堂森芳夫
会議録に記録された「堂森芳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,139 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,139 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 外務委員会 第21号
○堂森委員 外務大臣に、時間がわずかしかありませんので、端的になるべく短く質問いたしまして、なるべく短く御答弁を願いたい、こう思うのであります。 新聞を見ておりますと、大統領補佐官のキッシンジャー氏が日本に九日に来まして十二日まで四日間おる。そしてもちろん政府与党あるいは財界の代表的な人たちとも懇談をする。そしていろいろなことが想像されますが、私は何といってもニクソン大統領が中国を訪問して中国とアメリカとの間の共存の橋をかけるような外交…
第68回 衆議院 外務委員会 第21号
○堂森委員 私は、キッシンジャー氏がわが国を訪問する、そういう機会にこそ、やはりアメリカのそういう有力な地位におる人の一人でありますから、さっきも経済大国になったけれども軍事大国にはならぬのだ、そんなことはあたりまえのことでありまして、当然のことであります。ちゃんと憲法はそう書いてあるのであります。軍備は持っちゃいかぬ、戦争はしない、当然のことでありますが、もっと積極的に日本のこれからのほんとうの外交はこうなければならぬ、いままで戦後の…
第68回 衆議院 外務委員会 第21号
○堂森委員 私たちはこのASPACに対しては最初から反対の態度をとってきました。これはやはり私が言いましたように共産主義封じ込め政策の結果生まれてきた。これは何といっても反共軍事同盟的な性格を持って生まれたことは明らかなんであります。今日大きく変わりつつある世界情勢からいって、ASPACというものに対して根本的にもう一ぺん考え直さなければならぬ時期が当然来ておると思うのでありますが、外務大臣はこのASPACに対してどういうふうに今日にな…
第68回 衆議院 外務委員会 第21号
○堂森委員 もう時間がありませんので、どうにもならぬのですが、私は、ASPACというのが生まれた経過、その背景等考えましても大いに議論のあるところでありまして、この組織はもうすでに今日では何も存在価値がないと言っても——かえって今後の極東における、アジアにおける、太平洋地域における平和的な今後のあり方にとって私は決して有益なものではない、こういうふうに考えますので、もう一度考慮を要望しておきたい。 もう時間がありません。まだ二、三点いろ…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○堂森委員 長官が一時までだそうでありますので、五、六分で終わりますから、関連して伺います。 ただいまも近江委員から御質問がございまして、PCBはじめ、こうした公害に関連した問題について科学技術庁長官としてのお考えを伺いたい。 そこで、このPCBに関する研究調査について、三千七百万円を技術庁のほうから予算を出されました。調査研究をやってくれる、これは当然のことでありますが、科学技術庁長官というものは一体何をする国務大臣なのかということを…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○堂森委員 まともにあなた答弁してないですよ、それは。さっきの説明を繰り返しておるだけであって。しかし、カネミ油のあの中毒事件というのは、研究があれは足らぬですよ、あなた。あなたは学者でもないくせにそんなことがわかりますか。あれは足らぬのですよ。研究費がなくて、中途で、徹底的には調査しておられぬということですよ。あれでどうだ、そんな自慢できるような研究じゃないですよ。もっともっと金があればもっと徹底した、そしてPCBの中毒に対するもっと…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○堂森委員 もう関連ですから終わりますが、それは私は、世界一のPCBの公害国であるということを頭に置いてもらわなければいかぬ、こういうことですよ、あなた。よそにあまりなかったから日本もそうだ、そんなことは理由にならぬですよ。こんな狭い国で、たくさんのPCBが何万トンとかいってたれ流しになっておるのでしょう。それはあなた、公害がくるのはあたりまえですから。そして予算はどうとか、いろいろお話がありましたが、私は関連ですから申しませんが、あな…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○堂森委員 時間がきわめて制限されておりますので、参考人の三氏の方々に具体的に数点について伺ってみたい、こう思うのであります。 午前中の参考人の中で、東大の助手の宇井純氏からも発言がございました。通生省は近くPCBの生産を中止させるということを通産大臣が先般国会でも発言しておるわけです。そして科学の進歩があるのであるから、代用品、代製品というものの開発が不可能なんということはないのだ、そして無害なものにかえていくということにするのだと、…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○堂森委員 時間もありませんので、この問題だけに限っていろいろ御意見を聞くわけにもいきませんが、もちろん通産大臣も、どうしてもこれがなくては目的が達せられない、しかも回収が確実に可能であるものは当分使用していくこともやむを得ない、こういう意味の答弁をしておるわけであります。この問題は、いずれわれわれまた政府当局といろいろ議論をいたしてまいりますので、次の問題に移りたい、こう思います。 立川助教授の、しゃべられたのか書かれたものか、新聞で…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○堂森委員 私が調べました数字では、一九七〇年にアメリカでは三万七千トンが使われておる。