堂本暁子
会議録に記録された「堂本暁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,197 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て15 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会54 件・54%
- 予算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○堂本暁子君 もうぜひとも伺いたいですけれども、そのチェック体制というのはどういうふうに行われているか御存じですか。書類のチェックですよ、私の知る限り。現場へ行ってきちんと見てきました。入っていってきちんとそういうチェックをしていますか、日本の精神病院で。精神障害者に対してでもやっていないんです。ましてをやこれが何万となったときに、そういう老人に対して果たしてやるのかどうか。これはもう全く信用できません。そして、ましてをや弁護士や家族が…
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○堂本暁子君 それはもう読みましたので、大臣ありがとうございます。
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○堂本暁子君 はい、それは存じております。
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○堂本暁子君 はい、ありがとうございました。
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○堂本暁子君 伺いますけれども、精神科を持っている総合病院は一体日本に幾つありますか。
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○堂本暁子君 後で結構です。
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○堂本暁子君 私のそれは専ら主張してきたことでございましてね、私の知っている限り総合病院に精神科がないことの方が問題なんです。そして、例えば精神病院は日本じゅうどこにでもありますのですけれども、大体精神科というのは山の中にあるんです。そして、骨折をした、何をしたというときに精神科のある総合病院に行けるなどというところは本当に数が少ない。例えば東京でも、松沢病院の近くに住んでいるとか、そういうところなら行けましょう。もう数が少ないんです。…
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○堂本暁子君 それでは、今近くの病院と連携とおっしゃいましたけれども、精神保健法の四十八条はどういうことになるんですか。
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○堂本暁子君 骨折したらどうするんですか。
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○堂本暁子君 常識で考えても無理だと思います。骨折といっても、足の骨折なら別ですけれども、脊髄とか、私の祖母なんかでも九十歳を超したとき簡単に脊髄を折りました。二カ月も三カ月も入院いたしました。もう痴呆もありました。そういったありとあらゆる病気がありますね。例えばがんになった場合、それから先ほどの広島で拒否されて亡くなったケース、これは透析のケースですね。そういったように精神保健法がかぶっている場合には、よくなっても自由に今度は養護ホー…
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○堂本暁子君 今おっしゃったのは一万何千床ですね。
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○堂本暁子君 そこにほとんど入院しておられるわけです。満員なんです。今これからつくられようというところは、大体十万近い病床をつくるというふうに伺っていますけれども、そういったより多い人たちがそこへ後から後から……。そんなもの大体ないんですよ、総合病院の精神科に行けるなんという病院が少ない。それを当てにしてやるということはできないし、余りにもこれは、言ってみれば法の穴ではないですか。病院で治療を受ける権利、医療の権利というのはここでは全然…
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○堂本暁子君 私が見る限り、精神病棟に今おっしゃったようないろいろな酸素とかそのぐらいのものがあったとしても、手術ができるわけじゃありませんし、それに、一般の病院と連携をとるとおっしゃるそこにこそ、連携がとれないことを私は問題にしているんです。法律的に精神保健法が適用されたらば、そのことの連携がとれないことを問題にしているんであって、後でそれはまた改めて問題にしたいと思います。 それから、今集中治療をするという治療病棟ですけれども、ここ…
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○堂本暁子君 はい、そうです。
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○堂本暁子君 これは確かにほかから見れば多いんですけれども、精神科の集中治療というのはマンパワーでやるというのが現代の精神医療だというふうに、私は専門家じゃありませんが了解しております。とすれば、そういった本当に集中治療をするにはとても無理な要員です。六対一の精神病院あるいは老人病院といったものの方が非常にレベルが少ない。むしろ今回の病棟程度のことが普通のほかの病院でもなければいけないんではないか。そして、その上にもし本当に痴呆性の集中…
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○堂本暁子君 最後に、今回の施策というのは大変実質的にはいろいろお考えになっての上のことかと存じますけれども、法律だけ、そして人権という視点からの老人のことを考えましたときにぱ、これは収容型、いわゆる時代に逆行したとしか言いようがないんですね。こういったノーマライゼーション、それから地域医療、福祉というものをより広げていく時代に、縛ったりかぎをかけたりというようなことはあんまりしていただきたくない。先ほど最初にも申し上げたように、御老人…
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○堂本暁子君 人間というのは医療だけの対象ではありません。その人の人生がございます。その人生のついの住みか、たとえ痴呆であれ、痴呆でなかろうと、やはりそれは尊厳の守られるものでなければならない。ですから、私が人権委員会でゴースチンさんとおっしゃる精神医療の専門家ですが、アメリカの弁護士さんに会ったときにこういうふうに言われました。日本はハイテクもあるだろう、経済成長もすばらしかった、しかし、一番弱い精神障害者や老人や身体障害者がその地域…
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○堂本暁子君 お願いいたします、どうぞよろしく。
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○堂本暁子君 きょう私は、午前の委員会に引き続きまして、今回の改正で問題になっております訪問看護の制度について質問したいと思います。 最初に、受け入れる側の条件、老人はどういう条件でございますか。
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○堂本暁子君 この制度の前提としては、医師の指示のもとに看護婦が訪問するということになっていますが、入院している病院が必ずしも近いとは限りません。自宅に遠い病院に入院する場合もあります。その場合、近くの医師が、退院後の高齢者を診ることを病院の方から依頼されても、これを断った場合には一体どうするのか、それでも退院させるのかどうか。かかりつけのいない状態というのが起こると思いますが、これはどう対応されますか。