堂本暁子
会議録に記録された「堂本暁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,197 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て15 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会54 件・54%
- 予算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 こだわるようですが、法と正義の原則というところで言えば、まさに旧ソビエトからロシアはずっと条約違反をしてきたということですね。やはり日本の隣の国でありますし、守るべき条約はきちんと守ってくれなければ困るということが原則だと思います。 そういった意味でも単に経済支援をすればいいということではないと思うのですね。もっと本当にどう腹でつき合っていくのかというあたりを、これはですから外交技術上の、今お読みになったそこのところはまだ…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 ありがとうございました。 できれば、なかなかそう日本はすぐカーブが切れるほど小さい国ではないと思いますけれども、やはり今度は言わせないという方針でぜひ外交をダイナミックに展開していただきたい。それから汚染の問題についても二十一世紀まで押し上げたダイナミックなつき合い方をしていただけたら、やる方になってみれば本当に大変だと思いますが、お願いいたします。 そして、この前もアジアのことでNGOの重大さというのを申し上げたのですが…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 大変ダイナミックなところからそして大変細かいところまできょうはロシアのことを政務次官にいろいろお話しさせていただきましたけれども、やはり相手のニーズで渡しても医薬品までが七割ぐらいが売られてしまうとか、そういうことで私も一つ経験いたしました。 チェルノブイリにミルクを送った名古屋のグループがあるのですが、倉庫に入った途端になくなってしまったのですね。暮れでしたけれども、まだソビエトの時代にソビエト大使館にもうこれは何だと。…
第126回 参議院 環境特別委員会 第4号
○堂本暁子君 私は、ただいま可決されました公害健康被害の補償等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、日本共産党、民主改革連合、各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 公害健康被害の補償等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 きょうの議題になっております法律のことを伺いたいと思いますが、今回の法改正で在グルジア大使館が設置されるということで、ロシア大使館がその任務を兼ねると伺っております。 大変激動するロシアでございます。旧ソ連圏での外交はあらゆる面で今、大変困難かというふうに思いますが、どうしても言葉の問題、これはもう大変、カザフ語が必要だそうでございますしウズベク語も必要である。細かいニュアンスを知るためにはそういった言葉がどうしても必要だ…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 文部省に伺いますけれども、これから外交だけではなくて経済、文化、あらゆる領域で国際的な交流が多様化していく時代に、大変日本語というのは世界に通用しない言葉ですし、その地域ごとの言語というのは大学に入ってからという方針でいいのか。やはり大学を出てからでは何といっても遅い。その点で地域研究ということにどの程度実際に人員を割いておられるか、人員を割くというか、そういう大学教育の方針の中に入れておられるか、文部省に伺いたいと思いま…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 今いろいろお挙げになりましたけれども、私、本格的な地域研究は日本ではなされていないのじゃないかというふうに確信してやまないのですね。 例えば外語大のアジア・アフリカ言語文化研究所、私もあそこで少数言語のチベット語のコース三カ月とりましたが、三カ月ではどうすることもできない。三カ月のインデンシィフコースはございますけれども、それ以外に本当にそういった一つ一つの今の東欧なりそれからアジアなりアフリカなりに関しての地域研究をどこ…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 多分そうだと思うのです。恐らく先に質問をお願いしたとしても多分ないと思うのですけれども、ここも恐らく企業が何百億というようなプロジェクトをやるのと違ってODAで対応することの非常に難しい領域だろうと思います。JOICFPもあることですし、やはりECがやっているように、そういった女性の人たちが非常に今苦しんでいる、そういうことに日本も目を向けていただきたいというふうにお願いいたします。 特に今、世界で五十万人ぐらいの女性が出…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 今後も積極的に日本としては明確な立場をとっていただきたいというふうにお願いして、次に行きたいと思います。 NGOに関連したことですが、予算委員会の総括質問でも伺いましたラムサール条約に関連してのことです。 この六月に釧路でラムサール条約の締約国会議が開かれるようになって、私も大変に関心を持って湿地のことをいろいろ調べ始めたのですが、湿地は大変重要な生態系の保全には欠かせない領域である、しかもそこで水の浄化ですとかいろいろな…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 それはスリランカ側の調査だと思うのですね。 予算委員会のときにも申し上げましたけれども、OECDの勧告にはドナー国も調査をするようにということが書いてございますが、その点、日本政府としてはドナー国として調査をなさるおつもりはおありになるか。
