堂森芳夫
会議録に記録された「堂森芳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,139 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,139 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 外務委員会 第19号
○堂森委員 時間がございませんので二、三の点について外務大臣にお尋ねしたいと思います。 さっき戸叶さんの質問中、いろいろの点に答えられまして外務大臣は、先般発表されましたアメリカ上院の小委員会におけるジョンソン国務次官の答弁の内容については、日本政府の考え方と一緒である、変わらぬ、こういう御答弁であります。私はことばじりをとらえるわけではありませんが、ほんとうに変わらぬのでありましょうか。もう一ぺん御答弁を願いまして、その点について質問…
第63回 衆議院 外務委員会 第19号
○堂森委員 従来から政府は、総理大臣も外務大臣もこういう説明をしてこられました。日米共同声明以後も日米安全保障条約の性格は変わっておりません、運用のあり方も変わっておりません、そして沖繩は核抜きで返ってまいります、そして沖繩は従来あった安保条約のワク内で本土と同様になるのです、こういう御答弁であったと思うのであります。国民もそう信じておると思うのであります。全部とは申しませんが、大部分はそう信じてきたと思うのであります。しかし今度のジョ…
第63回 衆議院 外務委員会 第19号
○堂森委員 せっかくの外務大臣の御答弁でありますが、国民の間に従来政府のしてこられました説明、答弁等に大きな疑惑を持っておることを否定し得ない内容を今度のジョンソン答弁は持っておる、こう思うのであります。アメリカ政府の意向がジョンソン次官によって答弁されたのであります。そこで、外務大臣は必ず七二年には沖繩は返還されるのだ、こういう強い確信を持たれたような御答弁であります。そうしますと、返還協定というものは大体来年のいつごろには、これはむ…
第63回 衆議院 外務委員会 第19号
○堂森委員 返還協定の全文ができる時期はいつかということを外務大臣がここで答弁されることは、相手もあることで影響も大きいでしょうから、それはこれ以上問いませんが、私のお尋ねしたいところは、もし来年、春でも夏でもようございましょう、でき上がったといたしますね。ところが再来年の七二年、東京新聞の四月一日だとしましょう。そうすると、どうしても来年末の通常国会には提案されなければならぬでありましょう。間に合いません。そのときになってもまだベトナ…
第63回 衆議院 外務委員会 第19号
○堂森委員 時間がありませんので、質問の途中でありますが、もうあと一点で終わりたいと存じます。 わずか二十分間でありますから、質問も十分できませんが、外務大臣あるいは政府がいかに強弁をされましょうとも、ジョンソン証言というものはさっきから繰り返しますように、日米共同声明というものは沖繩返還及び日米安全保障条約運用について従来政府がいってこられたこととは違うのじゃないか、非常に危険な方向に行っておるのじゃないかという疑問を持っておる人が私…
第63回 衆議院 外務委員会 第8号
○堂森委員 外務大臣に、対米繊維輸出規制の問題について、お尋ねをしたいと思います。 三月六日の本委員会で、吉野公使が帰りまして、吉野公使を招致した理由等についてのいろいろ説明がありました。それから五日に帰任するときに、政府の当時の態度等についても口頭をもって訓令を与えておる。そして、六日には電報をもって大使館のほうに訓令を送って、アメリカ政府のほうに当時の政府の態度であるということについての通告——通告といいますか、申し入れといいますか…
第63回 衆議院 外務委員会 第8号
○堂森委員 そうしますと、在米大使館のほうからは最後の詰めの時期がきておるので、最終的な何か政府の訓令を仰ぐ、こういうような連絡はきていないのでございますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第8号
○堂森委員 外務大臣は、私が先月の六日、一月前に質問しました当時は、三原則といいますか、三本の柱といいますか、アメリカの政府のほうに、覚え書きといいますか、返答といいますか、そういうもので、こちら側の日本政府の態度を説明しておる、こういうことであります。その後、これももちろん私はこの委員会であなたに確かめたわけではないのですが、いろんな新聞報道等を詳細に読んでみまして、ある時期には、たとえば三月中旬にケンドールという人が来ていろんなこと…
第63回 衆議院 外務委員会 第8号
○堂森委員 それではあなたそういう御答弁をなさるならば、私はもっと聞きたいのですが、私は何もケンドール案をあなたがのんでどうこう、こういうことを言っておるのじゃないのです。ああいうふうなケンドールというような人が来て、いろいろ接触を政府もされた、あるいは業界もされた。たとえばケンドールという人が繊維産業の人たちと会ったときに、そういう接触もしておるわけです。先般商工委員会で参考人として業界の人、あるいは繊維産業の労働組合の人たちも呼んで…
