堂本暁子
会議録に記録された「堂本暁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,197 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て15 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会54 件・54%
- 予算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○堂本暁子君 新党さきがけの堂本暁子でございます。この委員会で初めて労働問題について質問させていただくことになります。 大臣は、所信の中で障害者の問題に触れておられました。きょうは障害者、中でも精神障害者の問題について伺いたいと思っております。「障害者の方々の能力と適性に応じた雇用の場が確保されるよう、障害の種類及び程度に応じたきめ細かな施策を総合的に推進してまいります。」というのが大臣の御決意かと存じます。 昭和三十五年に制定された障…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○堂本暁子君 大臣が今最後におっしゃいました障害者ゆえに事件が起きたという御発言、確かに事件が起きないわけではありませんけれども、精神障害者の方が事件を起こす割合というのは健常者より本当にはるかに少ないパーセンテージ。結局、障害を持つ方の方がどちらかといえば弱い方の方が多うございます。ですから、障害を持っている、精神病院に入っていたということが書かれれば、あたかもすべてそこに原因があるように世の中では言われがちです。しかし、実際に実態や…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○堂本暁子君 今の御答弁によりましても、わずか二万人と、百五十七万人という数の中の二万人というのは余りにも少ないです。 今、大臣は雇用しにくいだろうと、急性期のことをおっしゃったんだと思います、ぐあいの悪いときとそうじゃないときとがあると。しかし、それは分裂症の方でも本当に安定した状態、収入があって愛情のある中では急性期に陥っていくことが少ないんだろうと思うんです。外国なんかでは、アメリカなんかではもう本当に重病の方でも、重篤の方でも職…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○堂本暁子君 大臣のおっしゃることはよくわかるつもりでおりますけれども、ただ国としての少なくともコンセンサスがない。 それから、ディスエーブルの翻訳をするときにそれがミステークだったのか意図的なものだったか、もう今となっては知る由もないのですけれども、いずれにしても、それを五十年間放置してきたということは、国としてそういった最も差別されている人を大事にしようという意思決定がこの国の政府なり国会なり国民全部の総意でなされてきていないという…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○堂本暁子君 大臣が特に御関心がおありになるようですから、大臣の陣頭指揮でぜひ前進をさせていただきたいということをお願いして、次にNPOの質問をさせていただきます。 大変急なお願いなのに応じていただいてありがとうございました。やっと参議院を特定非営利活動促進法案が通りまして、あとは衆議院での成立を待つのみでございます。所轄庁として経企庁は全国規模で普及宣伝をしていただきたいと思っていますが、今どのようにお考えでしょうか。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○堂本暁子君 あと二つ続けて伺いたいと思います。 実際には余り所轄庁が表に出るということを望んではおりませんけれども、それでもどこの都道府県でどれだけの法人ができたのか、あるいは全国規模でどのような不都合が生じているか、あるいはどのように活用されているか、プラスマイナス両方の面、それからどのように税制の優遇措置を望んでいるかといったようなことも、三年後の見直しに向けてぜひ調査を今後も展開していただきたいと思っています。 そのことと、次に…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○堂本暁子君 ありがとうございました。終わります。
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○堂本暁子君 きょうは、本当に貴重な御意見を伺いまして、ありがとうございました。 まず、経団連の中村参考人に伺いとうございます。 いただきました参考人資料の、先ほど図で御説明いただいた「公共事業改革の具体的方策」というところを見ていたのですけれども、大変に丁寧な政策評価のやり方が提示してあります。 そのことに関連して、今同僚議員からも多々出た、果たして行政府なり立法府なり、それから会計検査院、行政府ですが、そこで十分に政策評価が可能かど…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○堂本暁子君 ありがとうございます。 この国会に、建設関係の基準について、多分日本では初めてだと思いますが、評価を民営化した法案が出ました。私は、確かに立法府、行政府がその役を果たすことも大変大事ではありますけれども、第三者機関の部分ですとか、そういったところでもっと大胆に民営化することがむしろ透明性を確保することになるんではないかというふうにも思うものですから、もう一度その点についてのお考えを伺いたいと思います。
