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無所属の会参議院
総発言数
2,197
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1992/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会54 件・54%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,197 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堂本暁子君 大変多額のローンですけれども、そういった会社については一切調べないでOECFは融資をなさるのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堂本暁子君 その会社で、問題になっている丸目さんという方は何をしていらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堂本暁子君 本当に御存じないのですか。その方にはお会いになったことはおありになりますか。

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堂本暁子君 ジャカルタ開発という会社がありますが、そこについてはいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堂本暁子君 先日、記者の人がOECFへ伺って丸目さんという人を知っているかと聞いたらば、知らないとおっしゃった。しかし、それから数分後には御本人のところにOECFからお電話があったそうですけれども、やはりどうも私どもが伺っても知らないとおっしゃる。忘れたり知らないとおっしゃることは簡単ですが、またきょうもお電話をなさるのかどうかは存じませんが、そういったようなことが多々あるようですね。 例えばその記者がジャカルタに電話をしたところ、業…

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堂本暁子君 興南通商は丸目さんが……

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堂本暁子君 それはジャカルタ開発の話ではなくて興南通商の場合もですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堂本暁子君 るるずっと読みますと、非常に詳しい経緯の中ではいろいろ疑惑、疑惑と申しますか、日本のODAの構造的なものがやはり必ずしも偏見ではない。私たちがよく委員会でついていた点、透明性が足りないとかそれから非常に企業の間の癒着があるとか談合の問題とか言っていたのと同じようなことが書いてあるわけです。 ですから、必ずしも事実がどうということ以前に、こういった構造にある日本のODAというのは、これから世界トップのODAになるとすれば、や…

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堂本暁子君 前のフィリピン大使でいらした後藤前大使がカラカにいらしたそうで、その御報告も受けていらっしゃると思いますが、いろいろ住民の声もお聞きになったのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堂本暁子君 環境会議なんかでも大変問題になりましたけれども、十分に地域住民の声、NGOの声をお聞きになる意思はおありになるわけですね。

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堂本暁子君 日本のNGOも結構カラカは行っているのですね。そういった日本のNGOの意見もお聞きになるお気持ちはおありになりますか。

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堂本暁子君 現地での話を私は伺ったのですけれども、カンプス副総裁、これは向こうの電力公社の副総裁ですが、現地に行ってそこの市長さんに同意のサインを求める、そこで小切手を出して見せてサインしろ、これじゃ不十分だというようなやりとりなんかもあったそうです。たまたまそこに居合わせた日本のNGOの人に、日本大使館にNGOについてはどうせ反政府的なのだからそういう人たちに対しては十分にいろいろ対応しなくていいと、そう言われてきたということを電力…

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堂本暁子君 先日、賢人会議が日本で開かれまして、日本は環境的な面でこれからは熱心にやっていくということを世界に表明したわけですが、その折の具体的なものとして中国向けの排煙脱硫装置を援助するというようなことが出ておりました。 私は、もう一年前になりますけれども予算委員会で、何としてもカラカは二号機、それからできることなら一号機も排煙脱硫装置をつけていただきたいと。そのためにマニラにも参りましたし、向こうの上院議員や政府の方たちともるる話…

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堂本暁子君 もし環境面で日本がイニシアチブをとるのであれば、やはり日本の国内は排煙脱硫装置がついている、しかし日本が海外につくる発電所は排煙脱硫装置がついていないというのですと、結局はグローバルな単位で地球環境というけたでは大気が汚染されていくわけです。ですから、日本国内はつける、外国はつけないということは、これはもうまさに日本がこれからそういうことでは非難を受けることになるということなので、私は問題になっているカラカニはどうしてもぜ…

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堂本暁子君 私は、精神衛生法なんてもう絶対に言ってほしくない。何でそういう間違いをなさるのですか、厚生省の方が。

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堂本暁子君 それはもう大変に、これはたった二字ですけれども、衛生法と保健法というのはもう天と地ほど違うというふうに私は認識しています。一体、下の方が書いたのかどうか知りませんけれども、とにかく一番大事なことを伺っているときに前提からそういうことが違っているというのは大変困ります。 労働省に同じ質問をさせていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堂本暁子君 やっと障害者間の不平等を取り外そうということ、それから健常者と障害者との間の平等も確立していこうということの緒についたような気がいたします。 呉秀三さんというのは東京帝国大学の最初の精神病の教授で、ドイツから帰ったときに余りにも日本の状況がひどいので調査をして、当時の国会にこういうものを出した人ですね。その中に、この病を得たるのほかにこの国に生まれたるの不幸、こういう大変有名な文章がございます。そして、いかに差別されている…

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堂本暁子君 この百五十九号条約が、身体障害者、精薄と言われる精神薄弱の方たち、精神障害の回復者などそういった方たちのリハビリテーションを平等に扱う、それから雇用の機会均等をうたっているということはお認めになりますか。

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堂本暁子君 といたしますと、日本ではまだ随分と直さなければならない法律があるように私は思います。その一番の例は精神障害の方への資格制限でございます。 これは私がちょうど精神衛生法から今の保健法に改正になるときに調べたときは三百十六ぐらいだと思いましたが、人によっては六百カ所ぐらいあるというふうに言う人もいます。例えば一番目の前におられる国家公務員、これは任今後も絶対に失職の事由になるということが国家公務員法に決められています。そして、…

日本社会党・護憲共同1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○堂本暁子君 その点はよくわかりますが、そういたしますと日本の国内の条件と申しますのは、そのようにしてもう大変な、三百なのか六百なのかわかりませんが、形で差別をしている。そういうことになりますと、結局、幾らリハビリテーションをしようがこの条約を批准しようが職業につけないのが現実なのですね。 例えば生産性本部がいつか調査したときに、今十人に一人は日本はメンタルヘルスの何らかの形がある。別に分裂症だ何だということだけではなくて心身障害だって…