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日本社会党衆議院
総発言数
3,139 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,139 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,139 件中 20 件を表示
日本社会党1971/02/26

第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○堂森委員 局長、もう少しあれしてもらいたいのですが、昨年できました海外ウラン資源開発会社ですか、これは昨年はどれくらいの資金がつぎ込まれておって、どういう、もうちょっと詳しく説明してもらいたい。ことしはどうなる、来年度はどういうふうになるか。大体わかるだけでいいですから……。

日本社会党1971/02/26

第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○堂森委員 よくわかりました。 そこで、もう一つ教えてもらいたいのですが、たとえばフランスあるいはイタリアのENIあるいは西独のそういう国策会社というものと比較して、この海外ウラン資源開発株式会社の事業の規模ですか、比較して問題にならぬほど小さいのですか、あるいは匹敵しそうなんですか、どうなんですか。ちょっと御答弁願いたい。

日本社会党1971/02/26

第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○堂森委員 うんと小さいですか。

日本社会党1971/02/26

第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○堂森委員 第一に、ウランに限らず、マイニングなんというものは、ある意味では投機じゃないでしょうか。投機かどうか、まあ一種の投機みたいなものですから、私企業ではなかなかむずかしいと思うのであります。そこにやはり各国が国の資金を投じて開発していく、こういう傾向になっていると思うのでございます。大臣にひとつ大いにがんばってもらいたい、こう思います。以上、いろいろ聞きたいのですけれども、あまり聞いても、ちょっと変な数字ばかり出てくるようであり…

日本社会党1971/02/26

第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○堂森委員 私、調べたのでは、敦賀は四十七年まで出ませんね。七年に出るのでしょう。二十一トン出るという話です。それからずっと十数トンずつ出てきます。それから美浜の第一号炉は、これも四十七年にたしか十三トンぐらい出る、こういうことであります。そこでこのもらった資料を私読んでおったのですが、「わが国の再処理工場建設計画」その中の小さい三の中で「建設スケジュール」と書いてあります。ところが、これを見ても設計はもう終わっておるようであります。ほ…

日本社会党1971/02/26

第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○堂森委員 わかりました。それをよく聞いておかないと、ペーパープランじゃないか、こう聞かれるから私、教えてもらうのですよ。 四十九年が試運転。そこで私が朝調べてみたのですが、四十七年に敦賀の原電で二十一トン、それから四十八年が十三トン、四十九年にも十一トン、それから美浜一号炉が四十七年十三トン、四十八年はゼロ、四十九年十三トン、こういうふうに何十トンか、たまってきますね。ところが局長のおっしゃるのでは、最初一年か二年はイギリスへ持ってい…

日本社会党1971/02/26

第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○堂森委員 時間がありませんから終わりたいと思いますが、とにかくこれはやはり大事なことなんです。燃料確保も大事だし、使用済み燃料をどうするか。――みんなそう言っていますよ、地元の人は。あそこへほうっておくのじゃないか、あるいは敦賀湾へ持っていって捨てるのじゃないかとか、しろうとですからそういうことも言っております。しかも、建設計画はあるけれどもまだペーパープランである、そういうことで、間違いなくきちんと政府がやっていくように今後格段の御…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 外務委員会 第3号

○堂森委員 愛知外務大臣に中国に対する佐藤内閣の態度、政策の基本問題について一、二の点について伺っておきたい、こう思うのであります。 前週の外務委員会以来一週間を経過したわけでありますが、この一週間に新聞を見ておりますと二つの国が新しく中国を承認する、こういう方向で政府がそれぞれその対策を急いでおる、こういうふうに報道されておるのであります。たとえば十八日に、アメリカの極東政策に全く同じように非常に協調的な態度をとっており、またベトナム…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 外務委員会 第3号

○堂森委員 さっきオーストリアと中国の今後の交渉について、ベルリンあるいはパリと、こう申しましたが、私のノートの書き違いでありまして、やはりベルンのようであります。外務大臣おっしゃるとおりであるようでありますが、ただいまの外務大臣の答弁を聞いておりますと、そうすると濠州と中国との国交回復といいますか、今後の交渉というものは、私の受け取り方では、それはそういうこともある情報もあるが、逆の情報も大いにあるんで、全然そういう方向ではないんだ、…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 外務委員会 第3号