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 私の得ている情報では、その調査をやったのはティサ・ヘラト博士という方のようですけれども、二カ月間スリランカに滞在されたけれども、地元の人の話によるとフイールド調査をほとんどしていないということらしいのですね。実際にはほとんど図書館通いをしていたらしい。 その報告書では、湿地の植物学的重要性は低いというふうに書かれているそうです。それでもなおかつ建設の過程及びその後における水系の遮断、それから排水及び埋設する土砂は、河川及び…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 怖いのは、やはりよその国と日本の違うことは、年度ごとに予算が決まっているもので非常に速くいろいろ進展してしまう、決まるということなのですね。 ここの場合もまさに今おっしゃったような形のアセスメントがなされていると私も聞いていますけれども、それがどの程度信頼性のあるものかということについては非常に疑問を持っています。ぜひOECDの勧告に従って日本の側からやはりアセスメントをしていただきたい。そして今まで、かつてもう用地が用意…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 グラウチングという工法で水をとめるようなことをなさったようですけれども、今度は別なところからまた漏っているということですね、もっと底の方から。一体どこから水が漏るのか、今おっしゃったような複雑なところで。そうすると後から後から、幾らお金をつぎ込んでも結局借款ですから、グランツではなくこれは借款ですから、どんどんその国の負担になっていくと思うのですね。 最終的にそういった借金を押しつけるような形になるのではないかというふうに…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 もしこれ以上お金をかけても危険であるというような客観的な判断が出た場合、大変な額の借款ですが、これは返してもらうわけですか、もし工事を中止した場合。あちらは何かもう非常にそういう声も大きいというふうに聞いておりますが、もし下の住民が一時避難するような事態も起こった、これを続けていくとまた違う漏れがあちこちから起こってくるというようなことになった場合に、もう危ないからやめようというようなことになった場合、最初の借款だけでも二…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 ですから、まだつくっていないこちらのハイウエーの場合もそうなのですけれども、やはり事前のアセスメントなりそれから設計なりがとても大事だと思うのですね。一たんつくってみたわ水が漏れるわ、そこをとめたらまた違うところから水が漏れるわ、こっちをとめたらまたこっちから水が漏れるわ、これではもう本当にダムとしての機能というか、危険で下流の住民は住んでいられない。また自然環境破壊も起こっていくわけですし、ですからいかに事前の環境アセス…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 まず大臣、お越しくださって早速ですけれども、松永政府代表がエリツィン大統領との会談を終えて帰国されて直接の御報告もいろいろとお受けかと存じますが、私たち大変今のロシアの情勢、不安な要素がたくさんございますが、大臣は今後のロシア情勢についてどのような見通しをお持ちでいらっしゃいましょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 けさほどから在外公館の法改正についていろいろ審議をしてきているところですが、在外公館が非常に手薄と申しますか、今、武田さんからもお話のあったように、大変人数も足りない予算も足りないという中で、やはりNGOの果たす役目というのは大変に大きいと思っております。大臣もNGOという言葉はもうよく御存じだと思います。きょうはNGOの問題を中心にいろいろ伺いたいと思っているのですが、カンボジアの農薬援助とNGOの関係について伺います。…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 一九七九年にヘン・サムリン政権が発足した直後からというふうに聞いております。そして、イギリスのOXFAMですとかその他アメリカやドイツ、フランスの大きいNGOがたくさん参加しております。今、五つか六つとおっしゃいましたけれども、現在の数は大体百のNGO、常駐しているNGOが六十ぐらいだということです。そして、九〇年にCCC、コーポレーション・コミッティー・フォー・カンボジアが結成されて定期的な三者協議、カンボジアの政府では…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 CCCの方も、東京で去年行われましたカンボジア復興援助についての会議に四人の方が出席されて大変好意を持ったと、主催国である日本に好意を持ったということです。 ただその席で、今後カンボジア復興援助について二国間援助の場合も、今申し上げましたセンターでの国際機関あるいはNGOとの三者の話し合い、そういったものとドナー国が連携を深めることによって仕事を進めるということを確認したとNGO側は了解しているということなのですね。日本政…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○堂本暁子君 五月の選挙が終わりましたらば、また日本が議長国になって会議が開かれると聞いております。その場合にやはりまた前回と同じようにNGOの参加を認めるかどうか、そのことはいかがでしょうか。