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無所属の会参議院
総発言数
2,197
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1999/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会54 件・54%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,197 20 を表示
参議院の会1999/03/30

145参議院 国民福祉委員会 第6号

○堂本暁子君 同じ内容のことをお答えいただいたように思います。複雑であることも、それから大変大勢の人数がそれぞれ一号被保険者、二号、三号というふうにいろいろあることはよくわかるんですけれども、だからこそ影響が大きい。いつまでもそれを後回しにしていたら、そのことのマイナスの影響の方が多く出てくると思います。 ここにありますのは、高齢社会をよくする女性の会、厚生大臣宮下創平殿と書いてある。これは陳情書で去年の十一月に出ているんですけれども、…

参議院の会1999/03/30

145参議院 国民福祉委員会 第6号

○堂本暁子君 それでは次に、遺族年金の支給者の問題に移りたいと思います。 遺族年金も実際に個人単位に移った場合には、遺族年金の是非ということがまた将来は問題になると思いますけれども、現行法の中で遺族年金の支給対象者が妻である場合にやはりいろいろ問題が起こってくる。一番の問題は、死亡時に八百五十万円以上の年収がある場合には、その翌年に年収がゼロになっても遺族年金が支給されないというのは不公平なのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

参議院の会1999/03/30

145参議院 国民福祉委員会 第6号

○堂本暁子君 最後のところがよくわからなかったんですけれども。

参議院の会1999/03/30

145参議院 国民福祉委員会 第6号

○堂本暁子君 その最後の部分ですけれども、例えば死亡時に妻が一千万の収入があって、翌年例えば何らかの形で失業してゼロになった場合は次は支給されるということですか。

参議院の会1999/03/30

145参議院 国民福祉委員会 第6号

○堂本暁子君 今の倒産の例以外に、例えば先ほど私が申しましたように、共稼ぎをしていた夫婦で何らかの事情で妻が失業したと。それは死亡時には予測できませんね。その場合はどうなるんですか。

参議院の会1999/03/30

145参議院 国民福祉委員会 第6号

○堂本暁子君 逆を伺いますが、それでは死亡時に例えば収入がなかった、それで翌年から、一千万でも二千万でもいいです、収入があった場合に、支給はどうなりますか。

参議院の会1999/03/30

145参議院 国民福祉委員会 第6号

○堂本暁子君 大臣、これはとても私はおかしいと思うんです。幾つで亡くなるかということ、自分の死とかそれから自分の夫なり妻なりの死を予測することはだれにもできません。それから、その人が置かれている職業あるいは経済状態の一年後、二年後、三年後をどうやってそのときに予測できるでしょうか。そのことによって年金が支給されたりされなかったりというのは私は大変な不公平だと思うんですが、いかがでしょうか。

参議院の会1999/03/30

145参議院 国民福祉委員会 第6号

○堂本暁子君 たまたま私、最近お会いした方から訴えられたことなんですけれども、仮にAさんとしましょう。生命保険の外交員をしていらして、五十八歳で御主人が亡くなった。御本人は五十四歳だったんです。その年は八百五十万以上の収入があった。しかし、三人のお子さんの一番末の息子さんが交通事故に遭われて半身不随になられた。御本人も病気になられて、そして仕事をやめなきゃならなくなったわけです。実際にことしの八月に仕事をおやめになったわけですけれども、…

参議院の会1999/03/30

145参議院 国民福祉委員会 第6号

○堂本暁子君 大臣、年金の支給はほかの領域ではその人の収入を基準にしてということはありません。どうして遺族年金だけが八百五十万という収入によって支給するとかしないとか、これが八百万だったらされたかもしれない、たまたま八百五十万だったからこういう窮地に落ち込むわけです。やはり年金の本質からいってこれはおかしいと思いますけれども、大臣はいかがでしょうか。

参議院の会1999/03/30

145参議院 国民福祉委員会 第6号

○堂本暁子君 逆の伺い方をしたいんですが、この八百五十万以外に、例えば六十五歳になって年金が給付されるときに所得制限があるということはないと思うんです。普通に私ども、私の場合でもずっと厚生年金を掛けていましたから、年齢になれば掛けただけの給付はあるわけです。それは収入が幾らであろうと、ある年齢に達したときは給付されるのが年金の本質だというふうに理解しているのですが、どうして遺族年金だけにこういった収入の制限をつけているのか。

参議院の会1999/03/30

145参議院 国民福祉委員会 第6号

○堂本暁子君 ぜひ御検討をいただければうれしいと思います。何らかの形でそういうケースを考える方法があるかどうか。先ほど局長がおっしゃったように、五年ごととか毎年、亡くなってから一年、二年は最低もう一度追跡をするとかということをお考えいただけたら。夫が死ぬとやっぱり妻の方はいろいろ生活が変わるものですから、その年には収入があっても翌年はがたんとなくなることは多々あると思いますので、その辺のところを検討していただけたらうれしいと思います。 …

