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無所属の会参議院
総発言数
2,197
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1999/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会54 件・54%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,197 20 を表示
参議院の会1999/04/20

145参議院 国土・環境委員会 第11号

○堂本暁子君 鉛散弾についてはおっしゃるとおり本当に環境庁も御努力くださって大分前向きに対応してくださっているんですが、今問題になりますのは、やはりエゾシカを撃つライフル銃の弾、それから空気銃の弾、これについてはまだ何ら手が打たれてないわけなんですね。前回も申し上げたとおり、ワシは鉛が毒だということがわかりませんから食べちゃうわけです、カラスももちろん食べますが。 ですから、鳥獣保護法をもし改正するのであれば、今度は規制を緩和するわけで…

参議院の会1999/04/20

145参議院 国土・環境委員会 第11号

○堂本暁子君 大臣、散弾が二〇〇〇年からなんですけれども、それと一緒ということでよろしゅうございますね。

参議院の会1999/04/20

145参議院 国土・環境委員会 第11号

○堂本暁子君 局長の御答弁だと、目途にということで、二年を目途と。散弾の場合も、来年を目途目途でずっと五年も六年もかかったわけです。ですから、今散弾は二〇〇〇年の秋から実行するとおっしゃっているので、はっきり何年のいつごろからかということを伺いたいんです。

参議院の会1999/04/20

145参議院 国土・環境委員会 第11号

○堂本暁子君 そういたしますと、今九九年の四月ですから、二〇〇一年の春にはということでよろしゅうございますか。

参議院の会1999/04/20

145参議院 国土・環境委員会 第11号

○堂本暁子君 いろいろ御努力いただいたり、大臣が御決断くださったことは大変敬意を表したいと存じますが、なおかつ、今まで環境庁がもう一年延ばしにずっとなさった過去の経緯があるものですから、なかなか信用と言ったら申しわけないんですが難しくて、できればやはり本当にこれは附則ででも法律の中にでも書き込んでいただいた方がいいというふうに私は思っております。 なぜといいますと、今までは鳥獣保護法を改正する前の状態だったわけですが、改正されて、ですか…

参議院の会1999/04/20

145参議院 国土・環境委員会 第11号

○堂本暁子君 大臣を信用しますのでというか、大臣がそこまで強くおっしゃったので、二年以内にこれは禁止になるというふうに考えさせていただきます。 それまでの処置ですけれども、そういうふうに道なり市町村なりに環境庁からきちっと何か指令をお出しになるとか命じるということをこれはもう絶対監督していただきたい。なぜなら、今七割とおっしゃいましたけれども、そうだったら三百メートルの間に二十九頭も死んでいるというのはちょっとおかしいわけなんです。私も…

参議院の会1999/04/20

145参議院 国土・環境委員会 第11号

○堂本暁子君 あと三十秒ありますから、その間に。 連携だけでは物足りない、やはりこういった実際に市民の方たちが北海道で動いていらっしゃるわけです。その方たちにも環境庁としてはこうやって責任をとったんだということがわかるような、ただ電話で連携をとったとかそういうことではなくて、紙の上でもきちっとこういう指令が出ているということがわかれば、ハンターの方にもこういうのが出ているじゃないか、おかしいではないかと現場で言えると思いますので、きちっ…

参議院の会1999/04/20

145参議院 国土・環境委員会 第11号

○堂本暁子君 ありがとうございました。

参議院の会1999/04/20

145参議院 国民福祉委員会 第9号

○堂本暁子君 きょうは本当に日々一番大変なお仕事を担っていらっしゃる方々にお越しいただきまして、御意見も大変うれしく伺いましたけれども、日常のお仕事にも敬意とそれから御努力に本当に御苦労さまと申し上げたいというふうに思っております。 今までの御質問の中で、日本の精神医療、それから社会福祉と申しますか、そういったことの本質が何か随分見えたような気がいたします。河崎先生が、隔離という伝統がいまだに続いているというふうにおっしゃった、それが事…

参議院の会1999/04/20

145参議院 国民福祉委員会 第9号

○堂本暁子君 ありがとうございました。 山本参考人に伺いますけれども、先ほどこの資料の五十七ページで、まだ十分にここでいろいろ問題になったことが表に出ていないというふうにおっしゃったんですが、実際に裁判所や何かではきちっと言われていながら、厚生省の出張旅費を財団予算から負担していたことがわかったというようなことだと思いますけれども、まだきちっと調べてやらなければいけないことがあるんでしょうか。

