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無所属の会参議院
総発言数
2,197
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1992/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会54 件・54%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,197 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 もう一つ押して伺いたいのですけれども、この写真をごらんになりましても、大変に広い範囲で、しかも川も空気も土も汚染されているのですね。今三十万トン野積みされています。こういった状況が今後起こらないことを望みますけれども、こういったごみだけを日本へ持ち帰った。その場合、下の土壌ですとかそういったところも非常に汚染されているというふうに思うのです。そういう汚染されたところを相手国が日本政府の責任を問うてきた場合にはどういうことに…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 今おっしゃったのは、ここに書いてあります「引き取ること又は」ということですね。引き取るということまででしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 十一月三十日からウルグアイでバーゼル条約の締約国会議が開かれているそうでございますが、この会議には何カ国ぐらい出席し、そして議題はどういう内容だったのでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 地球サミットのときもそうですけれども、大変先進国と途上国の対立が激しゅうございましたが、今回はどうだったのでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 途上国は規制強化の要求をしたのですか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 大臣、大変に厳しい状況だと思うのですね。今こういった大量消費国である日本がアジアにごみを出すということは大変大きな問題でございますし、それから途上国からはより厳しい要求が日本に突きつけられている。日本と申しますか、先進国と言った方がいいかもしれません。日本としては今後そういった強い要求に応じていく努力をしていけるのでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 外務大臣よりも副総理に、もしかしたらこれは国の大変大きな政策として伺いたいのですが、前文に「これらの廃棄物によってもたらされる危険から人の健康及び環境を保護する最も効果的な方法は、これらの廃棄物の発生を量及び有害性の面から最小限度とすることであることに留意し」というふうにございます。要するにごみを出さなくする、そういったことなのですね。 今までの日本の政策というのは大変経済に大きなウエートを置いてきた。そういった経済のあり…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 ドイツと日本と比較して大変違いますことは、ドイツの場合は生産者、製造者責任で、つくったところにすべて戻っていくわけですね。ですから、車でももう組み立ての速さよりも今度はどう分解してまた再利用するかということまで工場でやる。ところが、日本の場合はそういったいわゆるつくった生産者に責任が及ばない。もっと本当にごみをリサイクルするのであれば、やはり生産者に責任を持たせるということがこれからは求められているのではないかと思いますが…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 外交面で、大変ごみが多く出るということは、生産、消費、廃棄という三つの問題でいいますとバーゼル条約は最後の部分ですけれども、やはりその前の生産と消費、そこのところでここに書いてありますように量と質で小さくしていく、最小限度にしていくということをやらないと日本はごみ排出国、ごみ公害国になってしまうのではないかという危惧を持ちます。 次に、これも大臣に伺いたいのですが、お読みにならなくて結構ですけれども、前文に世界自然憲章とい…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 ありがとうございます。 新法の方、こちらの方は生活環境という形で書いてあります。しかし、条約の方は環境という大変もっと大きい意味で書いてあると思いますので、ぜひ外務大臣に頑張っていただいて、そして日本の国だけではなくて、やはり世界の海とか川とかそういったところがいつも有機的に機能しているような方向に日本がイニシアチブをとれたらとてもいいなと思っておりますが、それをお願いしたいと思います。そのことが野生生物の保護とかそういっ…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 問題は、日本は非常に技術を持っている、しかしアジアの国それからアフリカの国はもしかしたら日本よりも低いレベルの技術しかない、そういった場合にやはり問題になると思うのですね。そのような場合に、そういった国には日本からは輸出しないというようなことは考えておられますか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 環境庁に伺いたいのですけれども、いらっしゃいますか。お願いいたします。 環境庁はそういった確認をなさる役を負っておられるわけですけれども、環境庁として、ここの今の部分でございますけれども、どうしてもこの台湾の例から見ましてもやはり日本より技術もない、それから管理も悪い、そして大変行政的にもそういった能力がないというようなところにこれだけ膨大な量が出ていってしまう。ところが、今のところは日本よりもそういった意味で進んでいると…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 通産省もお越しいただいていると思いますが、先ほど商工委員会の連合審査の際に、有害なリサイクル物もこれは環境庁の方にそのリスト、申請書ですかを回してチェックするというお話でしたけれども、今どのぐらいまでお話がどういう形で進んでいるのか、御答弁ください。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 一つ心配なことがあるのですけれども、途上国の場合それだけの技術がなくても、先ほどもこちらは内政干渉になるから調べに行くこともできないというような御答弁もございましたけれども、そういった場合、外貨が欲しいとか少しでもそのことによって収入を得ようということで、環境と引きかえにと言ってはなんですが、日本で使ったもののツケを今度は外国でもってそれを引き受けてしまう。そういった事態に対してはどのように防止すると申しますか、そういう事…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 もう一つ今の心配と同じようなことで、これもそうですけれども、人里離れたところにごみを持っていく。今、処理場とおっしゃいましたけれども、単に谷ですとかそれから山奥とか、そういうところに投棄をするという可能性についてはどうでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 先ほど伺いました環境ということの意味で、世界自然憲章、その精神を持ったこれは条約であるということですから、そういったところで私が一番得意な分野なのですけれども、生物の多様性条約も日本はサインしておりますし、そういった中で多くの植物や動物、人が住んでいなくてもそこをきちんと守り抜くということはいかがでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 今伺ったのは、国内法のそういった基本理念もさることながら、むしろ現地で実際に自然を破壊してしまった場合、そういった破壊した自然に対しても責任を持つのか、それからそういうことが起こらないように予防をするのかという点の確認です。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 やはり今回非常に不安になる理由の一つは、外為法という形で承認するということなのです。 外為法はあくまでも貿易の力学の分野ですし、そして今申し上げたような動物とか植物とか、それから海の中にいるそれこそ魚とか、もっと微生物とか、まさに有害な化学物質というのはそういった動植物それから人間の健康にも害を及ぼすわけです。そこをどんなに調査をする、調べるということがありましても外為法という形で、何かリサイクルに関しても今度はちゃんと調…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 では大臣、法律はそのようにつくってあるというふうに参事官はおっしゃいますけれども、よくよく読んでみるといろいろと網の目のように抜けるところがあるのではないか、はざまがあるのではないかという気がしないでもありません。 副総理のお立場から、やはりアジアに今度はごみ公害輸出国と言われないというだけの、大所高所からの外交政策として決してごみという小さい問題ではない、非常に大きな問題なのだということで、その辺の御決意を伺いたいのです…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 どうもありがとうございました。