堂本暁子
会議録に記録された「堂本暁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,197 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て15 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会54 件・54%
- 予算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○堂本暁子君 先日、環境委員会で伺いましたら、環境庁は一切承知していないというお返事で、きょうあえて環境庁にいらしていただいております。 私、ここに二つ手紙を持っております。一つは日付が一九九〇年の十二月七日で、これはワシントンのエンバシー・オブ・ジャパンと書いてあって日本大使館にあててのものでございます。そして、ここで言っていることは、ぜひこの会議に日本からもその運営する委員会と申しましょうかそういうところに女性を参加させてくれ。それ…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○堂本暁子君 外務省にも日本大使館にも、それからこの文面によりますと日本大使館にちゃんと大使館員を訪ねて話もしています、UNEPの人は。それと同時に、日本の寄附もしてほしい。だから、私が行ったときに聞いたわけです。そんなに日本人がいないのはおかしいと。ナイロビのときまでは、この間、まさにサインなさったのは森山先生ですが、森山先生にドラフティングコミッティーにも入っていらっしゃいましたかと伺ったら、最初からずっと日本は関与していたと。それ…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○堂本暁子君 それは世銀の理事会がその会だったというふうに私は了解しております、最近まで。ことしの二月十四日は特別にGEFのためにジュネーブで開かれたかもしれませんが、それまでは一九八九年からは理事会がその場に充てられていたというふうに了解しておりますけれども、間違っていなければ。 ただ、途上国では非常にUNCEDの資金メカニズム、日本はこれから賢人会議も開かれるわけでございますから、そういった中で日本の資金、これはもう大変に注目されて…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○堂本暁子君 一応UNEPとUNDPが入ってのことというふうになっておりますけれども、それから参加国も意見が言えるというようになっていると思いますが、問題は実質的には世銀のボードで、今のところは別のボードがあるわけじゃございません。同じボードでやろうとしているわけですね、理事会で。ですから、そういうのだとやはり今までの世銀に対して途上国は非常にトップダウンである、そしてその巨大プロジェクトの場合に環境的なアセスが少ないと。これはもう国際…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○堂本暁子君 きのう大蔵省からいただいた資料でいろいろパイロットのプロジェクトを見せていただきましたが、例えばフィリピンのトンゴナンの発電所ですとか、ここは私自身参りましたが、非常に硫化水素の汚染のあるところです。それから工業団地開発のための汚染が、これはODAで七カ国が参加しましたOECFのプロジェクトですけれども、そういったことが問題になっているプロジェクトなのです。そういったところにこれは環境のものが入る。それはなぜかといえば、温…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○堂本暁子君 そのことはもうぜひお願いしたいと思います。 私が申し上げたことは、むしろ日本の中での過剰消費もやめなければいけないのではないか、経済のライフスタイルの切りかえが大事ではないかということです。
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○堂本暁子君 どうもありがとうございました。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○委員以外の議員(堂本暁子君) 私たちが提出している法案では、自衛隊ではなく武器を持たずに行くということでございますが、ここに高等弁務官事務所のカンボジア難民帰還援助計画というのがございます。和訳されたものと、これは新しいのは英語のままですけれども、ここの中を見ますと、一番主に活躍してほしいということが出てますのがNGOです。きのうも青年海外協力隊のことが話題になりましたけれども。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○委員以外の議員(堂本暁子君) ここで、NGOの場合にはそういうところへ行くわけですね。武器を持たず、そしてそこのところに、今例えばイギリスでしたらOXFAMなんていうのがあります。日本でもそういう形で、文民で武器を持たず、そういうところに家を建て活動する分野は多々あると思います。