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無所属の会参議院
総発言数
2,197
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1998/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会54 件・54%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,197 20 を表示
新党さきがけ1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○堂本暁子君 次に、利用者から託児料を徴収する場合は地域の保育施設、これは認可保育所のことだと思いますが、これに比べて安い額であることというふうに書いてあります。これは、私はこういう書き方をしていいものかなということで疑問を持っているわけですが、実際に私自身今回の児童福祉法の改正の保育のところにかかわってまいりましたし、近々にその児童福祉法の改正が国会を通過するだろうと願っております。 その場合、先ほど局長が言われたあらゆる年齢、ゼロ歳…

新党さきがけ1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○堂本暁子君 非常に局長の答弁で明快なんですね、女性の労働を確保する。だけれども、子供の立場がどうなっているかということなんです。 厚生省の局長にもおいでいただきました。今度労働省の新規予算というのは、初めて延長保育三時間から七時間、しかも夜の二十二時から午前五時までに対しても補助をする。 厚生省の局長に伺いますが、夜間保育は何時までなのか。それから、我が日本国において、乳児院は別ですけれども、保育の制度として泊まり保育はありますか。

新党さきがけ1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○堂本暁子君 それは認可の保育所ですか。

新党さきがけ1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○堂本暁子君 その二千百六十五カ所全部が泊まり保育をやっているんでしょうか。

新党さきがけ1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○堂本暁子君 厚生省に伺いますが、その泊まり保育について児童審議会に諮問されたことはありますか。

新党さきがけ1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○堂本暁子君 労働省が今回こういった泊まり保育をすることについて、厚生省は事前に相談を受けておられたでしょうか。

新党さきがけ1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○堂本暁子君 問題は、両省の設置法を見ましたけれども、児童の深夜、泊まりという形の保育というのは、院内保育所に補助は出ているけれども制度としては我が国にはないわけです。幾ら労働省の設置法をひっくり返してみても育児休業とかそういうこと、女性に関しての労働の施策は書いてあります。厚生省の方には「児童の心身の育成発達を指導する」ということが書いてあります。 確かに女性の労働のことは大事かもしれませんけれども、私どもも今度均等法の中で女性の保護…

新党さきがけ1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○堂本暁子君 ありがとうございます。 これ以上問題にしませんけれども、それは幾ら子供を育てた経験のあるお役所の人でも、それと制度は別問題です。 これは、これから十七の深夜保育をしようとしていらっしゃるそうですが、そこへだれが行って立入調査をするんですか。厚生省の方のだったらきちっともう報告もあれば立入調査も全部あります。ですけれども、そのコストも今どれだけかかっているかわからないとおっしゃった。企業任せです。そうしたら、書類審査だけなの…

新党さきがけ1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○堂本暁子君 次に、この法律の設立申請の際に縦覧とそれから事業報告書等の公開、それを柱としてきましたけれども、現状では所轄庁やそれから法人事務所で閲覧できることになっています。わざわざ出かけなければ見ることができないようになっていますが、だれでもが見られるようにインターネットを使う方法もあると思いますけれども、いかがですか。

新党さきがけ1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○堂本暁子君 私たちこの立法府の趣旨がぜひとも都道府県に正確に伝えられることが大事だと思っております。 議事録を配付するというようなことも伺っておりますが、実際にもうお配りになったかどうか、それからある程度反響があったかどうかを伺って終わりたいと思います。

新党さきがけ1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○堂本暁子君 終わります。

新党さきがけ1998/04/02

142参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○堂本暁子君 最後になりますと大体質問は出切ってしまいまして、重なる分が非常に多いのでダブって伺うことはしないことにいたします。幾つかの点について確認をさせていただきたいというふうに思います。 それにつけても、同僚議員がるる今まで言ってこられたように、こういった景気が悪くなったときあるいは金利が下がったときに、中小企業に働く方たちのところへしわ寄せが来るような形できょうの法改正をしなければならないということ、大変何かつらいというか、こう…

新党さきがけ1998/04/02

142参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○堂本暁子君 確かに特会で大変赤字を出したところがあることは存じておりますが、それゆえにこれから中退金制度で大事なことはやはり情報の公開ではないかと思うんです。一方で私は情報公開法とも深くかかわっておりますけれども、ほとんど国の事業に近い公的な性格を持っている制度である以上、事業内容の公開というのが大変必要だと思います。その点について見解をお示しいただきたい。

新党さきがけ1998/04/02

142参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○堂本暁子君 確認ですけれども、決算内容についても公開されますね。

新党さきがけ1998/04/02

142参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○堂本暁子君 あと中小企業退職金共済事業団の役員の方ですけれども、その役員が機構の資産運用に重大な責務を負うことになりますけれども、責務のあり方と範囲、これもお示しいただきたいと存じます。

新党さきがけ1998/04/02

142参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○堂本暁子君 大臣、最初に申し上げたように、今構造的な改革の時期を迎えているというふうに思いますけれども、その中でやはり退職金というのは、私も三十年ほど企業に勤めていましたが、大変楽しみにしているものなんです。本当に賃金に退職金を上乗せするようになるような時代が来るのかどうか。 いろいろあるとは思うんですけれども、日本国の特徴は、正規の雇用者とパートやそれから派遣の人との格差、それからもう一つは恐らく大企業と中小企業との格差、もう一つは…

新党さきがけ1998/04/02

142参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○堂本暁子君 終わります。

新党さきがけ1998/03/17

142衆議院 内閣委員会 第4号

○堂本参議院議員 まずは、私ども参議院の修正案を提出いたしました発議者をきょうはお招きいただいたことにお礼を申し上げたいと存じます。 すぐ質問のお答えを申し上げたいと思いますが、今先生御指摘になりましたように、二十一世紀に向けて、まさに新しい共助の形態として、NGO、NPOがあるのだと認識しております。 かつては村落共同体が担った共助のあり方にかわる存在として、これから法人格が付与されることによりまして、それぞれ同じような目的で、ボラン…

新党さきがけ1998/03/17

142衆議院 内閣委員会 第4号

○堂本参議院議員 「市民活動」を「特定非営利活動」と修正いたしました。これは、より積極的に私たちは修正したものでございまして、この法案が対象としている活動によりふさわしい表現にするためでした。そして今回、その対象の範囲が変わるとか、あるいはその活動の内容に関して変更があるというようなことはございません。

新党さきがけ1998/03/17

142衆議院 内閣委員会 第4号

○堂本参議院議員 これは原案の問題でございます、修正の部分ではございませんけれども、五条の一項に、「市民活動法人は、その行う市民活動に係る事業に支障がない限り、その収益を当該事業に充てるため、収益を目的とする事業を行うことができる。」ということになっております。 とかく、このNPO法案、ボランティアが主なのだというふうに言われがちですけれども、参議院段階でも、私どもは、この収益事業、これは、決して営利で行うわけではなくて、今先生おっしゃ…