参議院の会1999/04/20

145参議院 国民福祉委員会 第9号

○堂本暁子君 委員長にぜひお願いをしたいんですけれども、精神病院の中で患者さんたちはなかなか自分から外に訴えることができないわけです。アメリカなんかですと、電話のところに、どこへ電話しなさいと。さっきのように五百円しかなくて電話がかけられない、あるいは電話がナースステーションのそばにあって全部看護婦さんに聞こえてしまうというような電話の置き方が結構日本の病院に多いと私の見た限りではあるんです。 こういう問題がもしまだ残存しているのだとす…

参議院の会1999/04/20

145参議院 国民福祉委員会 第9号

○堂本暁子君 私、それではまたあちこちの病院にぜひ見せてくださいとお願いをして、万一行かれないときは会長のところにお願いに参りますので、よろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。

参議院の会1999/04/15

145参議院 国土・環境委員会 第10号

○堂本暁子君 今、大渕委員の言われた結論は私も全く同感でございまして、環境庁がどちらかといえば自然を守る、野生動物を守るという立場にもしかしたら逆行しかねないような法律をなぜここでやるのかということについては非常に疑問を持っております。きょうは同僚議員から同じような質問、保護計画その他については出ましたので、ダブらない範囲だけで私は質問を申し上げたいと思います。 それは鳥獣保護法の改正なんですが、狩猟の規制緩和をするものという立場のもの…

参議院の会1999/04/15

145参議院 国土・環境委員会 第10号

○堂本暁子君 私は、鋭意ではなくて、即刻決めていただきたいというお願いをあえてきょうはさせていただいております。 なぜならば、ロシアへ戻るはずのオオワシが現時点で北海道の東部にまだ数十羽も残っている。結局飛べないんです、中毒になっちゃったら。もう本当にふんが青いような色になっちゃうんですが、それはだからワシを見る人はすぐわかるんですね、専門家は。 非常に興味を持ちましたのは、斜里町というところは禁猟しているんです。だから、私たちは車で行…

参議院の会1999/04/15

145参議院 国土・環境委員会 第10号

○堂本暁子君 ありがとうございました。(拍手)

参議院の会1999/04/15

145参議院 国民福祉委員会 第8号

○堂本暁子君 先ほど、千葉委員が弁護士として十年前に精神衛生法の改正にかかわったとおっしゃいましたけれども、私もジャーナリストとしてかかわりまして、そして朝日委員は当時精神科医でいらっしゃいまして、今は小林健康政策局長ですけれども当時は小林精神保健課長ですよね。宇都宮病院の後の時期に、それぞれドクターであったり法律家でいらしたり、それから私はジャーナリストでしたし、課長は行政の方の立場で何とか日本の精神医療がよくなるようにという思いで、…

参議院の会1999/04/15

145参議院 国民福祉委員会 第8号

○堂本暁子君 先日、介護保険についても質問させていただきましたけれども、市町村におりるということで、相当財政的に市町村が心配していると申しますか、今まで国でやっていたことが市町村で果たしてできるのかというようなこともございます。そのことが一つ。 それからもう一つは、例えば精神障害者のケアマネジャーの制度をつくったらどうかというようなことはいかがでしょうか。 また、もう一つぜひお願いし、それからお答えいただきたいと思いますことは、実際そう…

参議院の会1999/04/15

145参議院 国民福祉委員会 第8号

○堂本暁子君 それで、いろいろな施策はあるんですが、諸外国と比べて一番日本での欠点というのはやはり縦割りだと思います。厚生省の中でもいろいろ縦割りになっている。ましてや、それがまた別の省庁の中だとさらに縦割りになっている。なかなかそこに、人間の方は一人きりなんですが、AさんならAさんという一人の人であるにもかかわらず、ばらばら事件が起こってしまって統一した一つの流れにならない。 アメリカなんかのケースで見ますと本当に一貫性がある。例えば…

参議院の会1999/04/15

145参議院 国民福祉委員会 第8号

○堂本暁子君 労働省にさらにお願いしたいんですけれども、雇用のあっせんというところまではなさる。しかし、その後のフォローアップですね、やはり職業を続けていくということがとても大事だと思うんです。そういうフォローアップが、例えば、とかく外国の話になって恐縮なんですが、ニューヨークの場合でも、最初は二時間、それから半日というような仕事について、そのときに、半分ボランティアですけれども、ニューヨーク市からある程度のお金もアルバイトにしては出て…

参議院の会1999/04/15

145参議院 国民福祉委員会 第8号

○堂本暁子君 ぜひともよろしくそこをお願いしたいと思うんです。特に、長いこと入院した後ですと、あっせんだけではとても仕事がなかなか続かないというケースも多いと思いますので、実際にちゃんと職業の場で、また時には休まなきゃならないようなときも出てきますけれども、それでもまた復帰できるというようなところまで丁寧なフォローをぜひ、これは両省でしょうけれども、労働、厚生両省でやっていただきたいというお願いをしておきます。 あと、復帰後のトレーニン…