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無所属の会参議院
総発言数
2,197
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1991/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会54 件・54%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,197 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/09/17

121参議院 厚生委員会 第4号

○堂本暁子君 今度は審議会とおっしゃいませんでしたけれども、それはどこでお決めになるのか、できれば委員会に明確にお示しいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/09/17

121参議院 厚生委員会 第4号

○堂本暁子君 そこは訪問看護の場合、自宅療養の場合に差が起こらないということを、個人負担がふえないということを明確に打ち出していただきたい。フォローさせていただきます。 次に、民間の問題を伺いたいんですが、私は福祉、非常にこれが利用的な色彩が濃いので、これは大臣に最後に伺いたいと思っていますけれども、利用的な色彩というのは非常に怖いと思うんです。人間が利潤追求の対象になるということほど恐ろしいことはない。それは文化の退廃であるというふう…

日本社会党・護憲共同1991/09/17

121参議院 厚生委員会 第4号

○堂本暁子君 わかりました。といたしましたら、法文の中にきっちりと営利を目的とする者は対象としない、これは明記していただきたいと思います。特に、会社という形をとっている、株式会社の形態をとっている法人は入れないということを明記していただきたい。私はすべての民間が悪いと思ってないんですけれども、利潤追求という目的があった場合に非常にサービスが劣化するということは火を見るよりも明らかなことでございまして、そこのところを明記していただきたいと…

日本社会党・護憲共同1991/09/17

121参議院 厚生委員会 第4号

○堂本暁子君 これは質問ではありませんが、在宅出張サービスというビラを今私幾つか持っているんですが、例えば入会金三万円、管理費二万円、一日六時間で一万一千円というような費用ですね、こういったのがいっぱいあります。それからこっちのは五万円の入会費、月額が一万円、一回が一万二千円、緊急サービスは一万五千円、夜は二万円とか、こういうふうに書いてあります。実際にそういうようなサービスがどんどんふえているわけです。結局、この結果どういうことになっ…

日本社会党・護憲共同1991/09/17

121参議院 厚生委員会 第4号

○堂本暁子君 内容は知っていますから、御説明いただかなくても結構です。

日本社会党・護憲共同1991/09/17

121参議院 厚生委員会 第4号

○堂本暁子君 私がお願いしたのはそのことではなくて、今度のこれが始まるについて、今、夜間のことや何か申し上げた、医師のことも申し上げた、コーディネーターが必要だとさっき部長は答弁された。そこにきちんと管理者としての予算をつけてくださるのかどうか、そのことを具体化する気はあるのですか。今までになされていることを伺っているのではなくて、これがスタートするについてはそういうことをきちんとやりますかということを伺っています。

日本社会党・護憲共同1991/09/17

121参議院 厚生委員会 第4号

○堂本暁子君 いずれにしても、こういうばらばらな縦割り行政というのがどのぐらい弊害になるか。けさ竹村さんもさんざんおっしゃいましたけれども、これは厚生省の方の都合、大蔵省の都合、厚生省の中の部や課の都合になってしまっている。そうではなくて、これからたくさんになる、もう二〇二〇年になったら四人に一人が老人になるわけでしょう。そうしたら、老人の側、私自身がその年になるわけです。その私たち老人の側がどう要求するのか、それに合わせていただきたい…

日本社会党・護憲共同1991/09/17

121参議院 厚生委員会 第4号

○堂本暁子君 できるというお答えですけれども、もう本当に釈迦に説法になるのでこういう言い方は余りしたくありませんけれども、欧米では病院でもそうですし、地域医療の場合もそうですが、看護婦さんにしてもOT、PTにしても、ケースワーカーにしても、自分の独自の領域で独立した判断をやっているところがもっとあります。主体的に行動できる部分がたくさんあると思います。今おっしゃったことは全部事実です。しかし、その領域内で、日本の法律で果たしてこれが欧米…

日本社会党・護憲共同1991/09/17

121参議院 厚生委員会 第4号

○堂本暁子君 まさに大臣の御答弁が典型的でございます。医師が最高の責任を持つ。人口の四分の一が老人になるんです。その老人対象に余りにも医療に取り込まれ過ぎているんではないでしょうか、日本の老人福祉は。もっと大きいのは生活の問題です。食事をすることです。排便の世話をすることです。これを医師がやりますか。医師はやらないんですね。そういったところでこそもっとOTや看護婦さんやヘルパーさんの自主性や主体性が大事になってくるわけです。余りにもすべ…

