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日本社会党衆議院
総発言数
3,139 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,139 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,139 件中 20 件を表示
日本社会党1973/02/23

第71回 衆議院 外務委員会 第2号

○堂森委員 施設部長に聞きますが、返還協定の当時吉野アメリカ局長ですかの答弁、あるいは施設庁あたりもそういう答弁をしておるのですが、那覇空港のアメリカ海軍の施設は地位協定の二条4項の(a)にあたるものである、それから滑走路や誘導路は二条の4項の(b)にあたるものである、こう言っておるのですが、そういう当時からの説明はいまも適用すると思いますか、いかがでございますか。

日本社会党1973/02/23

第71回 衆議院 外務委員会 第2号

○堂森委員 では局長に聞きますが、一時的に使っておるのですか。何年前でしたか、内閣委員会で当時の防衛庁長官の中曽根氏は、一時的ということは少なくとも一年の半分くらい使うかどうかというくらいの程度であってと当時言っていますよ。そうでしょう。昨年五月に沖繩が返っている。もう二月ですよ。何カ月たちますか。半年ですか。少なくとも半年までくらいならともかく、一時というのは、八カ月もずっと使うのは一時ですか。それでいいのですか。ごまかしておるのじゃ…

日本社会党1973/02/23

第71回 衆議院 外務委員会 第2号

○堂森委員 あなたといま議論してもしかたないのですが、当時の政府の答弁と現在の那覇空港の状況とは違いますよ。沖繩が返ってからきょうまで何カ月たちますか。もう三月になるんでしょう。一時使用だなんという解釈は成り立ちませんよ。それは強弁ですよ。ごまかしですよ。いろいろな問題をこれは含んでおる。それは各種委員会で議論されておりますから、時間もありませんし、これ以上触れることはできませんけれども、沖繩海洋博を控えて、那覇空港は完全に海洋博までに…

日本社会党1972/08/10

第69回 衆議院 外務委員会 第2号

○堂森委員 外務大臣に対しまして、時間が十五分しか割り当てられておりませんので、日中国方回復の問題につきまして主要な二、三点について伺っていきたい、こう思うのであります。もちろん事は外交関係の重要な問題でありますから、国会の席といえども、いろいろ表現等につきましてお答えにくい点もあるかと思いますけれども、せっかくの外務委員会でありますので、外務大臣もできるだけ率直にお答え願いたい、こう思うのであります。 まず第一に、日中両国の国交回復に…

日本社会党1972/08/10

第69回 衆議院 外務委員会 第2号

○堂森委員 それは外務大臣、外務大臣としてはそういう答弁ではおかしいんじゃないでしょうか。たとえば国内的な問題とおっしゃいましたが、政府・与党である自民党の中の機関は、総理の訪中はよいといっている、行くべきである、こういうような決定が満場一致でなされた、これは新聞報道でございますが、そういうようなことも書かれております。 それから、もちろんたとえばいろいろな場合があると思うのです。まず最初に外務大臣が行かれて、これは私の想像ですが、それ…

日本社会党1972/08/10

第69回 衆議院 外務委員会 第2号

○堂森委員 重ねてお尋ねいたしますが、勉強しておることはけっこうでありますけれども、責任者の外務大臣が、重大な問題であり、国民的に大きな関心が持たれておる問題であり、また世界じゅうがある意味では注目しておるこの問題について、もう八月も中旬に入ろうという今日、来月にも訪中しようといっておるときに、そういうふうなことがあり得るでしょうか。私はおかしいと思うのであります。 そこで、具体的にお尋ねしますが、あなたと総理、あるいは総理お一人、ある…

日本社会党1972/08/10

第69回 衆議院 外務委員会 第2号

○堂森委員 では、変えてもう一ぺんお尋ねします。 きのうの新聞でございましたか、何新聞かちょっと私は覚えていないのですが、アメリカの国会の下院で、たしか国務次官か何か、そういう枢要な地位にいる人が、外交問題についての証言をしておるという記事を私は読んだのであります。そして、その国務次官の証言の中に、アメリカ政府の展開してきた対共産圏政策は、従来から同盟関係にあった国々に必ずしもよくない影響を与えておるというようなことをいろいろと証言をし…

日本社会党1972/08/10

第69回 衆議院 外務委員会 第2号

○堂森委員 外務大臣の答弁、きわめて不満でありますけれども、時間がありませんので次の機会にします。

日本社会党1972/06/16

第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○堂森委員 時間があまりありませんので、簡略に質問を申し上げまして答弁を願いたいと思います。 福井県の美浜の原電で、十四日、放射能を含んだ一次系の水漏れが発見されまして、同日の午後八時、一号炉の運転休止を決定した。そして、十五日の午前零時過ぎから運転休止をして点検作業に入った。事故や事故のおそれが生じたため原子炉の運転休止をするのは、美浜原電では開始以来これで四回目であります。それで、この美浜原電の再開までには少なくとも一週間あるいは二…

日本社会党1972/06/16

第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○堂森委員 私の知っておるところでは、過去、たとえば昨年の五月二十何日ですか、第一次系の水を通すバルブの故障で事故が起きそうだというのでとめた。それ以来四回、今度で五回目ですか。ところが、私が聞いておるところでは、蒸気発生器の細管の水漏れからくるというような事故は、いままで日本の原子力発電所にはなかった、こういうふうに聞いておるのですが、そうでございましょうか、初めての事故でございましょうか。

