堂本暁子
会議録に記録された「堂本暁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,197 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て15 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会54 件・54%
- 予算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○堂本暁子君 環境委員会から出席いたしました堂本でございます。 余り商工という委員会になれないんですけれども、私はバーゼル条約というのは本来環境の分野ではないかと思ってはいるんですけれども、きょう商工委員会で質疑をするに当たって、まずは通産大臣からこのバーゼル条約の国内関連法についてどのような環境に対しての決意がおありになるか、短くて結構でございますので伺いとうございます。
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○堂本暁子君 外務省に伺いたいと思いますが、このバーゼル条約の前文に「人の健康及び環境」という表現がございます。この「環境」というのはどういう範囲の環境を示しているか、外務省の御答弁をお願いいたします。
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○堂本暁子君 次に通産省に伺いたいんですが、バーゼル新法の中の前文にやはり同じように書いてあるんですけれども、ここに「生活環境」というふうに書いてございますのはどのような範囲だと了解していらっしゃいますでしょうか。
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○堂本暁子君 同じ四条の二項には「環境の汚染」というふうにあるんですね。そういたしますと、同じ条文の中に「生活環境」とそれから「環境」という二つの言葉がありますが、これは意味は同じなのでしょうか違いますでしょうか。
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○堂本暁子君 この「人の健康の保護及び生活環境の保全」、これは公害基本法の目的に書かれている文章と同じことがここに写されていると思いますが、この場合ですとやはり典型七公害というような限定された書き方なのではないかというふうに読めます。 そこで、あくまでも先ほど外務省から御答弁いただきましたように、地球上のすべての自然環境を含んでいるとすれば、この新法ではぜひ生活環境ではなく、新しく環境という言葉で統一していただきたいというお願いをまずさ…
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○堂本暁子君 できれば、やはり環境という方が地球環境の時代にはふさわしい、特に環境サミットの後は環境という言葉で統一していただく方がすっきりするのではないかと思います。 では次に、外為法の承認手続を得る問題で伺いたいのですが、新法では外為法の承認を受ける義務を決めているんですけれども、まず外為法の目的を伺いたいと思いますが、いかがでしょうか。
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○堂本暁子君 今おっしゃった目的で、国民経済の健全な発展というところですが、これでバーゼル条約で言う輸出された特定有害廃棄物等が輸入国において環境上適正な方法で処理されること、つまり外国における環境を保護するということがここで守られるでしょうか、含まれておりますでしょうか。
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○堂本暁子君 今御答弁いただきましたその「国民経済」というところで、環境の保全、そして最初に伺いましたような自然環境の保全までがそこに含まれているというふうには大変読み取りにくいと思います。そして、本来外為法は広くいろんな目的を持っていると、今御説明いただきましたけれども、今回のこの特定有害廃棄物は非常に広範囲な品物で、ありとあらゆるものが入っている。果たして、その財の国際的な移動を監視することが目的である外為法でできるのかどうかと大変…
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○堂本暁子君 きょうはちょうど法制局からもおいでいただいているので、ここのことで伺いたいんですけれども、今外務省がおっしゃったように、はっきり遵守していくということなんですが、これは国民の権利の制限に当たるのではないか。とすれば、立法府がつくる法律の中で基準を明記することが求められているんではないかと思いますが、法制局にこの点伺います。
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○堂本暁子君 私の心配はまさにそこでございまして、今回も三条のところに書いてある「基本的事項」、そこにいろいろと細かいことは政省令で入れる、行政指導で行うというお話です。しかし、私たちここにどういうものが入ってくるのか全くわからないわけですね。今法制局の御説明だと、そういう形で行政指導とか政省令で運用するということで十分いいのだという御説明ですけれども、もう一回ここのところは外務省にも伺いたいんですが、日米構造協議などの場でも大変問題に…
