堂本暁子
会議録に記録された「堂本暁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,197 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て15 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会54 件・54%
- 予算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 ちょっと質問と違ったような気がいたします。 私が伺いましたのは、日本側はどこの航空会社が乗り入れる予定がということです。
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 今、先にお答えになったことで航空会社いろいろ競争が大変厳しいというようなこともおっしゃったように思いますけれども、少しこの協定とは離れるかもしれませんが、日本航空は非常に値段が高くて、どちらかというと私ども外国へ行くときに外国の航空会社を使うことが非常に多いわけです。そうするとまた乗る人が少なくなる。そういった悪循環にあると思うのですが、そういった悪循環から脱皮するにはどうしたらいいか、運輸省に伺いたいと思います。
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 今、私が伺ったのは別にネパールということではございませんで日本航空そのものについて伺ったので、ちょっとお答え違うかとも思いますが、とにもかくにも競争力をつけるということだけは伺っておきたいと思います。あと、先日、タイ航空がカトマンズ空港で墜落したわけですが、ネパールとの間で飛行場の問題が大変難しいと申しますか、私もよく行く国ですけれども、どうしてもヒマラヤの山ろくにある空港ですから危険も伴っております。 日本はカトマンズ空…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 多分、航空管制施設とか今おっしゃったレーダーとか、大変ネパールの場合は有用だと思いますし、そしてそういった空港の施設を日本が手伝うと申しますか協力するということで今後の日本とネパールの関係は大変友好的になるのではないかと思いますので、ぜひいい協力を促進していただきたいというお願いをして、中国の問題に移りたいと思います。 日中間の航空需要は大変ふえているそうで、一九九二年は百十万人と、大変驚きましたが、多くなっております。 …
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 今、東京-北京間は上海の上空を経由しておりますけれども、中国と韓国の国交樹立を受けて政府は日中航空路短縮を中国側に申し入れ基本的な合意に達していると伝えられております。 短縮ルートは実際に実現の見通しがあるのでしょうか。もし朝鮮半島の上空を横断すると五十分ほど短縮になるということですが、いかがですか。
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 台湾との問題ですけれども、現在、台湾との間ではいわゆる民間航空協定に基づいて定期便が運航されております。経済、観光を中心とする日台交流の高まりに伴って就航している航空企業を複数にしたいという希望があると聞いております。最近、中国側も日台関係について柔軟な姿勢を見せ始めておりますが、日台航空路線の拡大についてはどのように対応していかれるおつもりですか。
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 どうもありがとうございました。 それでは、きょうは外務大臣と五十分間どっくりといろいろお話をするつもりでおりましたけれども、かわってぐっと若くなられた政務次官にぜひいろいろ伺いたいと思っております。 まず何はさておき、クリントン・エリツィン会談が終わったところです。やはり若いクリントン大統領が大変マイペースで会談をリードしたような印象を私は受けました。二十五日に予定されているエリツィン大統領の国民投票に対しても大変率直に、…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 拡大均衡という表現でおっしゃいましたけれども、前のこの参議院外務委員会でも外務大臣は経済の問題を、政治の状況が変わるのだから経済の状況も変わるのだというような御答弁で、政経不可分が建前でありながら実質的にはそれが崩れていっているような印象を受けたのです。 もう一度伺いたいのですが、これからの対ロ外交は、ずばり伺いますが、ある程度政経不可分というのをわきに置くと申しますか表に出さないで展開していくおつもりなのでしょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 拡大均衡というのは、私が理解する限りでは、政治と均衡のとれた形での拡大という意味かと思いますけれども、実質的にはやはり経済を別にするということを含んでいるのではないか。 もう一つ、今、日本の国内事情という指摘をされましたけれども……
