堂本暁子
会議録に記録された「堂本暁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,197 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て15 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会54 件・54%
- 予算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○堂本暁子君 そうしますと、医師の方針なり訪問診察なりが先にあるということですか。
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○堂本暁子君 現状でそういう訪問というのが十分になされているというふうに厚生省は考えでおられますか。
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○堂本暁子君 私がここに持っている資料は、東京都の一九九〇年度社会福祉基礎調査ですけれども、高齢者世帯の三九・二%が医師に対して往診サービスを望みました。ほぼ四割ですね、四〇%の人が往診してほしい。それに対して、実際に往診を受けた人というのはわずか〇・四%です。要するに、百人が往診を頼んで一人しか来てもらえなかったということです。一体この原因は何なのか。そして、今まさに御答弁くださったように、もし医師の往診なり訪問診察なりが前提だとすれ…
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○堂本暁子君 それを伺っているんじゃないです。そうではなくて、百人に一人しかだめだというこのことです。それはなぜなのか。
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○堂本暁子君 そのことはもう再三わかっておることで、ですからその前提がおかしいんではないんですかということを言っているわけです。そもそもそれを前提に組んでいらっしゃるわけでしょ。う、この制度。それで、百人のうち一人しか実際に医者が往診に来ない。そうしたら、その残りの九十九人は、ステーションに申し込んだところで指示がなければ行かれないわけでしょう。だから、一体これはどうするんですかということを御質問しているんです。
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○堂本暁子君 オウム返しに同じことを伺う気はございません。 通院とおっしゃる。そうではなくて、ですから一番前提として伺ったことは、寝たきりの老人だとおっしゃったじゃないですか。通院ができるんなら最初から自分で行きます。通院ができる方のことを聞いているんじゃないんです。往診してくださいということは、私たちにしたって通院できるときは行きます、病院に。そうではなくて、寝たきりで動けないから来てくださいと言っているわけでしょう。そういった方に対…
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○堂本暁子君 何かこれから、もうそういう法案を出していらっしゃるのに、答弁になっていないんじゃないかと思うんです、私は。それならば、それをやる前提としてきちんと診療報酬における往診の問題をどうするのか、医師がもっと往診しやすいような体制をとってからこういうことはやるべきなんではないかというふうに思います。今老人の場合には五千四百円だそうですが、それが医師の報酬の中でどういうことなのか、そのことをきちんともう一回考え直す必要があると思いま…
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○堂本暁子君 医師法の第十九条には、「診療に従事する医師は、診察治療の求があった場合には、正当な事由がなければ、これを拒んではならない。」と書いてあります。要するに、正当な理由を百人中九十九人の医師は持っていたということになりますね。これは非常に考えにくいことが一つです。 それからもう一つは、地域によっては病院勤務の医師が往診に行けない。これは医師会からの反対によってでしょうけれども、あるそうです。この二点について明確な御答弁がいただき…
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○堂本暁子君 ということは、ステーションから医師に依頼するということですか。
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○堂本暁子君 そうすると、この百分の一というのは百分の九十九に逆転するというふうに了解してよろしいわけですね。
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○堂本暁子君 その点は大変結構ですけれども、そうであるためにはその前提のところ、入り口のところをきちんと対応していただかなければだめなので、よろしくお願いいたします。 もう一つの、地域によって病院の医師、入院していたときにかかっていた医師が往診に行かれないのでは、これも片手落ち。この点はいかがでしょうか。
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○堂本暁子君 日本全国、病院の医師が往診してはいけないというようなことが地域の申し合わせとしてもこれからは絶対にないというふうに御指導くださいますか。
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○堂本暁子君 ありがとうございました。 もう一つ伺いたいんです。今、往診専門の医師が東京にいるというふうにおっしゃいましたけれども、この制度を充実させるためには非常に往診が必要になってくるわけですね、往診なり訪問の診察が。そういった場合に、例えばこのステーションに専属のそういう医師を置くというような考えはないでしょうか。
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○堂本暁子君 そういう医師がいないと大変やりにくいんではないか。実際に今の百分の一という数字が、どんなに厚生省が指導なすっても、診療報酬の問題、それからドクターたちにしてもいろいろお忙しいわけですね。ですから、そういった忙しさの中で果たして本当に対応できるのか。また、医師に過重な負担がかかるという可能性もあります。そのことを考えたら、そういった制度もあわせてお考えいただくということをぜひ要求したいと思います。よろしくお願いいたします。 …
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○堂本暁子君 といたしますと、もちろん原則で例外は常にあると思いますけれども、そのためには正当な理由なく拒否することはできないということをやはり医師同様法律に明記してくださいますでしょうか。
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○堂本暁子君 しかし、医師も来ない、看護婦さんも来ない、そして病院からは退院する。早期退院をどんどん奨励しておられるわけですし、それはあくまでも受け皿がしっかりした上で早期退院ということが実現できるわけでございまして、そうであったとすれば、そこのところの受け皿は、老人の方、後ろにもいらっしゃるし、私も九十七歳まで祖母がおりましたからよくわかります、急なことが起こるんです、老人というのは。そのときにだれも来ないんだったら、それなら病院にい…
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○堂本暁子君 ありがとうございました。期待しております。中医協の方にも審議会の方にも、国会で強く強くそれは求められたとぜひお伝えください。 次に移ります。看護婦さんたちですけれども、潜在的な看護婦さんを活用するというふうにおっしゃっていらっしゃいまして、衆議院の方の御答弁では、昼間だけなら働けるだろうと。今の前段の質問と関係のある部分でございますが、夜勤があるから働けない、小さい子供がいるという看護婦さんも多いわけでして、この辺、今度の…
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○堂本暁子君 そのことは後に譲ります。 次に、看護料、利用料の問題ですが、週二回までしか算定できないという制限があるというふうになっていますが、これは今でも同じでしょうか。
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○堂本暁子君 安定とおっしゃいますけれども、八十を過ぎた老人、後期高齢者は平均一人三つ病気を持っているそうです。一つの病気が安定してもまたいろいろ病気が次から次とあらわれてくるのが老人のもう当然の一つの宿命と申しますか、私たちの体そのものがそういうふうにできていると思いますけれども、そういった場合に例外にしていただきたくない。例えばヘルパーさんから聞いたんですけれども、ある時期はもう毎日行かなきゃならないときがあった。でも毎日行っていた…
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○堂本暁子君 そうしますと、今度の制度、非常に利用的な感じがするんですね、福祉というよりは利用制度である。そして、例えば衆議院のお答えでも、これは車と馬というまだ言葉が残っていること自体私は前近代的な福祉の観念かなと思ってしまいましたけれども、交通費。私はあえて交通費と言わせていただきますが、この算定もこれは利用者の方にかかるというふうに御答弁になっていると思います。そうしますと、利用費、そして交通費など、特に山間僻地に住んでいる人なん…