わが日本では一万一千トン。スウェーデンの国土は、われわれよりも広いですね。それでも一九七〇年に使用されている量はわずか五百トンです。そしてわが日本は一万一千トン。もう格段の差がある。国土はスウェーデンのほうが広いと思います。アメリカはもちろん多いけれども、国土は比較にならぬほど広い。こういうふうに、立川参考人がおっしゃるような意味でも、私そう思うので…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○堂森委員 ないよりはいい、こうおっしゃると、これはどうでしょうか。そういう表現のしかたは科学的と言えるでしょうか、私は疑問に思うのであります。たとえばPCBがゼロのほうが、これは理想的だと思うのです。食べものに全然ないのだということ。しかし、われわれは必要な最低のカロリーというものをとらなければ生命を保てない。日本でいまそういう最低のカロリーを保とうとすれば、PCBを含んだものをかなりとらなければできない、こういうことでありますから、…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○堂森委員 時間が来ましたから……。実は私、若いころ医学を学んだ者なんです。それで最後に、この点について学者として立川参考人に、こういうことが可能であると考えておられるか、お聞きしたいのです。 もうすでに人体に入ったPCBは何とかして人体から追い出さなければいかぬ、それからまた病気になった人は、何とかしてこれをなおさなければいかぬ。その二つのことがきわめて重要なことだと思うのであります。PCBといろいろ取り組んでおられて、どういうふうに…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○堂森委員 では、上田参考人からお願いいたします。
第68回 衆議院 外務委員会 第5号
○堂森委員 大臣の時間の制限が非常にあるようでありますので、二、三の点についてまず大臣にこの国際交流基金法案に関連して質疑をしたい、こう思うのであります。 私は、今回この国際交流基金法案を出されるについて、あの予算編成当時の外務大臣の非常な努力を非常に多とするものでありまして、まず大臣が大いにがんばられたということについては私は大いに認めていいことだ、こういうふうに、私は別にあなたにおべっかを言うつもりはないのだが、ほんとうにそう思って…
第68回 衆議院 外務委員会 第5号
○堂森委員 私はいま大臣のかなり長い答弁をお聞きしておったのですが、大臣も言われました、戦後のわが国の海外留学というものはほとんどが海外の基金にたよったものが多かった。これはわれわれが狭い島国根性を持つ必要はありませんが、しかしやはり一国の自主独立といいますか、そういう国民的な精神、そういう基盤、そういうものが独立国家にはなくちゃならぬ、当然のことであります。しかし、よその金で一万何千名の者が勉強してくる、国はこれに対してほとんどわずか…
第68回 衆議院 外務委員会 第5号
○堂森委員 それでは質問のやり方を変えまして、大臣に所見を承っておきたいのです。 従来、政府ベースでいろんな文化交流の仕事がやってこられました。文化交流と申しましても、文化の定義というのはなかなかむずかしいと思うのであります。あるいは狭くこれを定義する場合と、それから広く文化というものを定義したらうんと広いものになると私は思うのです。いろんなベースで、政府ベースでこの文化交流の仕事をやってきたと思うのです。しかし、いろいろとやってきたが…
第68回 衆議院 外務委員会 第5号
○堂森委員 私は、大臣の御答弁のように、そういう点は確かに大いに問題点があると思うのですが、私はこういうふうに思うのです。 一つは、各省がやってきたこういう文化交流の仕事には、やはり残念ながらセクショナリズムといいますか、なわ張りといいますか、そういうもので、なかなか密な連絡がとれた、ほんとうに効果をあげるような体制がなかったということが一つの問題点でなかったか。私事務当局に前もっていろいろ聞いてみたのですが、いやそれは、今度は十分各省…
第68回 衆議院 外務委員会 第5号
○堂森委員 時間がもうあまりありませんが、そこで、私が聞いておるところでは、この国際交流基金法がいよいよ十月に発足する。そこで、政府が考えておるところでは、さしあたりアメリカと東南アジアへ重点を置いていくであろう、こういうふうに聞いておるのであります。もちろん対アメリカ、東南アジアのそういう交流は大事なことは、これは私否定するものではありません。しかし、これだけではやっぱりわれわれも満足できないのであります。それはもちろん大臣もそうだと…
第68回 衆議院 外務委員会 第5号
○堂森委員 もう時間が来ましたから終わりますが、共産圏との交流事業は、やはり国交がない国とも国交を正常化していくということは、これは政府もいかなる国ともそうだと思いますから、文化交流ということについてはやはりこれは同じ考え方で、国交がない国に対しても、もっと積極的になるということを私は要望したいと思うのであります。 時間もありませんから終わりますが、問題はこんなちっぽけな規模では問題にならぬ、こういうことを頭に置いて、一ぺんにいかなくと…
第68回 衆議院 外務委員会 第3号
○堂森委員 ただいま上程されております外務公務員法の一部を改正する法律案の審議にあたりまして、外務省の公務員諸君は重要な外交の仕事に専念してもらっておるのでありますが、私はこの法律案の改正に関連をして、わが国の外務省の公務員諸君の姿勢といいますか、そういうものについて若干の質問をしまして、外務大臣から答弁を願いたい、こう思うのであります。 私は、一昨年以来、たとえばわが国とアメリカとの間の繊維交渉の経過をずっと見てきまして、そして昨年の…