堂本暁子
会議録に記録された「堂本暁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,197 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て15 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会54 件・54%
- 予算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○堂本暁子君 確かに、ハンターの都合からいえばその方がいいわけです。しかし、環境の保全とか、それから安全ということからいったら、大変に鉛の弾が多くばらまかれるという事実はあります。 総理に最後に私は伺いたいんですけれども、単にワシの問題とか鉛の問題、小さい問題ではないというふうに思っております。これは地球環境の問題で、ワシはロシアから来る、この間、ロシア大使ともちょっとこの話をいたしましたけれども、総理よく御存じのロシアのシベリアからや…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○堂本暁子君 ありがとうございました。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○堂本暁子君 きょうは、私は健康スポーツトレーナーの資格の必要性について質問をさせていただきたいと思っております。 平成八年度の医療費というのは二十八兆五千億で、これから四半世紀たつと、二〇二五年ぐらいになりますと、厚生省の推計ではそれが百兆を超すという数字が出ております。これは大変なことですが、一方でなぜそうなるのかといいますと、やはり寝たきりあるいは痴呆のお年寄りがふえるということでございましょう。しかし、私たちは、一人一人にいたし…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○堂本暁子君 今、大臣のおっしゃったことは知っておりますし、それからもっと言わせていただけば、ちょうど十年前の昭和六十三年から縦割り行政は是正しなければならない、縦割り行政の弊害是正等に関する調査報告書ということで総務庁行政監察局は何度もこの三つのことを一つにしなきゃいけないということを言っています。 そのことをきょうは質問しようとは思っておりません。十年できなければこれからだってできないと思うんです。そんなことじゃもうそんな百兆円に対…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○堂本暁子君 今たまたま大臣が、それが実際に機能しているかどうかわからないがというふうにおっしゃった、まさにそこがポイントじゃないかと思うんです。大臣はどうして今現在それが機能していないというふうにお考えでしょうか。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○堂本暁子君 必要ではございません。なぜなら私も実はわからなかったんです。 それで、思いついたことが二つございます。一つは、ドクターとか保健婦さん、それから理学療法士さん、そういった人たちは全部国家資格を持っているわけです。ところが、こういうトレーナーさんはそういう意味での資格を持っていない。だから、何かそういうメニューをつくるときにはそこで発言力がないわけです。 だから、やっぱりそれだけのきちんと資格のある人、例えばスポーツ医学も知り…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○堂本暁子君 その話はもういいです。それを超えて。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○堂本暁子君 労働省も一つのそういうシステムを持っていらっしゃるわけですけれども、これからまさに高齢化する前に本当に自分の健康に対して責任を持つということで言いますと、今、厚生省、文部省お答えくださったんですが、そこは三つの省庁の壁を取っ払って高齢社会を迎える二十一世紀のために大胆にいい資格をつくるということに労働省は賛成なさるでしょうか。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○堂本暁子君 大臣、お聞きのように、三つの省がそれぞれ別のシステムを今持っている。厚生省と労働省では相当交渉もなさって一致していらっしゃるようですけれども、縦割り行政の弊害の是正ということがございます。もう改めてこのことはどうなのだということを私は伺う気はさらさらなくて、むしろ一人一人の日本人が、昭和二十二年は平均寿命が五十ぐらいだ、今八十代まで延びてしまったこの三十年をどう幸福に生きるかという一番根幹のところにかかわる問題だと私は思っ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○堂本暁子君 行革の壁をぜひ乗り越えていただきたいと思います。どうもありがとうございました。
