堂本暁子
会議録に記録された「堂本暁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,197 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て15 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会54 件・54%
- 予算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○堂本暁子君 ここに、ボランティア貯金のをいただきましたけれども、全部こういうふうにきちんと決まったものを公開しています。 それから同時に、私はボランティア貯金と何が違うか。ボランティア貯金は、一つは法律に明記されていること、それからもう一つは、審議委員がやはりだれが考えても平等公平な判断をするであろうと思われる、例えば上智の村井先生、非常にODAについては反体制的な本を何冊も何冊も書いている方ですが、そういう方が入っている。あらゆると…
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○堂本暁子君 目をしっかりあけましてどういう人選をなさるか、しかと見せていただきたいというふうに思います。 ただ、私大変心配しております。きょう動物のことをやっているNGOの方も、それから水のことをやっている方もみんな傍聴に見えていますから、それもしっかりと考えていただきたいと思うんです。私は別に農水省が入らなくても、野生動物のことをもしかしたら各地で運動している人の方がもっとよく知っている。中央官庁にわからないことを、北海道で沖縄で岩…
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○堂本暁子君 大いに長官のおっしゃったことに期待をし、そしてそのように運営していただきたいと思います。幾つのプロジェクトになるかわかりませんが、ボランティア貯金がこれだけありますように、これから環境基金で助成される一つ一つのプロジェクト全部が今長官がおっしゃった運営委員会に諮問され、決定されることをお約束いただけますか。
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○堂本暁子君 精神と、きちっとそういうふうにやると、ここは国会の答弁ですから非常に大事な場ですけれども、精神というのは一つ一つのものを、少なくとも郵政省のボランティア貯金に負けたくないということですから、郵政省のボランティア貯金がやっているように、同じようにやってくださるということをお約束いただけますでしょうか。
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○堂本暁子君 どうして約束できないんですか。どうしても納得まいりません。今までの議論で言えば、当然一番公正にできるのはそこのところのはずです。 役所の決定では不公平になる可能性があるかというのはもう申し上げる必要はないわけでございます。公正にするためにはそういった運営委員会、そこにきちっとした、民間からNGOの代表になる人もきちんと入っていて、すべての審議がわかるというところで決定するのが、大臣がおっしゃった民主的で自立した、そして一番…
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○堂本暁子君 どうしてもお約束いただけないということは、どういう理由でそれをイエスとおっしゃれないのか。ではその理由をお聞かせいただきたい。
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○堂本暁子君 もうとても期待できない気持ちになってまいりました。なぜボランティア貯金がみんな納得いっているかといえば、それは一つ一つの案件をその委員会を通しておられるからなんです。どうしてそれができないんですか。とても不思議です。例えば今もう何百とある、数は覚えていませんけれども、そのうちの三分の一ぐらいしかここには出てないわけです。でも、私はいっぱいNGOの人知ってますけれども、今度出したけれども半分だったとか、この次もらえるかなとい…
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○堂本暁子君 じゃ、しかとよろしくお願いいたします。ありがとうございました。 では次に移りますが、もう一つ六人の方、大変気になります。事業団というところがきちっとあるわけですから、そのスタッフは私はぜひ事業団の方にやっていただきたいし、さっき中尾さんが言われたように、NGOから入ってもいいんじゃないかと思うんです。JICAなんかでは今、会社からの出向とかNGOから一時的にとか、NGOの活動をずっとやってきた人たち、それから市民運動をやっ…
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○堂本暁子君 長官、この人事の件はくれぐれもよろしくお願いをいたします、長官を信じておりますから。 そして次に、十八条なんですけれども、十八条のイ、ロ、ハとそれぞれ政令によって定めるというふうに書いてございますが、この「政令」の内容をお答えいただきたい。
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○堂本暁子君 なぜ政令なのかと思うんです。これはむしろ法律に書き込んでいただいた方がみんなわかりやすいと思うんですけれども。きょうまでその内容を教えていただきたいとお願いいたしましたけれども、教えていただけなかった。大変それは私ども審査するについても不親切だと思うんです。きちっとこういうことは法律に書くか、事前に政令のそういう内容がわかっているのであれば教えていただいていいと思うんです。NGOの方から逆に聞きました。NGOは、もうとっく…
