堂本暁子
会議録に記録された「堂本暁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,197 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て15 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会54 件・54%
- 予算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 きょう私は一カ所確認をさせていただきたいと思っておりますけれども、釈迦に説法みたいなことですが、まず条約に関して憲法に違反していない、それから今までに批准されている条約との整合性あるいは違反しないということ、そして今、最後に伺いました条約との矛盾点のある国内法の整備というようなことを前提にして伺いたいのですが、中でも先に申しました憲法とそれから既に批准している条約、具体的に申しますと憲法の中で保障されている女性の基本的な人…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 今おっしゃいました七百二十一条ですけれども、ここで胎児が死体で生まれたときはこれを適用しない、すなわち既になした権利行使は無効となるということが、今御説明でもございましたけれども、ございますね。 ということは、ここで考えておられることは、我が国の民法は胎児に人権がない、最初におっしゃった御説明で。すなわち人権の主体としての法的な地位は厳密には出生後である。ですから、この例外というのはあくまでも生存して生まれた場合だけに適用…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 もう一点確認をさせていただきたいのですが、子供の権利条約の四十一条、ここで国内及び国際法令の優先適用というのが書いてあります。先ほど外務省の方から御説明のあった、ほとんど国内法の改正が必要ないというお話でしたけれども、私ども少し気になりますのは堕胎罪との関係なのです。 この四十一条で決めていること、それはあくまでも改正をしなければいけないのは条約の水準に達していない法律に関してであるというふうに解釈した場合に、もう一回堕胎…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 今、大変明快な御答弁をいただきました。私は今そういったことがワーキンググループの方から出ているというのを存じませんでしたけれども、法務省としても、そういうことだそうですので、今までの日本の法律とこの前文というのは別に抵触するものではないということで、あくまでも先ほどの御説明でいいのかと思いますが。
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 ただ、今までこれはまだ批准もされておりませんし、それから実際に外務省から翻訳すら出ていない段階ですけれども、日本の官庁の中でこの前文を使いまして、このような解釈だからということで女性の問題についての避妊の問題ですとか中絶の問題にこの前文を持ち出されることがございました。そういったことは大変に不正確な法律並びに条約の解釈だと思いますし、まだ批准もされていない段階でそういうようなことが行われたわけなので、私たち女性の側といたし…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 今、国別報告書にNGOの意見を聞いたというふうにおっしゃいました。そのプロセスも私は存じておりますけれども、少し違いますのは、もうそういった政府が主導というだけではなくて、例えばカナダをとれば、もう四十二、三人だと思いますが、その中で九人ぐらいNGOの方が入っている。それからイギリスにしても、NGOの会議で一生懸命議論している人が翌日見ると政府席に座っている。イギリスの方のところへ行ってこれはどういうことですかと言うと、い…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 褒めていただいても困るのですけれども、また今、実際に今後とおっしゃっていること、今までに余り具体策とかそれから予算とかそういったことがないのではないかと思うのですが、やはり一つの大きな理由は、日本の中でNGOを育てるということに対して日本政府が積極的でないということが一つ大きな原因だろうと思います。 それからもう一つは、そういう政府の代表団の中にやはりNGOの人が積極的に入っている。それも単に政府側の意見を言う人ではなくて…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 具体的に伺いたいと思いますが、アジェンダ21の中にあります先住民のところには、国として先住民の要求とか価値観それから伝統的な知識、そういったものをいろいろ開発のプログラムにも結びつけていくというようなことが書いてあります。こういったような、積極的に先住民の価値観を認め伝統とかそういう知識を取り入れていくというところまでお考えでしょうか。
