堂森芳夫
会議録に記録された「堂森芳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,139 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,139 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 外務委員会 第3号
○堂森委員 もう時間がおそくなりましたから終わりますが、水産庁、重ねて聞いておきますが、これからも日本の水産庁としては、捕鯨は続けていっていいんだ、それで鯨という水産資源、海の資源はなくなっていくということはないんだ、こういう考え方でございますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第3号
○堂森委員 終わります。
第71回 衆議院 外務委員会 第2号
○堂森委員 大平外務大臣にまず私は、ベトナムの主として復興援助の問題についての政府の見解等を中心とした質問をしたい、こう思うのであります。 きょうの朝日新聞にも書いておりますが、キッシンジャー氏がアメリカへ帰りまして記者会見をしておるのです。その席で記者の質問に答えて、二十六日から開かれるパリにおけるインドシナの平和を保障する国際会議に日本が出席しない問題について質問したところ、キッシンジャー氏は、日本はアジアの大国として——そういうこ…
第71回 衆議院 外務委員会 第2号
○堂森委員 それは外務大臣の答弁、私は非常に役人くさい答弁だと思います。なるほどこの会議は、将来のインドシナの経済復興のことについて具体的に相談する、そういう会議でないことぐらいわかっておるはずです。インドシナにほんとうに平和が来るということを、協定は当事国間でできておるわけですが、これを保障するような意味での重要な会議である。これは今後の復興とつながっていく関係があることは当然であると思います。私は、キッシンジャー氏が、われわれは反対…
第71回 衆議院 外務委員会 第2号
○堂森委員 私はあなたと全く違う見解を持っていますけれども、それは議論になりますからいいです。それでは、ここに岡田委員がおられますが、かつて南ベトナム、ゴ・ジン・ジェム政府に賠償を支払いましたね。岸内閣の当時だったと思います。私、当時のあの審議の状況も覚えておるのです。ニワトリ三羽に何百億の金をなぜ払うのだ、ニワトリ三羽ぐらいしか被害がないのにという、あの当時標語みたいになった審議の状況があったと思うのです。当時の外務大臣は藤山さんでし…
第71回 衆議院 外務委員会 第2号
○堂森委員 そうしますと、大平外務大臣はよく話し合ってみて、向こうが賠償を請求する——なくなったホー・チ・ミン氏は賠償の請求権は留保しておると、こう言っておるのですよ。これはもうちゃんと向うは言っておるのです。一貫しておる方針なんです。その場合には、向こうが、そう言ったら賠償は払うのですか。場合によっては払うのですか。いや、どんなことがあっても払わぬというのですか。はっきりしていただきたいと思います。
第71回 衆議院 外務委員会 第2号
○堂森委員 それを聞いておるのですから、それじゃ答弁にならぬと思うのですが……。外務大臣、それは幾ら聞いても答弁しないようですが、条約局長、何か入れ知恵しておられるようですからもう一ぺん答弁してもらいましょう。やっぱりそうですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第2号
○堂森委員 近く三宅課長ですか、向こうへ派遣されるというふうに新聞にはそう書いてあります。この人は前に行った人でありますから、そうだと思うのです。これは私聞いておる話ですが、外務大臣はそうだとおっしゃらぬかもしれませんが、三宅課長が去年でございますか、行くときも、アメリカ方面からは何か非常に妨害というとどらですか、何か非常に行くことを歓迎しないというふうなことがあったというふうに、これは私は確かな方面から聞いておるのです。今度もまたキッ…
第71回 衆議院 外務委員会 第2号
○堂森委員 それはあなたに、日本の政府に積極性がないということは私はいえると思うのです。 そこで、もう少しお聞きしたいのですが、インドシナの経済援助といいますか、復興援助といいますか、そういう問題は、この二週間くらいの間いろいろな人が日本へも来ておる。たとえば国連事務総長が来ておる。あるいはキッシンジャー氏が来た。それからいろいろな人が東南アジアヘも行く。それからあなたの主宰している会議として東南アジアの日本の大使の会議をやる。法眼次官…
第71回 衆議院 外務委員会 第2号
○堂森委員 そうしますと的確な、インドシナ全体に対する和平協定の精神である、ほんとうに日本がアジアの経済大国として、そしてアジアの緊張を緩和していく、そういう大きな要因となるインドシナの和平、経済復興、そういうようなことに臨時革命政府とは何ももう接触を保っていかないんだと、そういう態度でいいんでしょうか、どうでしょうか。そんな態度でほんとうにインドシナの復興というものは協力できるでしょうか。いかがでございましょうか。
