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無所属の会参議院
総発言数
2,197
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1992/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会54 件・54%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,197 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 文教委員会 第4号

○堂本暁子君 それはもうわかっていますから、御検討くださるかどうかだけお答えください。

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 文教委員会 第4号

○堂本暁子君 その基準の中でって、先ほどからのはそういう基準の中に入れるということではありませんでした。そうではなくて、校長先生が出席と認めた場合に、その校長からのということで方法はないかというお願いでございますが、やはり現実的な対応をしていただきたい。子供たちは待っていません。そのことをどうぞよろしくお願いをいたします。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/04/06

123参議院 環境特別委員会 第4号

○堂本暁子君 地球サミットと言われます開発と環境に関する国連会議まであと二カ月になりました。ニューヨークで開かれておりました最終準備会もちょうど終わったところです。環境庁の方も大変に忙しい思いをされたと思いますし、私も現地で皆さんがもう本当に夜遅くまで働いていらっしゃるのを見て御苦労なことだと思っておりました。 きょうはまずそのことから伺いたいんですけれども、日本の立場と申しますか、大変世界から注目を浴びている。いろいろな意味で注目を浴…

日本社会党・護憲共同1992/04/06

123参議院 環境特別委員会 第4号

○堂本暁子君 文案づくりは確かに事務局や各国政府の間で着々と進められていると思います。随分とリオに持ち越された作業も多いようですけれども、そのことよりも、やはり一国としての姿勢、これは大臣に伺った方がいいかと思いますけれども、やはり日本としての姿勢が今問われている。地球サミットに向かって日本はどういう姿勢で臨むのか、その点を伺いたいのですが。

日本社会党・護憲共同1992/04/06

123参議院 環境特別委員会 第4号

○堂本暁子君 そうした御努力はよくわかりますが、大臣おっしゃられるほど簡単ではないように思います。 大変にさまざまな問題が錯綜しております。単純な対立という構図ではなくて、いろいろな国の利害あるいは南北の利害、南の中の国々の利害といったものが錯綜していますが、そういった中で、今精いっぱいにやりますとおっしゃいますが、日本は本気で環境の分野でイニシアチブをとっていく、世界に指導力を発揮していくという覚悟でおられるのかどうか、その点を確認さ…

日本社会党・護憲共同1992/04/06

123参議院 環境特別委員会 第4号

○堂本暁子君 今地球憲章のお話が出たので地球憲章のことに移りたいと思いますけれども、朝日新聞、三月四日の夕刊なんですけれども、ここに環境庁の基本的な認識をまとめた「地球憲章に関する基本的な考え方」というのがまとまったということで、ここにありますけれども、大臣はこれをお読みになりましたでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/06

123参議院 環境特別委員会 第4号

○堂本暁子君 はい、ありがとうございました。 そして、私は実は出かける前は存じませんで、きのうこれをいただきまして読んだんですけれども、英語の文章ももちろんできていて、お読みになってどうお感じになったか。私自身は大変によくできているんではないか、大変明快に日本の態度が示されているというふうに思っております。 「基本的認識」のところでは、先進国を中心として経済の量的成長や物質的に豊かな生活を至上とする考えが産業分野のみならず多くの生活様式…

日本社会党・護憲共同1992/04/06

123参議院 環境特別委員会 第4号

○堂本暁子君 この基本的な考え方は、私が理解する限りではG77の途上国にも歓迎されると思うんです。 ちょうど私がニューヨークへ着きました日がこの地球憲章の審議をしている日で、先進国の責任として過剰消費社会を入れるか入れないかという議論が一日じゅう続いていたようです、私は別の会議に出ていたので自分で出たわけではありませんが。そういった利益至上主義の価値観から社会経済システムの転換を図るということが途上国からの要求であった。それに対してアメ…