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 経済協力局の方に予定していませんでしたけれども伺いたいのですが、ODAの場合に、森の中そしてダムの周辺、つくるときというのは先住民の問題がナルマダだろうがコタパンジャンだろうがどこでも問題になっているわけです。そういったときにやはり日本が非常に、後で触れようと思いますが、今回ある意味では攻撃の的になっている。 それはなぜかというと、こちらのことには日本は賛成はしているのですけれども、一方でそういうことをやっているということ…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 ぜひ今世紀最後と言われているUNCEDが本当の意味で地球環境を守るために成功することを願いたいのですけれども、必ずしもそれがどういうことになるか、六月までの間にどうなるかということは非常に難しい局面も多々あるように思います。 ただ、非常にプラスだったことをいえば、世界じゅうの市民団体が集まってこの何年間がお互いに顔を知り合い情報を交換する、そういう大きいネットワークができたこと。それはプレスにも言えるかもしれません。余り日…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 日本の先住民といいますと大臣はどのようなイメージを描かれますか。
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 アイヌというふうには。
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 私は、今おっしゃったのはここで言う国連で言うところの先住民とはちょっと違うと思います。さっきのはどこから日本の人たちが来たかということでございまして、今、先住民と言っているのはそういった古くからの伝統を守り持っている人たち、日本の場合にはやはりアイヌということでありましょう。明治の時代に土地を収用し、そして今また二風谷でアイヌの聖地がダムの底に沈もうとしている、こういったことがあります。 それだけに大変に気になるのは、国連…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 私、余り理解いたしません。 私は報道関係に勤めていましたから、なぜビジネスクラスの切符を買うかと言えば、そこで事件が起きて、何度もそういうことが現実にあったのですが、事件が起きたときにパックの切符では帰らなきゃならないわけですね。例えば韓国へ行ってもすぐ中国へ行ってくれというようなときに、そういうきちんとした正規の切符を買っていない限りそれは使えないわけですね。そういうことが可能ではない。それから延期ができない、事態が変わ…
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○堂本暁子君 けさほど同僚議員から子供の権利条約についての質問が出ましたけれども、この子供の権利条約というのは、今まで子供たちが保護の主体であった、そういった立場から、そうではなくて、もっと子供たちの主権を認めたと申しますか、子供自体の人権を認める、そういったことで非常に画期的なものだと思います。きょう私は、子供たちの主権が認められたといってみても、まだ子供たちがここで発言できることはないので、子供たちにかわってきょうは大臣に、そして文…
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○堂本暁子君 ぜひその中にお含みいただきたいのですけれども、公立の学校、私立てもそうでしょうけれども、家に近い場合がありますが、やはり学校にいろんな事情で行かれない場合、どうしてもお友達も欲しい、勉強もしたい、そのとき大変遠くに行かなければならないという事情が多くございます。東京シューレは大変大きいそういった子供たちのいる場所ですけれども、そこの平均で一万四千二百四十円。小学生が二十四人、中学生が四十人、そしてそれ以上の子供たち、高校に…
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○堂本暁子君 最終的にはJRですとか各鉄道が決めるということらしいんですけれども、今大臣の、文部省の方で私はちょっと残念だと思うのは、学校に戻ること、それは国の哲学としてそういうものがあるのかもしれませんが、国によっては、教育というのも必ずしも国が決めた学校の制度だけを認めているわけではない。例外として、例えばフランスやなんかは以前、家庭の教育の方が重んじられていたわけですから、家庭での教育とか学校というその制度だけが教育じゃないという…
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○堂本暁子君 ちょっと、私は三分しかあとございませんので、お願いいたします。
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○堂本暁子君 ですから、もし大臣の論理に沿って言わせていただけば、そのためにこそこういうことが必要なんではないかというふうに私は思うんです。 例えば、この子がもし二万円、半額で行けるとすれば、もうあと一カ月通って学校へ戻れるかもしれない。そういうことがあることを御調査いただきたい。そして、それはそんなに大きなお金ではないわけです。ですから、これから少なくともお調べくださるということ、そして御検討くださるということだけは――最初から否定し…
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○堂本暁子君 ぜひ前向きに御検討いただきたい。何としてもお願いしたいと思います。 それから、運輸省に伺いたいんですが、もし文部省の方でそういったことをいろいろ御検討くだすった場合には、運輸省の方としてはいろいろまた御検討くださいますでしょうか。