堂本暁子
会議録に記録された「堂本暁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,197 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て15 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会54 件・54%
- 予算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○堂本暁子君 大変障害の特性というのがあると思います。きのう、いろいろそういったこれからなされる施策というのを伺いましたけれども、ぜひもうできるだけ早く追いつくために、八十年のおくれをとっていると見ても私はいいのではないかと思いますが、それぐらい阻害されている方たちですし、全国で百万人の方がおられるというふうに言われているわけですから、やはりその人権が保障される、労働が保障されるようにぜひ積極的に予算をふやしていただきたい、積極的な施策…
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○堂本暁子君 今回の百六十八号勧告の方ですけれども、に書いてあるのは、例えば日常生活のための行動訓練とかそれから読み書きの訓練、そんなのまで入っているのです。ということは、大変重度の障害の方たちまで職業につく。ですから逆に、企業なりそういった作業なりの側に障害の方が合うのではなくて、障害を持った方たちがあらゆる意味で仕事を持てるという権利があるということを保障している、担保しているというふうに私は読むのですけれども、そういった中でいろい…
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○堂本暁子君 その中で、厚生省がごらんになって社会復帰可能と思われるのはどのぐらいの数ですか。
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○堂本暁子君 そうすると、二二%といいますと大体七万五千人から八万人という数だと思いますが、その社会復帰のためにはどのような施策を今やっていらっしゃいますでしょうか。
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○堂本暁子君 こういったホームなどは社会福祉事業法での一種社会福祉事業なのか二種なのか、どちらでしょうか。
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○堂本暁子君 リハビリテーションがどのように拡充されてもその前の生活という面で余りにも私は日本の厚生行政がまだ充実していないと思うのですね。入院の方には二百億近い予算、これは措置のための予算だそうですが、しかし社会復帰についてはまだ三十億にも足らない。これではやはり働くための土台としての生活がまだ十分に担保されないと思います。そういう意味で、単に医療の関連ではなくて、もっと本当に社会局がやってもいいと思うような広い範囲の生活の保障をぜひ…
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○堂本暁子君 どうもありがとうございました。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○堂本暁子君 きょうは旅券法の改正ということでございますけれども、このMRPコードの記号化ということは、大変迅速になるということは歓迎したいと思うのですけれども、個人情報のプライバシーの保護という点についてはどのように外務省は対応なさるおつもりでいらっしゃいましょうか。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○堂本暁子君 大変日本人の渡航が多くなっているわけですけれども、外国人の来日もふえております。中でも問題なのは外国人労働者の問題だと思います。 先ほども田議員の方から政府の態度については御質問がございまして、そして積極的には単純労働者の受け入れは推進しないという大臣からの御答弁もございました。多分一九九〇年の入管法の改正はそういった方針に基づいて行われたのであろうというふうに思いますけれども、もう二年近くたちました、正確には一年十カ月で…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○堂本暁子君 大臣、領事移住部長からは今、放置できない問題だというふうに御答弁ございましたが、大臣はどのように。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○堂本暁子君 私が伺いたかったのは、むしろ実際に、人権と大臣もおっしゃいましたけれども、そういった方たちが帰国されたときに大変日本でひどい目に遭ってきたということが外国の雑誌や新聞にも多々載っているということを伺いたかったのです。 それから難民を受け入れなくていいのかどうかということについては大変疑問を持っております。日本は積極的に、もし公平に外国人が汚いことをするだけではなくて日本人も汚いことをしなければいけないのだとすれば、やはり平…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○堂本暁子君 ありがとうございました。 権利と義務があるわけですけれども、義務だけを日本ではそういう形で、税金は払う、しかし何ら社会的な権利は得られない状況で何十万という方がいらっしゃる、こういうことは大変問題だと思います。 次に伺いたいの但、九〇年の入管法の改正以後、日系人の方が大変ふえているということです。 ここにございますが、ブラジルで「ゴーイング」という、これはビーイングをもじってゴーイング、日本へ行くというこういう雑誌ですが、…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○堂本暁子君 地域だけで結構です。 そういたしましたらば、どこの県に多いかだけをお答えいただけますか。恐れ入ります。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○堂本暁子君 はい、どこに在留しているか。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○堂本暁子君 ありがとうございました。 大臣、これは愛知県はトヨタがあるのです。それから静岡県はホンダがございます。神奈川県は日産があり、いす々があるのですね。そういったところ、この広告にもそういった自動車会社が求人広告を出していますけれども、その下請の会社もございます。そういうように、日本の基幹産業であるそういったところで実際に日系の外国人が働いておられる。 実際そういう日系人の方たちを日本政府としてはそれではどのような見解で今迎えて…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○堂本暁子君 確認させていただきますが、基本的に日系人労働者、日系人の方たちを労働者として認めていらっしゃるのですか、それとも日系人労働者を外国人労働者として認めていらっしゃいますか、それはどちらですか。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○堂本暁子君 そういたしますと、入管法で定住権が認められているから労働者として働いていてもそれを黙認しているということですね。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○堂本暁子君 あくまでも外国人ということですね。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○堂本暁子君 そういたしますと、日系人だけにどうして定住権をお与えになったのですか。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○堂本暁子君 フィリピンとかほかの外国人との間の差別ということはないでしょうか。