参議院の会1999/03/30

145参議院 国民福祉委員会 第6号

○堂本暁子君 よろしくお願いいたします。 私も実は二つ矛盾したことを伺っていて、現行制度の中の問題と、それから将来的には個人単位に移行していくことという二つ、非常に直近の問題と長期展望のことできょう伺わせていただいたわけですが、長期展望の方からまいりますと、今の百三十万という一つの額があって、そこで第三号というのが決まっていくということから、どうしても女性の側に抑止的なムードが出てきてしまう、ムードというよりもそれを利用するということが…

参議院の会1999/03/23

145参議院 国民福祉委員会 第4号

○堂本暁子君 ちょうど私、北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国から三日ほど前に帰ってきたところでございますけれども、三回ほどピョンヤンを訪ねて、今度で四回目になりますが、今回は反日感情が極度にひどくなっているというか悪くなっている状況でした。植民地時代にさかのぼってというか、植民地時代にオーバーラップしてそういった反日感情が盛り上がっているように思います。植民地支配を忘れていない、忘れようともしないという状況、これは日本にいては想像のつかない…

参議院の会1999/03/23

145参議院 国民福祉委員会 第4号

○堂本暁子君 四十年の日韓協定が土台になっているわけですけれども、問題は、協定の内容が個々人の請求権を放棄するという内容だったために、今までの御質問の中でるる問題になっているような個人としては戦地に赴いた方たちが何ともやりきれないと申しますか、一つの差別を感じておられるのだと思います。 法律的にはそういう仕切りになってきているわけですけれども、野中官房長官の御答弁はそういった意味で、二十世紀中に何とか、それは超法規的なのか、それともどう…

参議院の会1999/03/23

145参議院 国民福祉委員会 第4号

○堂本暁子君 ぜひとも、日本の法律家は大変すぐれているので、法律とかシステムを厳密に積み立ててくる国だと思いますけれども、やはり大変難しい国際的な局面に日本が立っているということだけはもうどなたも否定できないというふうに思いますので、そこの大所高所から、あるいは世界の中の日本、あるいはアジアの中の日本という観点から厚生省も外政審議室も対応していただくことをお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。

参議院の会1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○堂本暁子君 きょうは委嘱審査なので、厚生省の予算に関連して質問をさせていただきたいと思います。 前回は省の縦割りの中でスポーツのトレーナーの資格の制度について伺ったわけですが、きょうは厚生省内の予算について伺いますが、縦割りであるがゆえにむだがあるんではないかと考えます。政策の統合によって効率化していくことが可能なのではないかというふうに思っております。 大変関心を持っております例えば健康日本21なんですけれども、これも保健医療局地域…

参議院の会1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○堂本暁子君 ぜひともその方向で、むだをなくすということ以上に、より積極的にいいサービスが受けられるような展開をしていただけたらうれしく思います。 同時に、高齢者になるまで若いときがあるわけですが、例えば今生活習慣病と申し上げましたけれども、生活習慣病でも四十代からなる人もある。ところが、今は、行政は縦割りですけれども、私どもサービスを受ける方は年齢割りなんですね。六十五歳以上は高齢者、それ以下で行政的には線がありますけれども、人間の側…

参議院の会1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○堂本暁子君 私は、これは情報公開の問題じゃないかと思うんです。希望する人は、本当に自分の健康に関心のある人はいろいろな身体検査やなんかのデータを自分で管理して持つ、行政の方で管理するのではなくて個人個人が自己管理をする、そして自己責任、自己努力だと思いますので、それをやりやすくするためにその情報を公開し、それぞれが例えば自分で書き込んでいくとか、そういうことができるようなシステムがあれば、やりたくない人はやらなければいいんですけれども…

参議院の会1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○堂本暁子君 NPOというのは、別に保育所をやったりそういった要件を満たしているわけではないので、法人格はありますけれども、全く法人格を市民団体に付与するという法律でございまして、そこで保育園とかそれからある種作業所とか乳児院とか、そういうことができるというふうには私は考えていません。ですから、今おっしゃった一億円というものをもう少し緩和したい、どのぐらいまで、額をおっしゃるのは難しいかもしれませんけれども、数千万のけたなのか数百万のけ…

参議院の会1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○堂本暁子君 ぜひこれから十分に検討していただきたいと思うんです。 私は、たまたまベビーホテルのキャンペーンというのをやりまして、野放しになっていることの危険性は嫌というほどこの目で見てまいりました。しかし同時に、もう社会福祉法人もいささかマンネリ化しているという事実も見てまいりました。 これから二十一世紀に向けての新しい法人のあり方というのは、保母さんなりなんなりきちっと資格を持った人たちがいる。それから必要な要件、子供たちにとって安…