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 ロシアの国内事情でございますか。 そういたしますと今の拡大均衡、これはやはり政経不可分ではなくて、政経がある程度不可分を破っていくということにはならないでしょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 政務次官に伺いたいのですが、今度クリントン大統領が見事だったと思いますのは、アメリカの世論の中には対ロ支援に反対する声も大変大きかった、それに対してクリントン大統領はなぜ今アメリカがロシアを支援しなければならないのかということをテレビを通して言明し、そして国民の同意を得る努力をしたわけですね。 私は、外交というのは一外務省だけが行うものであってはもういけないのだ、そういう意味でいつの時代もよくないかもしれませんが、今は特に…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 援助に臨む場合もやはりその後ろに外交の理念と申しますか、国としての大きな大所高所からの方針が必要かと思うのですね。 今、政務次官の言われたこと、おっしゃることはよくわかるのですが、といたしますと、昨年ミュンヘン・サミットの折に日本は大変な苦労をしてその政治宣言の中に、ここに書いてある九項ですけれども、「我々は、法と正義の原則に基づき外交政策を遂行するとのロシアの公約を歓迎する。我々は、このロシアの公約が領土問題の解決を通じ…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 今、政務次官のおっしゃったことは私も同感でございます。日本に領土問題があるのだということをほかの国が知ったということでは意味があったのではないかと思いますけれども、同時にほかにやはりデメリットもあったのではないか。 政務次官がつらつらお考えになって、この入ったことによるデメリットはございませんでしたでしょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 私も、今、政務次官おっしゃったように、エリツィン大統領の反発と申しますか、日本へ結局いらっしゃらなかった、来日が延期されたというようなことが具体的にあったわけですが、その辺のことが無関係だったかどうかこれは知る由もございませんけれども、無関係ではなかったのじゃないかという立場に立ちますと、やはり不必要にロシアの国民の中にも反日感情を沸き起こした、大変問題になったということもございました。 それからかえって開き直って、相手の…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 大変理路整然とした御説明なのですけれども、百年に一度か二百年に一度の変革の時期というのはそういった外交のルールにのっとってはかり考えていたのではなかなか日本の立場が不利になるようなことも時としてあるのではないかというふうに考えます。 確かに、私も質問をする関係でずっと北方領土の歴史的な経緯というのを一応はトレースしてみましたけれども、そういった問題と、それから今ロシアの内部自体も非常に不安定な状況にある中で日本がどうロシア…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 歯に衣を着せずに物を言えば、アメリカの場合はやはりロシアと軍拡競争はもうやりたくないという、これはお互いの経済事情であると思います。ですから、クリントン・エリツィン会談がああいう形で展開されるのも当然と思いますし、ドイツはドイツで難民の問題を抱えているそうですし、これもまたそこに利害がある。 日本がもし領土問題を少し今、棚上げではないまでも少し脇に置いたとして考えますと、今、政務次官の方針を伺っていると、日本は純粋にロシア…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 大変そういうことをロシアは多々言っているみたいですけれども、言わせておいていいのかという気が私はいたします。こちらが国民の税金で支援をしていながら、あげくの果てに日本は何もしないなどということを国際社会で言われたのでは困ります。 その辺のところは、今伺うと、日本は一生懸命やっているにもかかわらず受け皿がない。恐らく受け皿がないということについてはアメリカにしてもドイツにしてもイギリスにしてもほかのどこの国にしても同じであろ…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 いや、結構でございます。内容はこちらも持っておりますので結構なのですが、むしろ条約局長に伺いたいのですけれども、これはロンドン条約の違反になる。それから驚いたことにこの報告書にも、これはロンドン条約違反であるということを書いているわけですね。ですから確信犯と申しますか、そういった条約違反であるということは、日本から見ても、ロシア側も自分でも認識しているということですと、これは条約上、汚染された場合にはどういう扱いになるので…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 例えば具体的に今、ヤブロコフさんからもそういったものを回収するのを日本で援助してほしいというような、それから日本側でもそういったことの調査をしなければならないというようなことも考えておられるようですけれども、条約上はだれが原状回復の責任を持つのでしょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 ロシアの方にその原状回復をさせる、後のそういった汚染を防止するというような後始末をするということの責任はないわけですか。