堂本暁子
会議録に記録された「堂本暁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,197 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て15 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会54 件・54%
- 予算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○堂本暁子君 抽象的では私はやっぱり困るんではないかと思うんですね。きょうも私は自動車に乗ってきました。しかし、実際問題としてもうこのままの生活を続けていたのでは、大臣おっしゃったように地球環境は破壊されます。大変言いにくいことなのかもしれませんが。 これは書いてあるものからの引用ですが、去年NHKに出たミヒャエル・エンデという人が、ヨーロッパのエコロジストが決して口にしないことがある。それは、人類が環境を破壊するか社会を破壊するかの選…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○堂本暁子君 そのとおりだと思います。 そういたしますと、このNGOの部分ですね、「民間組織における取組」というところ。先ほど大臣もおっしゃったように、日本の公害防止というのは、被害者と住民の中でまさにこれは住民運動、市民運動の中から展開されてきたものです。ですけれども、ここに書いてありますことは、八〇年代になってやっと日本のNGOも動くようになってきたということ。ここを読みますけれども、「国際協力を推進する草の根の市民活動も展開をみせ…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○堂本暁子君 いろいろ見ますと、地球環境日本委員会の名簿を見ましてもどうしても財界主導としか思えません。そうではなくて、この際やはり住民参加の発想にぜひ環境庁全部が発想を変えていただきたい。そうしない限り日本は世界の場で、私が見る限り、たった十日でしたけれども、UNCEDの場で見ている日本の位置というのは第三世界からも本当に尊敬されるような立場ではないというふうに思わざるを得ないんです。 本当に、そこに生きる一人一人の人の場を考える、大…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○堂本暁子君 三つの条件だけを伺っておりますので、それだけをお答えいただけますか。
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○堂本暁子君 大変大きな原生林がこれで水没するわけです。まさに今UNCEDで熱帯林の保護、そして日本でも生物的多様性、バイオダイバースティーの保護について大変積極的にそのことが大事だと言われているときに、これだけ多くの野生生物のいるところを水没させるということ、スマトラゾウだけではなくて、スマトラクマとか絶滅に瀕しているバクですとか猿ですとか、それからクロヤギとか、こういったいろんな動物がすんでいます。そういったものが保護されることが前…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○堂本暁子君 これは相手の国の状況ですと大変に信頼できないものがございます。私は去年、現地に参りまして住民一人一人に、全部聞いたわけじゃありません、二万人も住んでいるんですから。しかし、そこへ入っていってどうなのかと聞いた。反対すれば銃でおどかされる。実際そうです。調査するときに軍隊が入って銃でおどかしているという状況のもとで、だれが反対ですと言えますか。そういった政府の報告を信用なさるのかどうか。現にそれでも七百人の反対署名がジャカル…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○堂本暁子君 時間なので終わりますけれども、経過を見ますと、一九七九年には東電建設の子会社が入っていまして、環境アセスメント、影響調査、これは現地の大学ですがやっているのは一九八三年なんです。最初にアセスメントがあってから計画が立てられるべきですけれども、何と四年もたってからの環境調査です。これはもうすべてが逆なんではないかというふうに思います。 大臣、今お聞きのとおり、膨大な量のこの美しい熱帯林が、それからこの文化遺産もですけれども、…
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○堂本暁子君 私は、きょうは世界じゅうどこでも一番悩みと申しますか、苦労しておられると思います痴呆性老人の問題を中心に質問したいと思います。 その前に、先日いろいろ手続上何か行き違いがございまして、リプロダクティブヘルスのことでもう一回だけ大臣にお答えをいただきたいと思っておりますが、私ども前の社労の時代にお願いいたしましたのは、子供を産む側の性が女性の体の政策については直接いろいろ意見を聞いたり、そして政策の決定の場に意思を反映してい…
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○堂本暁子君 ありがとうございました。ぜひとも女性の意見を入れながら今後お考えいただきたいと思います。 では、痴呆性老人の問題ですが、一九九〇年の資料によりますと、六十五歳以上の痴呆性老人はおよそ百万人、大変なことでございます。二〇一五年になると二百四十七万人、およそ二百五十万人になるわけですから、国としても大変に早急に、しかも行き届いた施策を立てる必要があると存じます。しかし同時に、私たち国民の一人一人、私自身も年をとってまいりますし…
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○堂本暁子君 大変詳しく御説明くだすったわけですが、こだわるようですけれども、部長のお使いになる言葉、それから今回出ております書類も、ほとんどが老人性痴呆疾患患者となっております。百万人、厳密には九十九万四千人ですが、疾患という言葉をお使いになるからには、医療の対象、病気という把握をなすっていらっしゃるわけでしょうか。
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○堂本暁子君 今の御答弁で、必ずしも医療の対象ばかりではない、もっと広い。私たち日常的にぼけ老人なんて言い方をいたします。私も物忘れが激しいと、その中の一人かななんと思うくらい日常的に使う言葉ですけれども、そこまで広く考えておられるということがはっきりわかりました。 直接に、今度は今問題になっております老人性痴呆疾患治療病棟と、それから老人性痴呆疾患療養病棟について伺います。 これらの病棟が精神病院に併設されるというふうになっております…
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○堂本暁子君 いえ、古いのを使うかどうかということだけ伺っております。
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○堂本暁子君 そうです、空きベッドとか。
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○堂本暁子君 古いのは使わないということですか、使うか使わないかだけを。
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○堂本暁子君 使うか使わないかを確認しているんです、新しいことではなくて。古いところを絶対にお使いにならないかどうか、イエスかノーかだけでお答えください。
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○堂本暁子君 ということは、古い建物も使うということですか。
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○堂本暁子君 わかりました。そういたしますと、それは精神病棟の一部、例えば建物だったら、そこを改修すれば、つながっている中で、一般の精神病院の一般病棟と壁で切られてこっちを使えるということだと私は了解いたします。 では、次にまいります。 痴呆性老人に精神科の治療が大事であるということ、そしてしかも早期の治療が重要であるということは認識しておりますし、そのとおりだろうと思っています。そういう意味で老人精神科の専門性も大変望まれるところだろ…
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○堂本暁子君 まさに今収容という言葉をお使いになったとおりに収容だと私も思います。百万人のうちの八五%、八十五万人ぐらいは在宅ないしは老人施設にいるわけですけれども、残りの一五%が今病院である。それをさらに非常にふやすという方向だと思います。これはまさに世界の趨勢から逆行している。ノーマライゼーションという言葉はもう本当に言い古されたぐらいのことで、老人福祉全般に関してはノーマライゼーションをうたわれ、そしてゴールドプランを立てられなが…
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○堂本暁子君 完全に精神障害者と同じ扱いだということがはっきりわかりました。したがいまして、精神保健法が適用される。日本の場合でしたら、憲法三十一条で決めた「何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない」定めがあります。またさらに、国際人権規約B規約でも同じようなことを決めているわけですが、刑法以外に行動制限が手続法としてありますのは精神保健法だけです。 今百万人をそういう疾患の対…
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○堂本暁子君 大臣がおっしゃるように、それは医療の方からいえば行動制限ができる精神保健法は便利な法律であるかもしれません。しかし、老人の側からだったらそうじゃありません。温かい家庭とおっしゃいますけれども、そういう家庭ばかりではないと思うんですね。おばあさんがもう年じゅう周りを徘徊するので邪魔になったと。本当は今のこの精神科医療を必要としない者という領域の病状であり症状であったとしても、社会的要因でその病院に入れられてしまわないという保…