日本社会党・護憲共同1992/04/06

123参議院 環境特別委員会 第4号

○堂本暁子君 私もそれは頭で申し上げたように、皆様の御努力はよく存じております。 しかし、生物の多様性条約に関してだけ言えば、私がいる十日間の間には環境庁の方は出席しておられませんでした。外務省とそれから通産省と厚生省と農水省の四人でございます。ですから、少なくとも私がいる間、一番主な会議は十九日にあったんですが、それから二十一日もございましたが、その間は今申し上げた四省庁だということは、この目でずっとそこにおりましたししますのでいらっ…

日本社会党・護憲共同1992/04/06

123参議院 環境特別委員会 第4号

○堂本暁子君 いいえ違います。バイオダイバーシティーです。

日本社会党・護憲共同1992/04/06

123参議院 環境特別委員会 第4号

○堂本暁子君 十九日の日は最低いらっしゃいませんでしたね。

日本社会党・護憲共同1992/04/06

123参議院 環境特別委員会 第4号

○堂本暁子君 とてもそれは不思議なことですけれども、少なくとも私が名刺をいただいた方は全部別の省庁の方でありました。 そして、そのことは細かいというか末梢的なことだからいいんですけれども、やはり今おっしゃったように本省と連絡をとりながらということも一つの原因だと思うんですけれども、日本の発言が非常に遅い。これはもう一つは各省庁間の調整ということもあるんではないかというふうに私は思うんです。 アメリカの人がこういう言い方をしていたんです。…

日本社会党・護憲共同1992/04/06

123参議院 環境特別委員会 第4号

○堂本暁子君 UNCEDに限ったことじゃないような気がいたします。建設省の方もいらっしゃる前でなんですが、長良川一つとってみてもそう思うんですね。もし本当に日本で環境本位にもっと考えられたら随分とやはり違うんではないかと思うことだらけです。ですから、やはり国内の体質がそのまま外に出ているということは、これは何ともいたし方がない。手足を縛られているという言い方が悪ければ、やはりお互いの調整の中でという言い方かもしれませんが、各省庁の調整の…

日本社会党・護憲共同1992/04/06

123参議院 環境特別委員会 第4号

○堂本暁子君 部長、外国の先住民の主権を日本として重視していくというふうにおっしゃったんですが、それはもう日本国内とて例外ではございませんね。

日本社会党・護憲共同1992/04/06

123参議院 環境特別委員会 第4号

○堂本暁子君 もう一度確認させていただきますが、日本国内に対してはどうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/06

123参議院 環境特別委員会 第4号

○堂本暁子君 大臣に伺いたいと思いますが、個人的な質問になるかもしれませんけれども、大臣は日本に先住民がいるとお思いでしょうか、思っておられないんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/06

123参議院 環境特別委員会 第4号

○堂本暁子君 所管という問題ではなくて、大臣個人として日本には先住民がいると思っていらっしゃるのか、いないと思っていらっしゃるのか、その点でございます。

日本社会党・護憲共同1992/04/06

123参議院 環境特別委員会 第4号

○堂本暁子君 それでは、環境庁長官に伺わせていただきます。 環境庁長官の立場で、日本には先住民はいると思っておられますか、思っておられませんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/06

123参議院 環境特別委員会 第4号

○堂本暁子君 では、次に移らせていただきます。 生物の多様性とバイオテクノロジーの分科会に入りたいんですけれども、地球サミットに向けて温暖化とか森林と一緒に生物の多様性の条約づくりがスタートいたしました。生物の多様性はそういう意味では比較的新しいコンセプトなのかもしれませんが、環境庁としては、今後、これだけ議論がなされ、そして熱心に日本もこれの採択に向かって努力をしているそういったときに、日本の国内における多様性、それをどのように保全し…

日本社会党・護憲共同1992/04/06

123参議院 環境特別委員会 第4号

○堂本暁子君 何と申しますか、解説書に書いてあるようなことの御説明をいただきましたけれども、むしろそれよりももう一歩進んで、できれば日本国としてどのように生態系の保存を、私も専門家ではないんですが少しく物の本を読みましたところ、そしてここのところ一年間ずっと人の話を聞いていて思いましたのは、生物の多様性というのは自然保護と別の領域のものである、もっと進んだ環境政策であるというような理念が国際的にはだんだん盛り上がってきているように思いま…