂森委員 御異議なしと認めます。よって、渡部一郎君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長渡部一郎君に本席を譲ります。 〔渡部委員長、委員長席に着く〕

日本社会党1970/12/17

第64回 衆議院 外務委員会 第2号

○堂森委員 限られた時間でありますので、私は、日米繊維交渉に限って、質問を許された時間やりたいと思うのであります。 外務大臣御承知のように、この日米繊維交渉が始まったのはすでに昨年の五月であることは御承知のとおりであります。すなわちスタンズ商務長官一行が来まして、わが国に対して繊維自主規制について二国間の交渉をと、こういうことでありました。もっとも正式に具体的にアメリカ側から交渉のあったのは昨年の十月、アメリカ政府から吉野公使に申し出が…

日本社会党1970/12/17

第64回 衆議院 外務委員会 第2号

○堂森委員 もう臨時国会は明日終わります。それから通常国会が二十六日でありますか、再開されるのでありますが、もちろん閉会中といえどもわれわれは委員会を開いて政府に向かっていろいろ質問を展開したり、意見を言ったりする当然の権利があるわけでありますが、一応明日で国会は終わるわけであります。昨日も全国の繊維に関係した業者が集まって、政府の対米交渉に臨む態度にどうしても納得ができない、こういうような態度で大会を開いておるのでありまして、全国の業…

日本社会党1970/12/17

第64回 衆議院 外務委員会 第2号

○堂森委員 外務大臣の御答弁ですが、そんなことは初めからわかっていることじゃございませんでしょうか。たとえば私はあなたのお部屋でことしの四月ごろもお目にかかったことがあります。そのときから、業界の了解を得なければできないことだ、あるいはガットの場でこれは解決すべき問題であるとかいろいろなことを言っておられますが、最近もきわめて最近の政府の出先機関である駐米大使から意見の具申が来た、こう新聞は言っているわけです。今日になると、妥結するため…

日本社会党1970/12/17

第64回 衆議院 外務委員会 第2号

○堂森委員 大臣のせっかくの答弁ですが、抽象的なあなたの御答弁ですけれども、もっと具体的に言いますと、どんな点をアメリカ側は譲歩してきたのでしょう。あるいは日本側の主張を認めてきたのでしょう。たとえば、もちろん向こうは二十品目であったのを十九品目におりるとか、あるいは十七ワクでありますか、これを六ワクに日本の主張を認めてもいい、そうは言っておりますけれども、実際は個別の一品目ずつの厳重な規制をやることはおりていないのですよ。あなた、そん…

日本社会党1970/12/17

第64回 衆議院 外務委員会 第2号

○堂森委員 どうも答弁を聞いておると、私は頭が悪いせいかわからぬのですが、一体この交渉は妥結する見込みは十分お持ちでやっておられるのでしょうか。あるいはもう決裂してもやむを得ないのだ。こちらの原則は、ぎりぎりの原則だけは最後まで守っていって、決裂してもやむを得ないのだ、こういう態度でございますか。総理及び通産大臣等のおりに触れていろいろ答弁しておられることを聞いておりますと、そのようにもとれるのだし、また総理は十月二十四日にニクソン大統…

日本社会党1970/12/17

第64回 衆議院 外務委員会 第2号

○堂森委員 そうしますと、外務大臣は国務大臣ですから、内閣としては、国会の決議の線——これは結局、少なくとも業界の最後の主張の線ですね、そういうものを守りつつ交渉していって、それは決裂する場合もあり得るかもしらぬ、外務大臣としてはそういうことをおっしゃりたくないでありましょうけれども、そういうふうな場合もあり得るというふうな考え方である、こういうふうに理解してもいい、こう思うのでありますが、これは答弁は要りません。 そこで、繊維局長来て…

日本社会党1970/12/17

第64回 衆議院 外務委員会 第2号

○堂森委員 時間も参りましたから質問を終わらなければなりませんが、繊維産業というのは、局長御承知のように、関連産業、しかも中小企業、零細企業のたいへん多いものでありまして、その影響がもうすでに出ておるのでありますから、これをやったらこれぐらい、さっきのような、そんな小さなものじゃないと私は思うのです。それは、あなたはたいへん内輪に見積もっておるような、きわめて希望的なというか、ある意味ではごまかしじゃないかと思うような数字だと思うのであ…

日本社会党1970/11/17

第63回 衆議院 外務委員会 第20号

○堂森委員 外務大臣に、以前の外務委員会等でもただたび日米間の繊維自主規制の問題について質問をいたしてまいりました。きょうは通産大臣の出席も要求しておきましたが、どうしても都合で出られないという連絡であります。まことに遺憾だと思うのであります。国会軽視もはなはだしい、こう思うのでありますが、主として外務大臣にこの問題について、二十分しかございませんので、二、三の点についてお尋ねしておきたいと思います。 まず十月の二十四日にニクソン・佐藤…

日本社会党1970/11/17

第63回 衆議院 外務委員会 第20号

○堂森委員 もうちょっと詳しくお尋ねしますが、私は単に新聞報道による以外は知る方法がないのですが、新聞報道を見てみますると、あくまでも個別の、品目別のしぼりといいますか規制といいますか、そういうものを頑強にやはり繰り返して主張をした。日本の立場の主張の根拠である総ワクでいく、こういうような態度に、フラニガン補佐官のほうから強く抗議的な意見の開陳があった。したがって十七品目六ワクなんということは問題にならぬ。もっと強くもっと個別的なワクづ…

日本社会党1970/11/17

第63回 衆議院 外務委員会 第20号

○堂森委員 愛知外務大臣も御承知のことでありますが、前に国会で決議をされました決議案は、業界の同意なしには自主規制はしない、こういう内容が入っていると思うのであります。今度は業界は了解しないのでございましょう。これは一体国会軽視にならぬでしょうか。国務大臣ですからひつと御答弁願っておきたい、こう思います。

日本社会党1970/11/17

第63回 衆議院 外務委員会 第20号

○堂森委員 新聞報道によりますと、政府は最終案ということでああいう訓令を発したが、まあ実際はむずかしいのだ、そういうことも新聞は書いているのです。将来さらに折衝の結果、これをも修正していかなければいかぬだろう、こういうようなことも新聞等には報道されておりますし、これは絶対的な——絶対というのは世の中にないわけですから、そういうふうなことも予期されておるようでありますが、今度のそうしたことで日本側の、全く何といいますか、勝ち負けと言うとお…

日本社会党1970/11/17

第63回 衆議院 外務委員会 第20号

○堂森委員 局長に詰め寄ってもあれですが、努力するといったって、あなた、要らぬというもの、輸出してくれるなというものがどうして努力できましょうか。 それはともかく、業界はたいへんな怒りようでありますが、そこをさらに、では一体どんな対策をもって——前から新聞にも報道されております、そういう場合にはこういうこともしよう、ああいうこともしようとされておりますが、そういう場合にはただいまのところどういう対策をとっていくという考え方でございますか…

日本社会党1970/11/17

第63回 衆議院 外務委員会 第20号

○堂森委員 まことに対策にしても不満でありますが、時間もありませんから、いずれまたあらためた機会に質問をしたいと思います。 ただ私、愛知外務大臣に申し上げておきたいのですが、今度の対米繊維交渉の経過を国民が見ておりますと、一体日本に外交があるんだろうかという疑念が非常に強く出ております。これは一愛知外務大臣だけの責任だと私は申しておるわけじゃないんです。けれども、そういう疑念を国民に強く植えつけまして、そして佐藤内閣はもちろんであります…