堂本暁子
会議録に記録された「堂本暁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,197 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て15 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会54 件・54%
- 予算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 環境特別委員会 第4号
○堂本暁子君 何かまだ質的な違いがあるような気がしないではございませんが、この辺にいたします。 次に、バイオダイバーシティーと一緒にバイオテクノロジーの議論が行われているわけですが、確かにプラス面もあります。そして、薬品ですとかそれから農業の増産、高収穫ということで、別にバイオテクノロジーを全面否定するという気はないんですけれども、かといって、今コマーシャルで言っているように、地球に優しいバイオ技術というようなことを果たして全面的に受け…
第123回 参議院 環境特別委員会 第4号
○堂本暁子君 まだ余り事例がないというふうにおっしゃいましたけれども、私も驚いたんですが、これもニューヨークでのUNCEDの場でのことでしたけれども、日本が開発したバイオ技術で、これは健康食品ですけれども、それで千五百人の被害が出ていて六十五人死亡した。ついては記者会見に出てくれと言われて、私それは知らないから、ちょっとそれはお断りしますと言ったんですが、帰ってきて調べましたところ、昭和電工がつくっているトリプトファンという製品です。ア…
第123回 参議院 環境特別委員会 第4号
○堂本暁子君 できるだけ早くお願いをしたい。今おっしゃったように、外界に対しての影響とそれから私たちの体、健康に対しての影響と両面あると思いますが、その二点、ゆっくり待って様子を見ていこうということではまたまた外国から大きな批判を浴びることになりかねないと思います。 次に、また先住民の問題に移りたいんですが、これはアジェンダ21の中ですけれども、先住民の部分については、先住民は彼らの住居、資源、影響を受ける開発についての決定に関して、ま…
第123回 参議院 環境特別委員会 第4号
○堂本暁子君 長良川と同じですね。やはり環境庁が調査できるようにならない限り私は日本の環境はよくならない、これは本当にそう思います。 そしてもう一つは、るる前段で申し上げた生物の多様性なんですけれども、川のサケだけがどうなった、フクロウだけがどうなったという個体ではなくて、その二風谷全体の環境そのものがアイヌの方たちの環境であり文化だったわけですね。そこの特別天然記念物、シマフクロウとかいろいろいるようですけれども、中でも先ほど西野さん…
第123回 参議院 環境特別委員会 第4号
○堂本暁子君 建設省に伺いますが、建設省にはこのダムの目的を伺うつもりだったんですが、もう時間がないので結構でございます。 目的は、私の知る限りでは、昭和四十六年に出されている沙流川工事用水道計画調査によりますと、工業用水といったった一つの目的です。それがもう今や工業用水が必要なくなった。にもかかわらず、なぜこのダムをつくらなきゃならないのか。私には全く理解ができません。そして、今はダムの必要な理由として洪水の調節とか流水の機能の維持と…
第123回 参議院 環境特別委員会 第4号
○堂本暁子君 それで、今建設大臣とおっしゃいましたけれども、フランスの法律のことわざに何びとも自分の事件について裁判官になれないというのがあるそうです。この事業の起業者は建設大臣でありながら、今、日本の法律では行政の不服審査を申し立てるときに第三者ではなくて起業者にそれを申し込むというのは、これは何とも不合理な法律だと思いますが、きょうはそのことには深く触れずにおきますが、納得がまいりません。 それから、執行停止の申し立てをやはりしてい…
第123回 参議院 環境特別委員会 第4号
○堂本暁子君 返事は出してあるんですか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第4号
○堂本暁子君 どうしてそんなに時間がかかるんでしょうか。もし返事を出さないのであれば、その間工事を中止して待つべきではないかと思いますけれども。それは長良川についても思いますし、建設省というのはこういうふうにいろいろこちらからの申し入れがあってもそのことは全く無視してどんどん進行する。これでは本当に環境とかそれからそういったアイヌの方たちの人権というのは守れないというふうに私は思います。 ここに一つ新聞がありますけれども、これはメキシコ…
第123回 参議院 環境特別委員会 第4号
○堂本暁子君 全然よろしくお願いされません。 私、山登りをいたしますのでいささか日高も存じておりますけれども、こちら側には入ったことはありませんが反対側に入りまして、何が一番出水の原因かといえば伐採なんです。現地へいらしていますか。もう日高の山の奥へ入っていけば一番よくわかります、それは。木を切るから鉄砲水が出るんです。だから、こんな巨大ダムをつくって百年に一度と言われるようなことに備えるよりも、まさに木を植えた方がいいと思いますし、そ…
第123回 参議院 環境特別委員会 第4号
○堂本暁子君 環境権と申し上げました。
第123回 参議院 環境特別委員会 第4号
○堂本暁子君 それはおかしい。
第123回 参議院 環境特別委員会 第4号
○堂本暁子君 ありがとうございました。
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○堂本暁子君 新大臣になりまして初めての質問でございますが、私はいよいよ三カ月後に迫りましたいわゆる地球サミット、リオで開かれます地球サミットについてきょうは伺いたいと思います。 冷戦の終結後、市民外交は急激に変容を遂げたというふうに思います。一番と申しますかそのうちの一つが、環境外交という言葉がございましたらやはりその環境外交ではないかというふうに思うのです。国際協力なしにはどうしてもできない分野であるということでこの地球サミットは大…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○堂本暁子君 もうまさに大臣おっしゃったとおりだと思うのですが、地球が一つであります場合、やはりそこに参加する参加の仕方もこれまた変わってくる。ボーダーレスの時代でございます。 具体的に伺いたいのですが、今度リオに行く日本政府の代表団には、国会議員とか女性あるいは市民の代表、NGOの代表をお加えになりますでしょうか。大臣にぜひ伺いたいのです。
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○堂本暁子君 少し意味を違っておとりになったかもしれませんが、そういう国会議員だけではなくて政府の正式代表団、今まで国連に日本が加盟して以来、国連の代表団に女性とNGOの代表は入っていますけれども、UNCEDに向けて政府の代表団の中に例えば市民の代表ですとかNGOの代表が入るかどうかということを伺いましたわけで、例えばデンマークなどはもう八人の国会議員を政府代表団の中に入れるということを正式に決めています。それから女性を入れるということ…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○堂本暁子君 そちらの方は結構でございます。
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○堂本暁子君 環境庁は御存じですか。
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○堂本暁子君 今、私が伺ったのはどういうコンセプトであったかずばり伺いたかったわけですが、お話を伺っているというようなことで内容はお答えいただけなかった。 大臣、私が今申し上げたいのは、外務省の国連局長も環境庁も結局ミッテラン大統領がお開きになったこのNGO会議を御存じないわけでございます。これは政府じゃないから御存じない。逆に政府の会議のことも市民は知るチャンスが少ないわけですね。今まさに情報公開と申しますか、そういうことですが。しか…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○堂本暁子君 NGOというふうにだけおっしゃいましたが、もっと例えば労働界ですとか企業ですとか学界、市民のレベル、それから議員のレベル、もう政府だけではない非常に大きな交流が世界規模で、情報もそうでございます、もうきのうのことがきょうわかるそういう時代、そして飛行機がこれだけ速く世界を駆け回る時代。もう政府だけではない交流が多様に行われている。そういう意味で、単にお手伝いいただくということだけではなくて、そういう多様な外交を展開しないと…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○堂本暁子君 私が行ったことではなくて、事前にこの会議に日本に対しての呼びかけがあったということを外務省としては承知していらしたかどうかということを伺っているのです。