堂本暁子
会議録に記録された「堂本暁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,197 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て15 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会54 件・54%
- 予算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 それはぜひかっちりお約束いただきたいというふうに思います。 と申しますのは、NGOの方は、先ほどのことに話が戻りますが、現地でもって日本大使館に十二月十八日に提言もし、それから一月十二日にさらに申し入れ文書をお渡ししているけれども、それに対して日本政府からの誠意ある回答がない。もう今度は日本が議長になったときはNGOを無視するのではないかと。そして、大変大きいNGOの委員会ですけれども、日本に対して不信感を抱き始めたという…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 私、ここにその一月と十二月の申し入れ書は持っておりますけれども、最初のものは提言なのですね。こういうふうにした方がいいのではないかということでいろいろ、調査をぜひ日本政府がNGOと協力して、米とか野菜に使う安全で適切な植物性の殺虫剤及び害虫を特定した化学殺虫剤に関する情報を集める、そういった仕事を一緒にまずやってほしいという提言ですとか、そういうことを言っています。 こういったものに東京では対応していらっしゃること、私もそ…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 非常にお米がとれない、貧しいということがある中で、田んぼの魚ですとか昆虫、そういったものも食べている。それがたんぱく質として栄養になっているということなのですけれども、農薬をまくとそういった魚ですとかその他、虫の類なども死んでしまうわけで、今度は家庭の栄養に有害な影響がある。例えばそういった農薬の汚染ということも考えられるかもしれません。そういった面で多角的な調査が必要だと思います。 それから日本で基準を満たしているという…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 単に向こうの農業省だけではなくて外国のNGOにもぜひ対応していただきたいというお願いと、それから二国間のバイラテラルな援助というのは日本がトップを切っているようでございます。あとの国は大体五月に選挙が終わってからということのようですので、やはり日本がそういったNGOや何かと一緒にやっていくという、そういったモデルケースになるかならないかというふうに外国の人たちも見ているということです。 日本はNGOの頭を越えて、今まで十七…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 終わります。
第126回 参議院 環境特別委員会 第3号
○堂本暁子君 私は、きょう野生生物の質問をさせていただきますが、その前に今の長官の水俣病についての御答弁は大変残念に思います。 今、公正にとか、それから国民の同意を得てとおっしゃいましたけれども、今日本の国民で水俣の解決の一日も早からんことを望まない国民なんていないんじゃないかと私は思っております。これは余りにも行政の横暴としか言いようがございません。そして、二十年前にストックホルムで国連人間環境会議が行われたときに、タラップを水俣の患…
第126回 参議院 環境特別委員会 第3号
○堂本暁子君 私は、判決が出た今が決断のときだと思います。そのときを除いていつ決断のチャンスがあるんですか。近い将来に一刻も早く御決断いただきたいというお願いだけをして、質問に入らせていただきます。 野生生物、予算委員会の総括質問でもさせていただきましたが、きょうは予算画から伺いたいと思います。実態調査が行われているわけですけれども、例えばレッドデータブックに掲載されている動物種の四五%は全く調査の対象種になっていないということが、行監…
第126回 参議院 環境特別委員会 第3号
○堂本暁子君 二つ伺いたいんですが、レッドデータブック一〇〇%をもし調査なさるとすれば、どのくらいの予算が必要で、また今の何倍ぐらいの人員が必要か、それを伺いたいことが一つ。 次に、同じくこれの十六ページですけれども、動物についてですけれども、種ごとの生息数、生息地の現地調査が行われていないというふうに書いてございます。生息地そして生息数というのは、動物にとっては大変大事なことだと思います。こういった調査は今後どうなさいますか。
第126回 参議院 環境特別委員会 第3号
○堂本暁子君 今学者とおっしゃいましたけれども、学者の方からの環境庁への批判がございまして、それは調査員の指定が余りにも権威主義であると。調査員の選定は具体的にどうしていらっしゃるか。例えば、遺跡の発掘調査なんかは一般の方も非常に参加していらっしゃるんですね。動植物は日本じゅう至るところで、例えば中学の先生とかいろんな方が実際は非常に観察をしている、子供たちもやっています。なのに、環境庁はいささか権威主義ではないかという批判がありますが…
第126回 参議院 環境特別委員会 第3号
○堂本暁子君 確かに学識経験者は必要だと思います。権威のない学問では困るんですけれども、やはり日本全国に動植物はあるわけですから、啓蒙的な意味を含めても、もうちょっと組織の仕方、調査の仕方というのを研究していただけたらもっと有機的になるのではないかという意見だけ申し上げさせていただいて、きょう水産庁おいでいただいていると思うので、特に生物の多様性とか生態系ということになりますと、比較的日本は利用ということに重きを置いていて、海や川の水産…
第126回 参議院 環境特別委員会 第3号
○堂本暁子君 どうもありがとうございました。また詳しいことは追って伺わせていただきます。 林野庁もお越しいただいていると思いますが、同じように国有林の生態系についてはどのような研究をしていらっしゃいますか。
第126回 参議院 環境特別委員会 第3号
○堂本暁子君 もう時間がありませんので、そこは存じておりますから結構でございます。
第126回 参議院 環境特別委員会 第3号
○堂本暁子君 ありがとうございました。 最後になりますが、長官、環境庁としては予算も人も足りないと今おっしゃいました。ですけれども、このように水産庁とか林野庁では別のシステムで行っているわけです。これでは日本全体の森の中の生態系、それからマリン・バイオダイバーシティーというようなものがはっきりわかりません。すべてそれをコンピューターに入れるなり、情報を一本化するなりして、そして環境庁でそういった日本の総合的な生態系のデータをつくる、そう…
第126回 参議院 環境特別委員会 第3号
○堂本暁子君 どうもありがとうございました。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○堂本暁子君 今回も環境の質問なんですけれども、基本法が国会に出されましたので、きょうは基本法について伺います。 総理は地球サミットの折に、地球に優しい日本にしていく、それが国際責務であるというふうにお述べになっていらっしゃいますけれども、今回基本法ができた。そのときに、やはり世界の期待とそして注目が集まっているかと思います。この機会に、総理がどのような理念で環境の政策を推進していらっしゃるのかまずその点から伺わせてください。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○堂本暁子君 今、総理おっしゃった時間的広がりそして空間的広がり、きょうはその次元でできるだけ話を進めていきたい、こう思っております。 今るるおっしゃった理念、それが今回の基本法の中で特に特徴的な政策としてどういうことがございましょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○堂本暁子君 総理、環境に負荷の少ない社会をつくるというお話ですけれども、そのためには今までのシーリング重視の予算編成ではとても実現できないと思いますけれども、予算もそういった形にお変えになるのか、ぜひ総理と大蔵大臣に伺いたいと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○堂本暁子君 環境保全型社会は、大変予算編成が質的に違ってくるというふうにはお考えになりませんか。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○堂本暁子君 環境権はもう国際的には一九七二年から認められていると思います。今回どうして基本法には環境権が書き込まれなかったんでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○堂本暁子君 そういう権利を理念づけていらっしゃるというのであれば、お書きになればいいと私は思うんですね。と申しますのは、総理、環境分野でイニシアチブを日本はとっていくということであれば、政策的な基本法であるよりは、やはり世界に対して宣言していいのではないかというふうに思いますが、いかがでしょうか。