第71回 衆議院 外務委員会 第2号
○堂森委員 何らかの形のアプローチもしていかぬという意味ですか。どうですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第2号
○堂森委員 そんな態度はおかしいんじゃないでしょうか。たとえば、一歩下がって、パリならパリに臨時革命政府の代表が行っておるんでしょう。そこで日本の外交官が、あなたが派遣しておる外交官が、いろいろな問題について、アジアの国同士、厳然として存在しておる臨時革命政府との、どの代表とも何ら接触もしていかぬというのは、どうしてそんな態度が必要なんでしょうか。私は理解できないんですが、もう一度御答弁願いたいと思います。
第71回 衆議院 外務委員会 第2号
○堂森委員 それは、アメリカでもサイゴン政府を唯一の政府といっておるんですよ。そしてやはり臨時革命政府というものも相手にし、そうしなければインドシナ和平交渉なんて成り立たぬじゃないですか。それは論理が合わぬじゃないでしょうか。そういうことをあなたがおっしゃると、今度のインドシナへの、ベトナムへの復興援助計画なんというものは、やっぱりそうかと、北のほうとアメリカとの関係が、真にハノイ‐アメリカ時代が来たとこう新聞にも書いておるんです。そし…
第71回 衆議院 外務委員会 第2号
○堂森委員 それはもちろん、ベトナム内においては、サイゴン政府と臨時革命政府は、もうパリではもちろんだし、それからまた実際にサイゴンでもいろいろ話し合う、こういうことが現実には行なわれていますね。日本の外務省が頑強に、接触しないものが幾らそう言っても、現実はそうなっておると思います。そこで、これ以上私が幾ら言っても、あなたは、しないのだ、 こうおっしゃるのでありますから、そこで一体、さっきも鯨岡さんが質問されました。経済復興の援助につい…
第71回 衆議院 外務委員会 第2号
○堂森委員 私は、新聞を通じて知っておることでありますが、ハノイ政府は、どちらかというと国連とかあるいはエカフェとかいうものを通じたような国際的な機関での援助は、なるほどひもつきとかそういう意味の弊害をなくする意味ではよいことであるが、ほんとうはやはり二国間の話し合い、協定というようなもので復興援助してもらうことを非常に強く希望しておる、こういうふうに書かれておるのであります。それはあなたが先ほどの答弁で、国際的ないろいろな機関等を通じ…
第71回 衆議院 外務委員会 第2号
○堂森委員 私、具体な的な提案として一つの人道的な立場から、これはぜひとも外務大臣やってもらいたいと思うのですが、サイゴンに、日本の資金で向こうに提供されて、そしていつも日本人が行ってやる病院があるのです。これは無料の施療病院ですね。ものすごい人気があるのですよ。日本の非常によい医者が行っておられる。外科医ですね。そこには戦争によるけが人、それから脳の外傷、内臓の外傷患者もこれは当然出る、爆撃等いろいろなことでたくさん出るのですね。そう…
第71回 衆議院 外務委員会 第2号
○堂森委員 せんだっての国連事務総長が来ましたときにも新聞に報道されております。あるいは施政演説でも総理大臣がアジア太平洋圏の国際会議、これはまあインドシナの復興平和に関連してだと思うのでありますが、そういう会議をやるのだというようなことを施政演説にも触れておったのであります。あるいはキッシンジャー氏が来たときもそういうことに触れたというふうにも書かれておりますが、どのような構想を持っておられるか、またそういうものを開いて、はたしてこの…
第71回 衆議院 外務委員会 第2号
○堂森委員 じゃ、まだ海のものとも山のものともわからぬということですね。それじゃ、私は初めから賛成しなかった会議の一つにASPACというものがありますね。これはどうなってくるのでしょうか。政府はどういう見通しを持っておられるのでしょうか、ASPACの将来。
第71回 衆議院 外務委員会 第2号
○堂森委員 まあしかしなかなかとぼけたような答弁をされますが、これはおそらく立ち消えになると思うのです、幽霊のごとく。存在価値はないのですよ、じゃないかと思うのであります。 もう時間が来まして質問できませんので、私はあとの問題について質問したい。 沖繩の那覇空港の返還について、地位協定と関連して、時間が十分もないものですから聞いておきたいと思うのです。それを半分ぐらいやるつもりで一生懸命調べたのですが、施設部長来ておりますね。 そこで、…
第71回 衆議院 外務委員会 第2号
○堂森委員 それは外務大臣はそういう御答弁になるけれども、私は不可能だと思うのです。いろいろなことを調べておるのに、不可能だ。それから予算委員会で楢崎君が質問したり、それからぼくのところの上原君ですか質問しておられるのですが、私も傍聴はしておったのですけれども、ほんとうにできますか。海洋博までにできますか、もう一ぺん私は聞いておきたいと思います。