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無所属の会参議院
総発言数
2,197
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1991/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会54 件・54%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,197 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/11/25

122参議院 環境特別委員会 第3号

○堂本暁子君 今は時間がございませんので、後ほど、先生が考えていらっしゃるマイナス面、幾つでもあるとおっしゃった、それを一応伺いたいと思いますが、よろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1991/11/25

122参議院 環境特別委員会 第3号

○堂本暁子君 それでは、きょうも長島町の古いらしていると思いますけれども、住民の方から、もう既に塩害に侵されていると、しかし塩害はない、もっと問題は洪水だし堤防の問題だと、この間現地に伺ったときにも言われました。それから朝日新聞の調査によりますと、一時工事をぜひ中止してほしい、そういうことを希望する人が三九%、それから建設を中止すべきであるという人が二三%、合わせて六二%でございます。そういった民意を一体どう包括的にお考えになるかという…

日本社会党・護憲共同1991/11/25

122参議院 環境特別委員会 第3号

○堂本暁子君 山本先生に伺いますが、マイナス面がやはりないわけではないんではないかと思います。そういったマイナス面を椎貝先生同様お書きいただけたらうれしいと思いますことが一つ。 それから、私もマスコミに勤めておりました。朝日新聞の調査、私どものやります調査は非常に、今これは朝日の調査を使いましたけれども、十分に事前調査もいたしますし、科学的データに基づいてやっております。これも自後やはり朝日の調査というのを厳密に先生お調べいただきたいと…

日本社会党・護憲共同1991/11/25

122参議院 環境特別委員会 第3号

○堂本暁子君 では、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122参議院 環境特別委員会 第2号

○堂本暁子君 堂本でございます。 長官、初めてお目にかかるわけですけれども、大変大事なときに長官になられたというふうに思います。きょうは三点伺いたいと思っています。先ほどから出ています環境と開発に関する国連会議、いわゆる地球サミットについて、それからバイオダイバーシティー、生物の多様性の問題、そして最後に女性と環境、三点伺いたいと思います。 まず地球サミットの問題ですが、サミットをめぐる国際的な動きを見ておりますと、先進国と途上国との対…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122参議院 環境特別委員会 第2号

○堂本暁子君 資金と技術移転、そのことが日本の役目のように、外務省の局長方もそうですし、皆さんそういうことをおっしゃいますけれども、私は思想なり理念のないお金とか技術というものは環境問題を解決しないだろうというふうに思っております。むしろ今、お金以前に日本はどういう姿勢で何をするのか、そのことの方が問われているということを申し上げたかった。 それで、先ほどの決意表明の中でもおっしゃった言葉の中に、ことしの環境白書は環境保全型社会への変革…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122参議院 環境特別委員会 第2号

○堂本暁子君 よろしくお願いいたします。 そのバイオダイバーシティーですけれども、熱帯林の問題、そして海の問題、いろいろございます。地球上の問題全部そうだと思うんですけれども、私たまたま新聞を見ましたら、環境庁長官の紹介のところに「ヨット、素潜りと海が大好き」と、こう書いてあります。 大臣は、沖縄で潜られたことはございますか。

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122参議院 環境特別委員会 第2号

○堂本暁子君 それではサンゴ礁もごらんになりましたか。

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122参議院 環境特別委員会 第2号

○堂本暁子君 先日、フランスのフランソワ・デュマンジュさんとおっしゃる海の生態学の専門家から、沖縄本島のもうほとんどサンゴ礁は全滅に瀕しているというそういうふうな御報告がございました。 私は潜れませんけれども、返還当時の座間味なんかに参りますと本当にサンゴ礁が美しかった。その間をお魚が動いている。私はそんなに潜るわけではないんですけれども、やはりそれを多分失っていく。陸は見えるんです。しかし、海は私たちには見えにくい。その中で海の破壊、…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122参議院 環境特別委員会 第2号

○堂本暁子君 そこまでお詳しいのでしたら、ぜひとも長官の在任中は何としても白保のサンゴは守っていただきたい。私は素人で長官ほど存じませんけれども、専門家に言わせれば世界で貴重なサンゴということですから、これは何としても守っていただきたい。 それからサンゴは陸の熱帯林に匹敵するほどのバイオダイバーシティーの宝庫だそうでございます。海の中で一番大事なところはこういった部分で、特に熱帯のサンゴはもうほとんど壊滅している。そうであるとすれば、観…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122参議院 環境特別委員会 第2号

○堂本暁子君 日本は技術的に進んでいるということを先ほどからおっしゃっていらっしゃるわけです。とすれば、やはりその点を率先して考えなければならない。アメリカはやはり自由経済、パテントを適用するということをもうはっきり言っているわけですから、ですからその危険な問題とか安全性の問題に対して歯どめがかけられるとすれば、むしろ日本のような国だと私は思います。 それで、そのポジティブな面は、今局長がおっしゃったようなことは十分踏まえた上で、まだ十…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122参議院 環境特別委員会 第2号

