堂本暁子
会議録に記録された「堂本暁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,197 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て15 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会54 件・54%
- 予算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○堂本暁子君 COP3の名議長でいらした大木大臣に質問させていただきます。 日本は議長国として、地球温暖化対策推進に関する法律案、これを一刻も早く制定すべきだと思っております。COP4が十一月に開かれますが、それにぜひとも間に合わせていただきたい。いかがでしょうか。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○堂本暁子君 議長国としては一つの責務だと思いますので、ぜひともよろしくお願いいたします。 きょうは外務省にもお越しいただいておりますけれども、COP4に向けて幾つかの点を確認させていただきたいと思います。 おとといから補助機関会合がボンで開かれているということで、排出権取引の交渉、それから日本でCOP4の前に再度会議を開く計画があるということなどは諸外国から評価されているというふうに聞いております。そういったプラスの評価と同時に、日本…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○堂本暁子君 今まさにCOP4に向けてのはっきりした方向が出ていないというふうにおっしゃいましたけれども、やはりどうしても前のドイツのメルケル大臣と大木大臣が比較されてしまう。今お話を伺っていても、大変着実に、また熱心に日本の課せられた責務を果たしておられると思うんですが、COP4、十一月までは、日本が環境先進国というのであれば、やっぱり活躍するチャンスだと思うんです。余りにも活動が地味過ぎるのではないか。 確かに、日本の国会は大臣を縛…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○堂本暁子君 そういうことはいいんです。時間だけ教えてください、時期だけ、いつやるかということ。それ以外のことはもう結構です。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○堂本暁子君 いましばらくお待ちくださいを五年聞いていたら、いいかげんもう嫌になりますよ。 それで、散弾銃、何人の方がお使いになるか知らないけれども、それこそ人間がそのために病気になったり、それから白鳥にしてもガンにしても鳥がどんどんみんな死んでいく。一体どっちが大事なんですか、銃の銃身がどうのこうのという話と安全な環境ができるということと。これは大臣、必ずやるということを、岩垂さんもおっしゃったんですが、大木大臣からもそれを御答弁いた…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○堂本暁子君 もう細かい内容は伺う必要ないです。早くやることです。ですから、局長も何が何でも各団体と、これは狩猟の方たちなんです。その方たちのこれは遊びとは申しませんが、例えば北海道ではエゾシカを撃つわけです。その撃ったエゾシカの死体がそのままになっていると、オオワシとかオジロワシがそれを食べるから、去年からことしにかけて、もうオオワシは十四羽、オジロワシは三羽死んだ。鳥は言ってみれば一つの指標なんです。そのことは人間に対しての危険、循…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○堂本暁子君 一、二、具体的なことを申し上げたいと思いますが、これは環境庁との共同の仕事になるかもしれませんが、今ガンやそういった渡り鳥は水田がないがゆえに羽を休めるところがなくなってきています。ですから、収穫が終わった水田に水を張ってそういう環境をつくることによって、ガンなどの水鳥がシベリアから日本へ来て、それから韓国とかもっと南まで飛んでいく場合もあるわけですけれども、日本でとまるところがなくなるのは困るわけなので、こういった生息地…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○堂本暁子君 ありがとうございました。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○堂本暁子君 最初に伺いたいことは、大店法を廃止してどうしてこのような非常に大きな小売商業政策の転換を図られたのか、その経緯それから理由、簡単で結構なんですが、いろんな議論が尽くされてきたとは思いますけれども、その一番核の部分を率直に伺いたいというふうに思います。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○堂本暁子君 大臣が今おっしゃったようにすべてが展開すればいいのですけれども、産業構造審議会と中小企業政策審議会の中間答申にもございますように、やはり大店法の制約効果というのは無視できないというふうにまだ言われています。そこのところが今回の政策転換で十分に担保されるのかどうかということはもう今までるる議論されてきたことだと思います。 