○堂森委員 いま、日本の外務大臣が他国のオーストラリアの重要な外交政策について、そういう報道はいろいろあるが、どうもどうかと思うというふうな、そう取られるような、何か妨害するような答弁をしろと、こういうふうに取られても、私は愛知さんの——幾ら党が違っても、国益という意味では、それはある意味では一致する面もあるわけですから、それ以上追及いたしませんが、現在、先刻も対中国の国交回復についてはいずれの国もいろいろ流動的に考えておる、その考える…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 外務委員会 第3号

○堂森委員 まるで私聞いておってわからぬのです。国益を考えて日中関係の問題は解決していくんだ、こういう答弁をいつも承っておるのでありますが、そうすると、ことばの意味の論争みたいになりますが、国益とは何でございましょうか。もう一ぺん教えてもらいたいと思うのです。あなたの答弁ではわからぬ。たいへんことばじりみたいになりますが……。

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 外務委員会 第3号

○堂森委員 そうしますと、ことばを変えて言いますと、これは私は直接聞いたわけではないのです。新聞報道の記事でありますが、佐藤総理が予算委員会のいろいろの質疑応答の経過で、日中関係の改善は、私の任期中には困難なことだというような答弁をした、こう新聞は報道しておりました。ほんとうにそのことばの内容等の詳細については私は聞いておったわけではありません。あなたの答弁を聞いておりますと、あわてぬでいいのだということばではないかもしれませぬが、あわ…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 外務委員会 第3号

○堂森委員 ただいまの外務大臣の御答弁ですが、政治家として考えることと、政府の閣僚として答弁として申し上げることとは違うのだ、そんなことがあるでしょうか。二重人格じゃないですか。政治家として、閣僚としてでなしに、考えておることを閣僚になったから変える。そんなことがあるでしょうか。そういう二百七十何名の議員たちが考えておることにおれは賛成なんだが、いまの事情ではなかなかそれを即刻実行に移すようなことはむずかしいのだというならわかるでしょう…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 外務委員会 第3号

○堂森委員 時間がありませんから終わりますが、ただいまの大臣の答弁では、ごく最近のミルズ委員長を中心としたような、そういう報道を含めての最近のこまかい情報については、まだ報告がない、こういうことでございますか。

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 外務委員会 第3号

○堂森委員 また次の委員会でお尋ねしますが、外務大臣、どうも秀才のせいか、顧みて他を言うような答弁をされたらよくわからぬです。もっと率直に、簡単に答弁してもらいたい、こう思います。きょうは、もう時間がありませんから、終わります。

日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○堂森委員 昨日、長官が述べられました政府としての科学技術振興体制に対する所信の表明に関連しまして、科学技術の基本的な問題について二、三の点をただしてみたい、こう思うのであります。 最初に、先刻も木野委員からいろいろ御質問がありまして、重複する点もあるかと存じますが、お尋ねのしかたを変えましてお尋ねをしてみたい、こう思うのであります。先刻もわが国の技術促進、革新の形は何か導入型であった、こういうようなお話もございました。それからまた民間…

日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○堂森委員 総額で大体どれぐらいのお金になりますかとこう聞いたのです。

日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○堂森委員 私たちは、冒頭に申しましたように少なくともGNPの二・五%ぐらいはこういう方面につぎ込まれなければ、われわれが要求するような科学技術振興には間に合わぬのじゃないか、こういう主張をしておるのでありまして、いまも御説明がございました、民間と政府の投資の比率は七対三である。これはまた後ほど議論するとしましても、まあ一兆円に満たぬぐらいのものしかつぎ込まれていない、こういうふうな現状では、これはなかなか私は科学技術の振興なんというこ…

日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○堂森委員 大臣、あげ足をとるわけじゃないですけれども、それはおかしいのじゃないですか。それじゃわが国の佐藤内閣はどういう基本法をつくるか。もう流れてしまったことを言ってもしようがないですから、これからどういう構想で基本法なら基本法、名前はともかくとして、つくって出そうとしておられるのか、あるいはそういうものをいつごろお出しになるのか。当時の議論は私どもも知っております。われわれ社会党の者がどういう主張をしたかもわれわれは知っておるわけ…

日本社会党1971/02/18

第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○堂森委員 もう少し具体的に、局長に答弁してもらってけっこうです。