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○堂本暁子君 ありがとうございました。 次に、山本参考人に伺いたいのですが、今、中村参考人から情報公開というお話がございまして、私どもたまたまこの国会に出すために情報公開法を今つくっている最中で、もう大変苦労をしております。 適切な政策評価を行うためには必要な情報が十分に公開されることが何よりも必要なんではないか。先ほどアカウンタビリティーは単に説明責任と訳したくない、したがってアカウンタビリティーと書いているのだと、もっと懲罰を伴う重…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○堂本暁子君 ありがとうございました。 今、情報公開法は行政情報の公開だけを求めているのですが、確かにおっしゃるように国会の情報公開、そして司法の情報公開も必要かなというふうに強くそこは思っております。 そして、山本参考人、中村参考人から法制化の必要性ということも御指摘がございましたけれども、最後に金本参考人に伺いたいのですが、その関連で統一的ガイドラインの必要性を指摘されました。例としてアメリカのナショナル・パフォーマンス・レビューを…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○堂本暁子君 あと私三十秒ぐらいあるかなと思いながら手を挙げさせていただきましたが、イギリスとアメリカとではその成果、パフォーマンスについてはどちらの方が進んでいるんでしょうか。
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○堂本暁子君 どうもありがとうございました。 終わります。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○堂本暁子君 私は、新党さきがけを代表して、市民活動促進法案の原案並びに修正案について、賛成の立場から討論を行います。 自民、社民、さきがけの与党三党によるNPOプロジェクトが一九九五年二月十五日に発足してからちょうど三年になります。その間、この法案をめぐって全国で市民による集会が開かれ、与野党のNPO担当議員が法律の内容について市民と意見を交換してまいりました。その意味で、今回提出されている法案は、市民と議員によって議論を深め、ともに…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○堂本暁子君 ちょうど一九九五年の二月にNPO法案の法案づくりを与党プロジェクトで、自民、社民、さきがけ三党で始めて以来、今月で丸三年になります。その間、いろいろ価値観の違う政党、あるいは市民団体もそうなんですけれども、意見をお互いに闘わせ、深めてまいりました。多くの小さい市民団体、大きい市民団体、北海道から沖縄までのいろんな意見が集約されて、市民がこの法律づくりに参加したと言っても過言ではないと考えております。 そうした中で、政治家の…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○堂本暁子君 別表について伺います。 八号の「平和の推進」の意味ですけれども、平和の維持、達成だけではなく、二十一世紀に向けた平和の創造、例えば予防外交あるいは難民の問題などもございますけれども、そういった新しい概念が含まれるというふうに理解してよろしいでしょうか。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○堂本暁子君 国際的でありましてもまた国内的であっても、平和という状態、これは今までは戦争とか防衛とかというような形で思われてまいりました。国連憲章などに申します平和は、五十年前に国連がつくった考え方の平和ですけれども、さらに新しい平和が国連の中で今問題になってきていると思います。 それは、二十一世紀に向かって、まさに環境破壊ですとか民族紛争ですとかそういったような新しい事態が地球を取り巻いている。そういった中で、今、日本の多くのNGO…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○堂本暁子君 参議院の段階で修正が行われた理由は、市民活動促進法案と同時に、通称私どもNPO法案と申しておりました。三年前に法律をつくるときにもこういった名称が問題にならなかったわけではございません。非営利という形で準則主義という主張が最初にありましたから、そういった主張は脈々としてございました。 今回の修正は、あくまでも非営利ということで十二項目の活動に限定しているということで特定という言葉を頭につけて特定非営利活動とすることに決めた…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○堂本暁子君 「市民活動」を「特定非営利活動」と修正したのは、この法案の対象としている活動によりふさわしい表現にするためでございました。 したがって、その対象の範囲を変えるとか、それから活動の内容に関して変更があるということではございません。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○堂本暁子君 私どもは、確かに三十四条の特別法ということを最初に決めまして、そこをスタート台として立法作業を進めたわけなので、あくまでも三十四条の特別法であるということに関しては認めざるを得ないことですし、そういう立場をこの与党案はとっております。 しかし、今申し上げましたように、非営利活動とそれから今の公益という概念で言いますと、非営利活動が公益概念と反するということにはならないわけですし、それから、今回の法律の中では三十四条の中の公…