堂本暁子
会議録に記録された「堂本暁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,197 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て15 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会54 件・54%
- 予算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○堂本暁子君 当事者がやっても余り意味はありません。 例えば山形県の大規模林道、真室川−小国間ですけれども、ここのアセス、ここには絶滅危険種のイヌワシとか、その他大変美しいブナの林がありますけれども、公団のアセスメントではイヌワシはもちろん入ってないということでした。やはりそういったアセスなんかはもう一度やり直して、きちんと結果を知った上で計画を見直すぐらいのことをしていただきたいと思いますが、どうでしょうか。それは理事長に。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○堂本暁子君 伺いますが、大規模林道の目的は何ですか。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○堂本暁子君 東北の林道をルポした大変いい本がありますが、そこに、林道の目的ではない奥のブナ林の伐採、ブナはもう切ってはいけないと私は思っているんですけれども、あるいは観光道路として利用する意図になったとき、そのイメージは一変して山を荒廃させる元凶となっているというふうに書いてあります。 私は、今まで道路というのは大変私たち大事にしてきたんですけれども、そろそろやはりターニングポイントではないか、道路行政というのは林道に限らず今ターニン…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○堂本暁子君 やはり何百年も昔から私たちが引き継いできた木は、またこれから二十一世紀に残していかなければいけないと思います。今、切ってしまったら、もうこれからそういう大きいブナはまたそこで植生が変わっていってしまう。私は、道路が不必要だとは申しません、しかしあくまでも乱暴な開発はしてほしくない。そのことをきちっと申し上げておきたいと思います。 次に、環境税の問題に移りますが、OECDレポート、そこでは今、説とか課徴金とかデポジットといっ…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○堂本暁子君 さっぱりまだわからないんですけれども、大蔵大臣、環境税についてはどのようにお考えでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○堂本暁子君 通産大臣に伺います。 その「国民の理解と協力を」というところは通産省の主張で入ったということですが、どういう意味でしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○堂本暁子君 今のところですが、例えば炭素税を導入した場合、企業が税負担を価格に上乗せした場合、そうすると物価上昇を招く。それで、国民がそれを引き受けるということが国民の理解と協力という意味だと理解してよろしゅうございますか。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○堂本暁子君 私も、くどいようですが、OECDでの議論は、やはりインセンティブとして抑止的に税を使う、課徴金を使うということだと思いますが、そういたしますと、今大臣のおっしゃったことは、企業の内部努力で実際に公害を減らすということではなく、国民が負担するということですか。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○堂本暁子君 負荷活動を行うものに対してインセンティブというのはかかるものであるというふうに了解してよろしゅうございますね。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○堂本暁子君 私は、この二項が英訳されたら一体どういう文章になるのかさっぱり予想がつきません。外国の人に、一体日本はどういう方針を持っているのかと。例えば、クリントンはちゃんと大変インセンティブを大事にしたエネルギー税を打ち出しているわけでして、これは哲学どころか、伝聞かもしれませんが、各省庁の言い分を全部一緒にするとこういう文章になったというふうに私は聞いております。そういうものでは全く我が国の国際的な立場では通用しないのではないか。…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○堂本暁子君 大蔵大臣に伺います。 まさに減税をすれば水割りウイスキーがこういう形で、ここにちょうどありますけれども、自動販売機で売られる、そうすると、ぽい捨ての缶がまたふえる、ごみがふえる。それに対しての対策がおありになるかどうか。 それからもう一つ、今のOECDのインセンティブということで言いましたらば、インセンティブ、抑止的ではなくて道なんです。缶がふえるんです。ですから、これは逆インセンティブではないかということを伺いたい。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○堂本暁子君 警察庁に伺います。 日本には未成年者禁酒法というのがありますが、自動販売機でアルコールを売った場合、検挙した例はありますか。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○堂本暁子君 結局、取り締まれないということですね、警察庁。どんなに未成年がふえても取り締まれないということですね。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○堂本暁子君 大蔵大臣、どうも逆説のように私は聞こえます。 こうやって自動販売機でお酒を売っているのは日本だけだそうです。世界じゅうどこもない。日本は二十万台もある。これからやはり未成年の者がアルコールを飲むことを助長するんではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○堂本暁子君 ところで、大臣、未成年者がどのくらい自動販売機で買っているかは御存じですか。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○堂本暁子君 では厚生省、もしデータをお持ちだったら教えてください。また、アルコール依存症と未成年者の関係、それからアルコールについてのWHOの勧告についても御報告ください。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○堂本暁子君 厚生省、アルコールはほかの飲料とは区別していらっしゃいますでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○堂本暁子君 公取委……
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○堂本暁子君 公取委の委員長に伺いますが、酒屋さん組合が自動販売機に反対の決議をしました。自発的、自主的にアルコール類の自動販売機を撤去した場合には公取委はどう対応されますか。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○堂本暁子君 大蔵大臣、お聞きのようにいろいろ問題ございます。 私は、青少年への影響を考えて、ごみのことも考えて、ぜひウイスキーの税の値下げ、それからアルコールの自動販売機を撤去すること、この二つをお願いいたしたいと思いますが、いかがですか。