日本社会党1972/06/16

第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○堂森委員 さっきの次長からの説明によりますと、おそらく二日か三日放置しておいて、冷却させて、そして総点検がやられてそれが十日ぐらいかかる。そうしないと実際の真相はつかむことはできないだろう、こういうことのようでありますが、何百ですか何千ですかの管がありますね。毛細管みたいな細い管がある。そういうものが故障して何かの理由で水が漏れるということになると、それはどういうことをして修理をするのでございますか。また、どういうことでそういうものが…

日本社会党1972/06/16

第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○堂森委員 私、きのう用があって郷里に帰ったのですが、美浜町の役場も敦賀市も電話で問い合わせてみたのです。直ちに発電所からは協定に従って、こういう事故が起きそうだからそれでとめる、こういう連絡は当然のごとくあったそうでありますが、そこで一体こういうような事故、総点検のためにとめるというのではなしに、トラブル等の、何かそういう事故でとめなければならぬというような、そういう例は美浜以外に、あるいは東海でもどこにしても、一体どれくらいあるもの…

日本社会党1972/06/16

第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○堂森委員 いまも政府側の答弁で、十日ぐらいは総点検に要する、そしてあと十日ぐらいは少なくとも修理に要る、三週間か四週間はかかるのじゃないか、こういうお話でございます。当然これは慎重にやってもらわなければならぬ、こう思うのであります。いま外国のああいう事故数の説明がありましたが、たとえばアメリカに何カ所あってどう、あるいは日本は、ということがないと、これははっきりしないのでありまして、私は、敦賀のそういう事故の数が、第一号炉ができてから…

日本社会党1972/06/16

第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○堂森委員 ちょっとつけ加えまして、虻虫であるかもしれませんが、今度の美浜の原電のトラブルについて、いち早く会社は市役所あるいは美浜町の町長にも当然のごとく通告をしております。これは私は大事なことだと思うのです。すべて公開のたてまえで、そういう事故があったらあったように正直に——従来、どうも秘密にしようという、役所にしても企業にしてもことごとに大体そういうものです。それはやはり公開して民衆にずっと知らせる。それが今後原子力発電所を各地に…

日本社会党1972/06/07

第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○堂森委員 私、他の委員会に出席しておりまして、途中から出席したものですから、参考人の皆さんの御発言を聞き違えておるあるいは聞き漏らしておる点があると存じますが、二、三の点について、しろうとでありますので、簡単な質問をして御答弁を願いたい、こう思うのであります。 われわれの若いときよりも、戦後、特に近年、ガンの死亡率が非常に高いようにわれわれしろうとは思うのでありますが、それはガンにも、いろいろな場所によって違うでありましょうけれども、…

日本社会党1972/06/07

第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○堂森委員 私はしろうとですから率直なお尋ねをするんですが、たとえば胃ガンは、さっきの太田参考人でございましたか、日本は世界のメッカだとかこうおっしゃる。これは多いという意味でもございましょうか、あまり名誉なメッカではないわけです。そこで、われわれ子供のころから知っておるのは、奈良県でありますか、山間部で、毎朝熱いおかゆを食べる地域では非常にガンになる人が多いとか、何か食事に熱いものを特別に食べるような地域ではガンの発生数が高いとか、食…

日本社会党1972/06/07

第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○堂森委員 そうしますと、一体ガンというものをわれわれ人類が征服できるという希望ですか、いつからいつ、それはわからぬかもしれませんが、いまの話では原因がわからぬ。それでは一体そういう征服ができるような希望をわれわれ人類は持てるのでしょうか、あるいはいまの医学じゃそれは全然持てぬということなのでございますか、その辺をひとつお教え願いたいと思います。

日本社会党1972/06/07

第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○堂森委員 たくさんの原因があるであろうというふうに考えられる、こういうことぐらいは私たちにもわかるわけでありますが、私はさっきの中原先生の御発言を別に曲げてとるわけじゃないですが、金だけあってもできないんだというお話。私は金だけあったら何でもできると言うのじゃないんですが、金がなくてはいかぬと思うのです。絶対必要だと思うのです。 たとえば、私はよく国会の派遣で海外へ出張させられます。せんだって南米のベネズエラへ行きました。あそこの首都…

日本社会党1972/06/07

第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○堂森委員 ただいまの吉田参考人の御答弁で、私の申し上げたことに誤解があると思うのです。私はガン研究に何も党派がどうだとか、そんなことを申した覚えはないと思うのであります。中教審のことに関してということであって、何もあなたがさっき中教審の委員に任命したところ、国立大学の教授、たとえば加藤学長なんかのことをおっしゃるのじゃないかと思うのですが、あれがどうと、こうおっしゃったから、これはそれを断わったっていいじゃないか、こういうことを申し上…

日本社会党1972/06/07

第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○堂森委員 ガン問題について、ことに基本的ないろいろな重要な問題がやはり山積しておると思うのでありますけれども、短い時間でありますから、何もかも質問をする、あるいは何もかもお答え願うということは無理なことであるとは思うのでありますが、日本のガン研究、さらにガン征服のために、権威のあるお三人の学者でありますので、大いにもっと若い人を叱咤激励してもらいまして、大いに学問の進歩のためにがんばっていただきたい、こういうふうに私はお願いをしまして…