堂本暁子
会議録に記録された「堂本暁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,197 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て15 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会54 件・54%
- 予算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○堂本暁子君 いや私が伺ったのは、日系ではないフィリピン人ですとか、それから今、東欧の方とかソ連の方も見えているそうですが、そういう方は単純労働を認められていないわけですから、先ほどから大臣るるおっしゃったように。そういたしますと、日系の方たちは労働できるわけですね。そうすると、そういう方の間の差別はないかということを伺っています。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○堂本暁子君 先ほどの労働者の場合も、建前は入れない。しかし、実際十五万人とも二十万人とも推定される単純労働者が現実にいる。これも建前と現実の間に乖離があるわけです。 今度もまた、日系人を定住させるということで労働者としては入れていないとおっしゃる。しかし、これにも出てきたように、それから先ほどおっしゃったように、愛知、神奈川、静岡とまさに日本の自動車工場があるところ、そういったところにだあっと、私が調べたのでは六カ月に七千人ずつふえて…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○堂本暁子君 もう一度話を戻しまして、日本は移民した方たちに対してそれではどういう見方をしていらっしゃるのか、どういう位置づけをしていらっしゃるのでしょうか。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○堂本暁子君 非常に私、中途半端だと思うのです。先ほどおっしゃったように、日本へ来るときはあくまでも外国人である。ドイツの場合なんかは国籍は二重になるわけです。ドイツの文化を持ったブラジル人として母国へ帰って自由に働いている。だから、できるだけ二重の国籍でもできるようにしている。そういうことですから自由に出入りができる。そして、自分の国の文化をまたブラジルに持ち帰ることができる。ブラジルの方は日本の文化をできるだけまた持っていって、そし…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○堂本暁子君 日本の労働事情から申しますと単純労働者が不足している。これはもうそういった構造というのは毎日毎日私たちが目にし、新聞に出、テレビに出て、それでもし日系人の定住を決めたらばこういう事態が起こるということは十分に予測できたと思うのです。しかし、そういった学校の教育にしろいろいろなことが全く準備されないまま入管法だけが変わった。ですから、実際に来ておられる日系人の方はいろいろな形で不便を感じています。 今、学校で、これから平成四…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○堂本暁子君 大変労働省のお答えが長くて、厚生省、自治省に伺う時間がなくなってしまいまして申しわけございません。 まさに私の申し上げたいのは、今それだけ労働条件のこといろいろるるおっしゃる。講習をなさる、職安にずっと人を配置すると。それでは、先ほど最初に法務省に伺ったときに労働者として対象にしてはいないのだとおっしゃたことと、これだけ労働省と法務省の間で矛盾するじゃないですか。実態は、結局その矛盾のはざまこそが実態なのですね。労働力は必…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○堂本暁子君 まさにニューヨークの最終準備会の議長を務めたトミー・コー議長が議長案を先日出しました。その中でGEFに触れて、GEFの運営は透明性と民主性が確保されるべきであるというふうに述べていますが、この点についての日本の対応はいかがでしょうか。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○堂本暁子君 先進国の中でも日本国はいかがですか。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○堂本暁子君 それでは大蔵省、今と同じ質問で大蔵省にも伺いたいと思います。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○堂本暁子君 凡人会議の中で非常にこのGEFに関して危惧を抱いている。その理由は二つあると思うのですね。 一つは、やはり地域の主権者すなわち援助を受ける方の側、そこの住民とか先住民とか女性とかNGOとかそういった人たちが果たして実際に参加できるか、意思決定の場でどういうことか知らない間にすべてが決まってしまうというようなことがあるのかないのかということが一つ。 それからもう一つは、今るる何度もおっしゃっているトランスパレンシー、透明性の…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○堂本暁子君 では逆の伺い方をさせていただきたいのですが、大蔵省はこの透明性というものについては反対ですか。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○堂本暁子君 ありがとうございました。 それで、今まで試験的に行われてきたこのGEFなのですが、凡人会議は日本だけではなくて外国からも大勢いらしていらっしゃいますが、そのダンカンさんの報告の中に、GEFというのは試験的に今まで実施されている中で文書が一般に公開されていないということを調べて、アメリカのNGOですから、実際に世銀のプロジェクトをずっとフォローした上でそういうふうに報告していらっしゃいます。 一九九二年の二月にもその内部メモ…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○堂本暁子君 今おっしゃった一定のルールというのは非公開ということでございますか。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○堂本暁子君 そこがまさに問題だと思うのですね。決定してしまってからではどんなに反対運動が起ころうが、どんなに地域の先住民が自分たちはそのことがいやだと言ってももう遅いわけです。だからこそ、一番透明性が必要なのは決定のプロセス、まさにデシジョンメーキングの段階だと思うのですね。 私、幾つか知っているプロジェクトがあるのですが、一つはこれを自分で見に参りました。そこの現場に行ったのですけれども、これは地球に非常に環境的なプロジェクトとして…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○堂本暁子君 ということは、その地域住民の意見を十分に聞いてということですね。ということは、こういうことをやるからそのことにこういうふうなメリットがあってこういう環境に十分配慮された形のプロジェクトをやるのだと、そういうふうにおっしゃったとすると私は一つ大変疑問に思うことがございます。 これは最終準備会のときのものですけれども、資料を配っていただけますでしょうか。 〔資料配付〕 これは「Financial resouces and me…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○堂本暁子君 それは何条の何項でしょうか。どこにございますか。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○堂本暁子君 私は、ほかにどこにあるのか、こちらが読み落としているのかもしれません、わかりませんが、きょうはっきりと外務委員会の席で日本はこの内容については賛成であるという御答弁をいただいたので大変安心をいたしました。 これから賢人会議が開かれるわけですし、凡人会議の方といたしましては、これからは何よりもそういった透明性とそれからここに書いてある平等な関係、それがやはり先ほどの外国人労働者の問題も同じだと思いますけれども、地球市民という…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○堂本暁子君 ミーティングをするだけではなくて、実際に会議の成り行きといいますか、その場に、今回も賢人会議、本当は私は最初の一日でも凡人が賢人の議論を聞けるということがとても大事だと思うのです。本来はそれが昔から東洋に伝わっている賢人のやることだというふうに思います。それから先に詰めのところで秘密会議というようなこともあるかもしれません。しかし、そのことが一番大事なのに、終わってから何かオープンであるというのはとても残念に思っているわけ…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 子供の権利条約がやっと批准の運びになったやに伺っておりますけれども、この子供の権利条約と申しますのは、今までややもいたしますと子供が保護の対象になる、そういった視点が多かったのに対して、この条約は子供を人権の主体として認め、そしてさらに子供の自己決定権の尊重という基本理念に立っていることが大変に意義深いと思っております。 批准についての準備は大体終わったのでしょうか。まずそのことから伺いたいと思います。
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 国内法の整備その他は大体終わったということでございますか。