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○堂本暁子君 これは大問題です。今までも水俣はチッソでしたし、四日市はあらゆる工場でしたし、そういった住民に起因するだけの公害といったらそれこそごみとか、そういうことに限定される。それはおかしいんじゃないんでしょうか。
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○堂本暁子君 これは、またもう一回しっかりと伺わなければいけないと思いますけれども、例えば公共事業ですね、それの例えば干潟にしても、ラムサール条約に関しての湿地の埋め立てに対しての反対運動、これはもう日本は非常に少ないと外国から非難されているぐらいに日本の干潟それから湿地はどんどんどんどん埋められています。それに対しての湿地のネットワークもございますし、野生生物にしても、それこそリゾート法の反対、それから企業がつくる観光開発の反対、それ…
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○堂本暁子君 十分にというお言葉ですと、もうひとつまだ漠然としているような気がするので確認をさせていただきたいんですけれども、産業公害ですとか、それから公共事業による自然破壊とか、それから動物の絶滅の可能性がある、そういったものに対して運動をしているNGO、市民運動にも助成していただけるわけでございますね。
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○堂本暁子君 今まで企業がみずからやった例がありますか。チッソを見てください。それは反対運動が起こって、その反対運動の中からみんな規制ができてきて、四大公害裁判があったんじゃないですか、日本は。それはもう本当に釈迦に説法でございますけれども。 そういう運動があったからこそ、そういった日本の技術というものも進んだわけで、運動なしだったらば今はもっともっと日本の国土は荒れていたと思います。住民が守っているんです。そういうところには補助しない…
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○堂本暁子君 非常に心配なことは、これではまさに選別が行われる、選別の基金になってしまう。今まで地球サミットに向かって本当に日本のNGOは一つにまとまってパビリオンを開いたわけです。いい運動を今やっている中でこういった選別が行われるようなことは非常に困ります。 ここのところはもう一度お考え直しいただきたい。政令のここのところは考えていただきたい。なぜならば、最初に中尾さんが言った矛盾がまさに露呈したと思うんですけれども、税金と企業からの…
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○堂本暁子君 私は、ただいま可決されました環境事業団法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、日本共産党、民主改革連合、各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 環境事業団法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 「地球環境基金」による民間団体の…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 議題に入ります前に、けさ外務大臣がぐあいがお悪いという新聞報道に接しまして、大変いかがかと案じております。ちょうどG7の外相・蔵相会議、それから東京サミットの議長国として外相が議長の役をなさるはずでしたから、さぞ今、外相代理をお立てになるということを決心なさるのは大変無念でいらしたのではないかと思いますので、機会がありましたらくれぐれもお大事にということをお伝えいただきたいと思います。 続きまして、とは申しますけれども、大…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 もし病状がよくなられましたら、そういたしますと、G7まであと一週間しかございませんけれども、東京サミットのときはまた外務大臣として復帰なさる、そういう意思をお持ちでいらっしゃいますか。
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 それでは、本題のきょうの航空協定について、航空業務に関する日本国とネパール王国との間の協定の締結について承認を求めるの件について質問をしたいと思います。 まずネパールとの協定ですが、国際的な人的物的交流の拡大が大変大きくなっておりますけれども、それに伴って多くの国が我が国との航空協定の締結を希望している状況にあると聞いております。我が国の空港整備のおくれがこういった締結交渉の阻害要因になっているのではないか。このような状況…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○堂本暁子君 ネパールとの航空協定が締結されますと、ネパール側はロイヤル・ネパールが日本に乗り入れるということなのですけれども、日本側からはどこの航空会社がネパールに乗り入れを計画しているのでしょうか。