○堂本暁子君 国内でも非常に暗礁に乗り上げていることは承知しておりますけれども、それでもこういう分野でこそ、日本はお金を出すとかそういうこと以前に、あと十年、二十年、三十年たったときに、よくぞ日本はあのとき頑張ってくれたと言われるようなことができる分野じゃないかと思うんです。 水俣でも示されていたように、経済界が、バイオテクノロジーの業界の方が優先したのでは、恐らく地球環境が将来どういうことになるかということの歯どめ、このこととのバラン…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122参議院 環境特別委員会 第2号

○堂本暁子君 よろしくお願いいたします。 大臣、今度はやさしいことです。バイオテクノロジーなんというのは大変に難しくて、私も勉強するのにすごく時間がかかった問題なんですけれども、こちらはやさしい問題でございます。女性と環境。実はこの委員会は女性が七人でございます。大変女性が強い委員会でございます。覚悟していただきたいと思います。 大臣は、まずUNCEDに向けての女性をどのように位置づけておられるか、日本の環境問題でもいいんですが、一言で…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122参議院 環境特別委員会 第2号

○堂本暁子君 一歩下がってというのはもう古いと思います。同じでいいんじゃないでしょうか。 実はマイアミで二つ会議がありました、どちらもUNCEDに向けてですけれども。一つはUNEPの主催した四日から八日までの会議、それからこれはモーリス・ストロングも出まして千五百人世界から集まった会議なんです。これは環境庁に伺いたいんですが、この二つの会議は知っていらっしゃいましたか知りませんでしたか。イエス、ノーだけで結構です、お答えください。

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122参議院 環境特別委員会 第2号

○堂本暁子君 とても不思議なんですね。 それでは次に、これもイエス、ノーで伺いたいんですが、ブラジルのリオに行く政府の代表団に女性をお入れになる気はおありになりますでしょうか、ないでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122参議院 環境特別委員会 第2号

○堂本暁子君 そういうことで申し上げているんではなくて、女性の代表をきちんと入れていただけるかどうかということで伺っているわけです。 たまたまきょう森山さんがいらっしゃるわけですけれども、国連の婦人年のとき、森山さんは政府代表でまさに条約にサインをなさった。そのナイロビから七年たっんですね。これをやっているのは、御存じだと思いますが、その当時アメリカで主にやっていたベラ・アブサッグという下院議員、こちらはUNEPなんですね。それからUN…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122参議院 環境特別委員会 第2号

○堂本暁子君 最後の結論だけ言いたいんです。 今見つかりませんが、ウイメンズ・アジェンダ21というのがありまして、それからそこに出ていた国会議員と政府関係者全部に、今度は手紙が来ないなんて絶対言っていただきたくない、そこに対して十二日付で手紙を書きました。それは、どこの国も女性の代表を政府代表団に入れることを求める、そしてそのことを今度のニューヨークのプレプコムまでにやってほしいということの手紙です。このことは、私は今度は手紙をきちんと…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121参議院 環境特別委員会 第2号

○堂本暁子君 環境委員に今回初めてなりまして質問の場を与えられたわけですけれども、最初ですので、まず日本の環境行政について大所高所からきょうは伺いたいと思います。特に来年の六月には環境と開発に関する国連会議も開かれることですし、地球環境の立場から伺いたいというふうに思います。 第三回の準備会がジュネーブで開かれましたけれども、途上国側から出されました経済援助のシステム、それから技術移転の確約といったことで、最重点課題と申しますかクローズ…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121参議院 環境特別委員会 第2号

○堂本暁子君 今、環境と開発を両立させた国とおっしゃいましたけれども、先ほど水俣の質問もありましたように、いまだに水俣のために苦しんでいる多くの方、公害の犠牲になったとあえて言わせていただきますけれども、あえて言わなくてもいいかもしれません。公害に苦しんだ被害者、そして地域住民のやはり反対運動というものが企業や政治や行政を動かしていったという事実をどうしても認めないで先へ進むことはできない。それがやはり現在の日本の公害防止の歴史であろう…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121参議院 環境特別委員会 第2号

○堂本暁子君 開発と環境、これは大変両立ということが難しい、ある意味では矛盾する二つのコセプトではないかと思いますけれども、やはり今伺ったお話ですと、開発を前提にしていかにして公害を防止するか。確かに第三世界の方たちはまず開発ありきだ、北の国はみんな開発をどんどんしてからそういうことを言っている、身勝手ではないかという意見が非常に強いんですけれども、しかしアメリカなんかは今大変消極的で、それに対して資金援助をするというような約束をしてい…