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○委員以外の議員(堂本暁子君) お答えいたします。 先日、田委員が言われましたように、カンボジアは日本の軍隊が出たところです。そして、現実の問題として自衛隊は送ってほしくないということを田さんは聞いてこられました。そういうところです。であるがゆえに、武器は持たずに行くべきだと存じます。 それから、国連に行ってPKOの担当官にはっきり聞きました。そのときに、例えばアメリカは第四次のスエズの紛争のときに軍隊は出さない、したがって文民を出した…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(堂本暁子君) お答えいたします。 もう笑っていらっしゃるんですけれども、次元の低い話にしたくないと思います。例えばノルウェーなんかでしたら、総理大臣も女性、そして閣僚の半分が女性、そしてここに座っていらっしゃる方の四〇%が女性のような国だったら、恐らく今のようなそういう笑い声は私は出ないと存じます。私も、きょうこの話が出ますときに、そういう次元で、笑いが出るような次元でこの話はしたくない。今、久保田さんもおっしゃいまし…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(堂本暁子君) 社会党の平和協力活動等に関する法案の発議者でございます堂本暁子です。 十二月八日にテレビを通して、日中戦争そして太平洋戦争のさまざまなフィルムがたくさん放送されました。余りに悲惨な映像を見て、思わず同じ日本人として、半世紀を経ても目を覆いたくなるようなシーンも多々ございました。戦争ほど人間の尊厳を損ない、そして人権が侵害されるものはないことを改めて再認識せざるを得ませんでした。特に、同じ女性としては、朝鮮…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(堂本暁子君) まず、定期協議のことですけれども、ちょうどパリ協議会の後だったものですからその御報告を受けたところで、私どもの方から何か申し上げたということはございません。 それから、カンボジアについて何ができるかということですが、まさに今大臣がいろいろやることがあるとおっしゃった。私は、文民でもいろいろやることが山のようにあると思います。やらないと言っているのではなくて、あくまでもやるということですけれども、ちょうど先…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(堂本暁子君) 社会党・護憲共同の法案の発議者の堂本暁子です。 まず、中国の問題から御報告したいと思いますが、私は、教科書問題が起こりましたとき、侵略か進攻かというときに、ちょうど北京でその当時は記者として取材に当たっておりました。中国の方は当時大変寡黙で、マイクを差し出してもほとんど答えていただけなかったんですが、この問題だけに関しては、父は日本軍に殺されたとか、私の家も焼かれましたとか、南京から逃れてくる間に途中で大…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(堂本暁子君) お答えいたします。 先月、国連本部を訪れ、PKOの責任者を初め十人の担当官に会うことができました。その発言の中で最も大事だと思ったことを御報告したいと思います。 日本が憲法の制約、そして歴史的な事情あるいは判断から、国連にPKOを参加させることができないとすれば、それは国連の事務総長を初め国際社会はそれを理解し、了解するだろうというものでございます。どこの加盟国もPKOに参加することは義務づけられていませ…
第122回 参議院 環境特別委員会 第3号
○堂本暁子君 きょうは、椎貝先生、山本先生、大変お忙しい中を御出席いただきまして、まことにありがとうございました。 早速先生方に伺いたいんですが、一つその前に、今お話をお二方から伺いまして、私は、消費税の公聴会それから六ケ所村の放射性廃棄物の公聴会と出ましたが、きょうはちょっと奇異な気がいたします。二つの公聴会のときは反対の立場からと賛成の立場からということで意見が述べられましたが、きょうはお二人とも賛成の先生たちなので大変戸惑っており…
第122回 参議院 環境特別委員会 第3号
○堂本暁子君 だけで結構です。
第122回 参議院 環境特別委員会 第3号
○堂本暁子君 結構でございます。ありがとうございます。 先生にその御専門からあえて離れて伺いますが、川というのは生きておりますが、一合お話しのあった問題以外にいっぱい私は、例えば利根川にいたしましても、それからもっと山の中へ行きましたらば黒部の渓谷とかダムがつくられる前から実は山登りをして見ております。ダムができたための弊害というのもいっぱい見ました。川を加工する、もとの仕事で言えばそういう番組もつくりました。何年もかけていたしました。…
第122回 参議院 環境特別委員会 第3号
○堂本暁子君 私が伺いましたのは、マイナス面はないのかあるのか。
第122回 参議院 環境特別委員会 第3号
○堂本暁子君 手を挙げていますけれども。 お金のことを伺っているのではなくて、マイナス面があるかどうかということです。川に対しての影響、住民に対してのマイナスの影響があるかどうかを伺っているんです。