日本社会党・護憲共同1991/09/17

121参議院 厚生委員会 第4号

○堂本暁子君 どうもありがとうございました。ぜひとも老人の側からの福祉を実現するようにお願いいたします。 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/09/10

121参議院 厚生委員会 第2号

○堂本暁子君 ただいま大臣は冒頭にも出生率の問題に触れられましたけれども、私はきょうは女性の視点からリプロダクティブヘルスに関する研究について質問させていただきます。 まず、このプロジェクトをスタートさせるために厚生省の払われた御尽力を評価させていただきたい。全国の女性が期待していますので、充実した内容、そして成果が出ることを希望いたします。 お手元に資料が配られていると思いますが、その資料の頭にございます厚生省から私が資料要求をしてい…

日本社会党・護憲共同1991/09/10

121参議院 厚生委員会 第2号

○堂本暁子君 続けます。 最初に局長に伺いたいんですが、限られた時間の中ですので、最初の五問は、クイズではございませんが、イエス、ノーでお答えいただきたい。 今お配りいたしました資料にあります参議院の社労、当時は社労でございました、去年の六月一日に私質問させていただきましたが、その質問並びに六月二十一日の社労委員会において優生保護法の改正が決まりましたときの附帯決議、それに基づいてこのリプロダクティブヘルスの研究というのが決まったかどう…

日本社会党・護憲共同1991/09/10

121参議院 厚生委員会 第2号

○堂本暁子君 二番目に、とすれば、避妊の失敗から望まない妊娠をした女性が受ける精神的、身体的な影響を取り除く、そういった目的のために女性が健康に子供を産み育てることができるような社会環境づくりを実現するため、そのための研究というふうにこの議事録の方にございますが、そのことが目的だと了解してよろしゅうございますね。

日本社会党・護憲共同1991/09/10

121参議院 厚生委員会 第2号

○堂本暁子君 といたしますと、女性の意見に行政は耳を傾けなければならないと前大臣がおっしゃっていらっしゃいますが、その点もそれでよろしいでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/09/10

121参議院 厚生委員会 第2号

○堂本暁子君 イエス、ノーで結構でございます。 附帯決議にある避妊、妊娠、出産を健康の一環としてとらえる理念を基礎に研究を進める、このこともそれでよろしゅうございますね。附帯決議にそのとおりに書いてございます。

日本社会党・護憲共同1991/09/10

121参議院 厚生委員会 第2号

○堂本暁子君 次はイエス、ノーではまいりませんが、一時的なものではなく、こういった研究というのは継続的に続けていただきたい。何年ぐらいお続けになるおつもりかお答えください。

日本社会党・護憲共同1991/09/10

121参議院 厚生委員会 第2号

○堂本暁子君 次に、大臣に伺いとうございますが、議事録にございます、三ページですが、三ページの終わりの方に、これは津島前大臣のころの御答弁になりますが、女性がきちんと、特に若い女性が相談する相談機関というのが日本に今ございません。もう欧米ではクリニックという名前で本当に自分が性の問題でわからないというときに相談をするところが多々あるのですが、そういうのがございません。やはり相談と実地指導ということについて、今までもやってまいりましたけれ…

日本社会党・護憲共同1991/09/10

121参議院 厚生委員会 第2号

○堂本暁子君 課長が横でささやいていらっしゃるようですが、そうではなくて、次の質問はぜひ大臣の私見を伺いとうございます。 大臣は、女性のそういった出産、そして女性特有の体の問題、健康について、どの程度厚生大臣として本気でお臨みになるおつもりか、私見を伺いとうございます。

日本社会党・護憲共同1991/09/10

121参議院 厚生委員会 第2号

○堂本暁子君 大臣は今リプロダクティブヘルスという言葉をお使いになったんですが、これも今とっさに私伺うんですけれども、この言葉をどのように了解しておられるか、それももし御存じなければ御存じないで結構でございますが、伺いとうございます。

日本社会党・護憲共同1991/09/10

121参議院 厚生委員会 第2号

○堂本暁子君 解説ではないんですが、もっと言わせていただければ、やはり日本の女性に対しての施策というのは、医療あるいはモラル、さらに母子保健に余りにも偏っているというふうに言わざるを得ないと思います。 世界的にはむしろそういった初潮から閉経まで、そしてその間の妊娠、それから人工妊娠中絶もございます。授乳ということもございます。育児もございます。あらゆるそういった女性の出産並びに女性の体に関すること、これが最近はリプロダクティブヘルスとい…