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○堂本暁子君 我が国に適切な方法というのが、私は常日ごろ商工委員会には余り来ませんので、あえてこの際大臣にも篤と申し上げたいところですけれども、やはり我が国の運用そのものが今批判されているんではないか。行政指導の乱用と申しますか、国際経済のまさに摩擦の最大の要因であるのではないか。そのことはやはり通産省が一番よく御存じのことだと思うんですけれども、こういった条約の方には明記してあることが政省令とか、それから行政指導という形で潜ってしまう…
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○堂本暁子君 そうであればなおのこと法律の中に書き込むべきだと私は思います。そのことがやはり条約を批准するのであれば国際的な義務なのではないか。このままではやはりそこの義務を果たしていないというふうに私は理解するんですけれども、今後こういった場合には、罰則まであるのであればきちんと法律の中に書き込んでいただくということがぜひ大事だと思います。さもないと、やはりトップダウンと申しますかお上主義と申しますかそういった法律の形態になってしまう…
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○堂本暁子君 それでは次に、今は地域を伺ったんですが、環境庁に確認を得るものについてもう一回確認させていただきたいんですが、対象となるもの、これは四条のやはり二項ですが、そこに言われている特定有害廃棄物等とは何でしょうか。
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○堂本暁子君 確認ですけれども、そういたしますと、途上国へのリサイクルの有害廃棄物はどうなりますか。
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○堂本暁子君 もう一度確認ですけれども、たしか前、三省庁の御説明をいただいたときには、リサイクルで有価のものはその対象にならないと伺ったような気がいたしますが、環境庁とそれから通産省と両方のお答えだったように思いますが、いかがでしょうか。
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○堂本暁子君 それは大変結構だと思うんですね。リサイクルといってもやはり有害廃棄物になる運命をたどるものもたくさんあるということですから、それはもうぜひやっていただきたいというふうに思います。そこのところが、例えば今度は逆に先進国であってもなかなかちゃんとした処理ができない国もあるんではないかというふうに思います。 先へ参ります。 資料を配っていただきたいのですが。 〔資料配付〕
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○堂本暁子君 通産省に今有価で有害なものがどのぐらい取引されているか伺いました。使用済みの脱硫の触媒とか、それから使用済みのニッケルカドミウムの電池とか、そういったものが中国、韓国、台湾、香港、インドネシア、タイ、それからシンガポール、それからインドといった国々に出ているということです。金額は三十八億円ほどです。とてもこれだけの少ない商品と申しますか、廃棄物ではないんではないかと思うんですが、通産省は新法の起案に当たって実態を調査なすっ…
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○堂本暁子君 今お配りした資料ですけれども、これはもちろんこの新法がまだ施行される前でございます。 「台湾に輸出された有価商品の不法処理現場」というところなんですが、高雄市廃棄物輸入管理地で、この一枚目の一番上の写真ですが、ここには自動販売機もございますし、電子レンジもありますし、テレビもありますし、もう日本商品の出山で、大発工業区と言うのですが、大体ここに百五十社ぐらいのそういった廃棄物を処理する業者がいるそうですが、その一業者だけの…
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○堂本暁子君 もう少し厚生省に伺いたいんですけれども、実際に廃棄物が例えば台湾に行って、今の業者のようにそれをインドネシアに持っていくというような言葉も実際にあるわけですね。そして、台湾の向こうの環境省、廃棄物管理局というところがあるようですが、そういったところではもう日本からの大量の廃棄物で満身創痍の状態だということで、自由な国際貿易といって廃棄物をとにかく持ってこられることは環境への影響が大き過ぎて大変困るというふうに言っています。…
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○堂本暁子君 今のは精神論で、そのことはるる条約にもそれから国内法にも書いてあるわけですけれども、廃掃法の範囲でそのことが可能だというふうには私思えません。ですから、そうだとすればきちんとその後まで追っていける、最終的にそのごみが処理されるまで追っていくというふうに廃掃法を改正していただくということをしない限りそれは難しいんじゃないでしょうか。 精神論としてはわかりますけれども、実際にこういうところに今野積みされて、管理区の外にもずっと…