第63回 衆議院 外務委員会 第8号
○堂森委員 今後もそうした従来の態度をずっと保ち続けて対米交渉をしていこう、こういう御意向でございますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第8号
○堂森委員 願望ですから、変わることもあるのですか。いかがでございますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第8号
○堂森委員 この繊維の問題は、前にも申ましたように、あるいは私が申さなくても大臣は御承知のとおりでありますが、ある意味ではわが国における国民の対米感情の一つの大きな分かれ目に行く問題になる可能性が大いにあると思うのです。たとえばこの繊維の対米交渉という問題は、マスコミのいろいろな宣伝といいますかそういう結果で、もう国民には広く大きな印象を与えておる問題であります。単なる経済問題だけでは私はないと思うのであります。ということは、何かアメリ…
第63回 衆議院 外務委員会 第8号
○堂森委員 もう時間がありませんが、さっきのことばじりをとらえるわけじゃないのですが、外務大臣、業界もこんなことでいつまでも解決しないのでは困る、もうどうでもいい、早く解決すればいい、こうあなたが言ったというのじゃないですよ。しかしそれじゃやはりたいへんなことでありますから、こちらのほうにおきましても、長期戦でもあくまでも筋を通した態度でいってもらうということを重ねて要望いたしまして、時間がありませんから終わります。
第63回 衆議院 商工委員会 第15号
○堂森委員 時間がございませんので、ただ一点だげ伺っておきたい、こう思うのであります。御答弁は谷口さんと宮崎さんにお願いしたい、こう思うのであります。 ちょうど吉野公使が帰国しまして、新しい政府の訓令を持ってワシントンに帰った日でありました。私が外務委員会で愛知外務大臣に質問をいたしまして、政府が新しい訓令を与えて吉野公使を帰したいきさつ等について詳細な答弁をしております。そのときに私はこういう提言をしたのであります。政府が出先の下田大…
第63回 衆議院 商工委員会 第15号
○堂森委員 もう終わりますが、いまも、簡単におりないようにと、アメリカ人としてもそう言っておるのですから、両御大、内閣が弱腰でおりようとしても、最後までおりないようにがんばっていってもらいたい。もう答弁は要りません。
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○堂森委員 外務大臣に私は対米繊維輸出規制の問題について、時間がありませんから二、三の点を質問をしたいと思うのです。 すでに両院の本会議でも質問がございまして、総理大臣以下関係大臣の答弁もありました。また予算委員会でも各党の同僚議員が質問をしております。いままでにいろいろ解明されてきた点もありますが、また私は理解できない点もあるのであります。特に昨日帰国をしておりました吉野公使が帰任をいたしました。そうしてきょうの新聞を見ましても、ある…
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○堂森委員 いまの外務大臣の御答弁よくわかりましたが、第一これは外務大臣の耳に入っておるかどうか知りませんが、私は聞きますよ。外務省の中ですでに昨年日米首脳会談のときに話はできているのだ、こういうふうなうわさは絶えず聞いておる。それを裏書きするように、あなたの代理で、命令を受けて行っておるわけじゃないが、外務大臣の管轄下にある下田大使は、新聞にも報道されたり、あるいは国会でも取り上げたような下田大使案というのをしゃべって、ジョンソン国務…
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○堂森委員 どうも答弁が長くて、大事なことをちっとも答弁されないのですよ。あなたの訓令を大使はほんとうに向こうにわからせるように努力しておるとは思われぬがどうか、あなたはどうお考えになるのですか、こう私は聞いたんですよ。
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○堂森委員 そこで、私はいろいろ聞きたいことがあるわけですけれども、時間がありません。とにかく一九五六年でしたか、綿の規制のときは数品目でした。そしてそれに応じていった。今日では全品目について規制をしよう。あの当時われわれはこれは必ず外堀になるぞ、こう言いました。私いまでも覚えている。今度は内堀になる。毛及び化学合成繊維の規制になった。おそらくこれは近い将来弱電機の製品であるとかあるいはその他のアセンブルのいろいろな雑貨類というようなも…
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○堂森委員 もう終わりますが、この問題の処理が筋の通らないことで中途はんぱな妥協をしていかれて間違った道を進んでいく、こういうことになると、私は、これは他の諸国にも大きな影響を与えてまいるでありましょうし、日本の今後の経済的、外交的発展にも影響がくるということをつけ加えて申し上げまして、政府の善処を要望しまして、質問を終わります。