〔委員長退席、理事沓掛哲男君着席〕 私がその点でいささか今疑問と申しますか危惧を抱いている面があるのは、…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○堂本暁子君 政府委員が説明してくださるなら二つの点をぜひ伺いたいんですが、問題は時間だと思っております。 ヨーロッパの場合なんかを見ますと、一つの建物を建てるのに、長いときは五年、十年かけて住民と行政あるいは住民と企業とが話し合って、建物とか開発について住民がイエスと言うまで待つわけなんです。ところが、今回はゾーニングですか、それは一年でやるということが決まっていますね。それからもう一つは、大型店が出店申請してから住民のいろんな意思を…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○堂本暁子君 時間なので、伺いたいことはありますけれども、またそれは次に。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○堂本暁子君 今、時代の変化に対応してと総理はおっしゃいまして、これだけ大胆な政策転換をするのであれば、本当に前向きに、しかも失敗が許されない、そういった政策の転換だろうというふうに認識しております。 その中で、私は大変危惧していることを一つ、それから総理へのお願いを一つと申し上げたいと思っております。 先ほどから総理が住民の意思を十分にくみ上げたマスタープランともおっしゃいましたし、その地域の基本計画ということを大事にしたいとおっしゃ…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○堂本暁子君 今の御意見に関連してなんですが、参議院の行政監視委員会のような形のものを充実することもあると思いますけれども、きょういただきました委員会の自由討論資料の中の一枚目の一番下にある「評価スタッフの養成・確保に努める必要がある。」というところがございますが、その中で私が一番注目していることは下の一行目のところなんです。民間のシンクタンク等の活用を考えるということがとても大事なのではないかという気がいたします。 と申しますのは、行…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○堂本暁子君 今の道路のことで、私も本当に事後評価が少ないと思うんです。はっきり言ってしまえば農水省のプロジェクトなんですが、非常に積雪の多いところの道路をつくっているところですけれども、夏の間につくると冬の間にそこが必ずと言っていいほど陥没しているんです。それをまた翌年直す。結局計算したら一年に二メートルぐらいしか進んでいないような計算で、もしその路線を全部完成させると、昭和で言いますと二百年ぐらいかかるという計算になりました。ですけ…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○堂本暁子君 存じております。農水省の道路とあえて申しました。
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○堂本暁子君 提案でございますけれども、一の最後のところの評価スタッフの養成のところに「シンクタンク」というのだけが書いてあるんですけれども、言葉の表現ですけれども、民間のコンサルタントというような形で、コンサルタントあるいは評価専門家というような言葉があるかどうかわかりませんが、シンクタンク以上にその方が適切な表現じゃないかと思うのが一つでございます。 それから、二ページ目の今お話しのございました四のところですが、ここに明確に民間のコ…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○堂本暁子君 今年度の労働省予算について質問をさせていただきます。 中でも、私の場合は事業所内託児施設助成金の拡大についてです。十三億八千七百万円、その中の新規予算二千八百万円について伺いたいと思います。 これは事業所内託児施設の時間延長、そして深夜託児に対しての助成金を出すというものですけれども、まず労働省に伺いたいのは、この対象となる子供たち、平成八年を見ますと二歳未満児が六百十八人という資料をいただいておりますけれども、何歳児を対…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○堂本暁子君 次に、その事業所の認定なんですけれども、二十一世紀職業財団の地方事務所長が認定するということなんですが、私がいただいた、これは労働省のしおりのようなものですが、その中で労働省に関しての内容は非常にわかりやすいんです。例えば育児休業をとっていることとか、いろいろ条件が書いてあります。しかし、子供の方の問題になると余りよくわからない。 まず、子供に関する部分ですが、コストの負担、これは企業あるいは病院などの事業所と、それから親…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第15号
○堂本暁子君 この同じ労働省のしおりによりますと、施設の運営というところですが、乳児または三歳未満児については六人につき保母が一人、それから三歳と四歳については二十人、それから四歳以上は三十人に一人と書いてありますが、これでよろしいでしょうか。