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○堂本暁子君 今までたくさん質問が出ましたので、私はこの際、関係省庁にいろいろ要望をさせていただきたいというふうに思っております。 女性に対しての暴力が取り上げられるようになったのは五年前ですけれども、清水先生も一緒にいらしたカイロの国際人口・開発会議、この行動計画の中に女性に対しての暴力ということが出ていて、少女に対しての暴力も出ていまして、それを日本も採択したということがきっかけかと思っております。ちょうど五年目になりまして、オラン…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○堂本暁子君 もう一つ最後に。 NGOのセッションに出たんですが、そこで私の印象に残ったことは、子供たちが、子供たちといっても多分二十一、二だと思いますが、出てきて言ったことは、大人が決めた国連文書を見ると自分たちはまるで、英語で言うとセクシュアルマシンみたいだと、子供はすべて性のようなことが書いてある、自分たちはそんなんじゃない、もっと全人的な存在なんだということを、ブラジルの男の子でしたけれども、出てきて訴えて、爆笑になったんですね…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○堂本暁子君 非常に心強いお答えですが、同時に警察外の若者も積極的に、この問題については法務省さんもぜひそれはお願いをしたい。そして、裁判所にもそういう視点でお願いいたします。 前回、会長にも申し上げましたけれども、私は参議院でこの問題を取り上げているということは画期的なことだと思うんです。というのは、どの省庁でも対応できない。包括的、横断的に取り組まなければならない。しかも、国として本気で取り組まないと日本はとんでもないことになってし…
第144回 参議院 予算委員会 第3号
○堂本暁子君 参議院の会、大変参議院らしい名前でございますが、参議院の会の堂本暁子です。よろしくお願いいたします。 まずは、委員長と各党各会派の皆様に、男女共同参画大臣の官房長官がお帰りになるまで待つために順番を入れかえていただいたことを厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。 では、質問に入ります。 今回の第三次補正予算なんですが、十二兆三千億円の国債の追加発行が盛り込まれました。景気対策だということは理解するんですが、そうであ…
第144回 参議院 予算委員会 第3号
○堂本暁子君 大変心強い御答弁、ありがとうございました。 つきましては、ナイロビ勧告には、これは九〇年に出たものですが、ナショナル・マシーナリーは十分な独自財源が付与されるべきということが記されています。そして、人員の確保を含めて、総理の御見解を伺いたいと思います。
第144回 参議院 予算委員会 第3号
○堂本暁子君 次に、男女共同参画担当大臣として官房長官、大変に御尽力くださったこと、厚く感謝を申し上げたいと思います。そして、政府としてこれからどのような政策を具体的におとりになるか、伺いたいと思います。
第144回 参議院 予算委員会 第3号
○堂本暁子君 私も、これから女性が男性に追いつく平等というのではなくて、男性も変わるということで、地域でも職場でもそして家庭でも男女で二十一世紀はクオリティー・オブ・ライフを実現して、豊かないい生活をできるようにするべきだと思っております。 総理に、もうるるおっしゃったので確認させていただく必要はないと思いますが、頭というかシステムができて手足ができないということは大変困るので、ぜひともこの男女共同参画局は必ず実行していただきたいと思い…
第144回 参議院 予算委員会 第3号
○堂本暁子君 総理は少子化対策についてはいかがお考えでしょうか。
第144回 参議院 予算委員会 第3号
○堂本暁子君 ぜひ総理のおっしゃったような方向で厚生省にやっていただきたい。二〇〇〇年プランにはきちんと書いてございますし、この厚生白書にもきちんと書いてあるので、それを政策化してくださることを大臣にお願いして、次に環境の質問に移らせていただきます。 沖縄県の西表島でイリオモテヤマネコがすむ大富地区の西工区の国有林が農地開発されようとしています。このイリオモテヤマネコ、皆様御存じだと思いますが、国の特別天然記念物であり、それから国内希少…
第144回 参議院 予算委員会 第3号
○堂本暁子君 農水大臣、県の事業だからとおっしゃいましたけれども、種の保存法は国の法律です。生物多様性条約は日本国として批准している条約でございます。ですから、そこの県ごとで考えるということでは、私は許されないと思う。 そして、私もIUCNの理事をしていますけれども、IUCNというのは日本国も会員になっている組織です。そういうところでこれはやってはいけないということをきちっと出しているようなものに対して、県の調査の結果も私は見ましたけれ…